TaoTronics Bluetoothイヤホン TT-BH026 レビューです。とてもコンパクトなボディーなのに8時間の再生性能です。

TaoTronics Bluetoothイヤホン TT-BH026 レビュー

「高弾性シリコンカバーを備えた人間工学に基づいたデザインは、長期間の使用に耐えられる耐磨耗性を備えています。重さはわずか15g。CVC 6.0ノイズキャンセルとMEMSマイクを使用して、スマホとペアリングした際、より鮮明に通話を行う事ができます。防滴設計で、ナノコーティングにより、汗や雨から保護します。」
というのが、Amazonの商品ページにある売り言葉です。確かにこのサイズ感、かなり軽いし、スポーツ用のイヤホンとしては最高なパフォーマンスです。日本語の説明書がつきます。

TaoTronics Bluetoothイヤホン TT-BH026 レビュー

付属は、イヤーピースが3種と、別途イヤーフックも3種付くのが良い。
イヤーフックは他のイヤホンにも代用できるので、沢山あっても困る事はないんですよね。ぽろぽろ落ちちゃう有線イヤホンにつけて強化しています。シリコンで伸びるので、基本どんなイヤホンにもつけられるのが良い。

TaoTronics Bluetoothイヤホン TT-BH026 レビュー

このイヤホンはヴォーカルがかなり際立って、音が色々なところからなる感じで音の多さは豊富です。エージングする前から、音質はいきなり良い印象。

私のウォークマンの設定は低音多めにしてるのですが、私の持ってる低音が出ると思っている有線のイヤホンと比べて、そこまで鼓膜に響いてこないので、中高音のイヤホンなのかなって思ったけど、Bluetoothの中では綺麗に低音が出ているような気もします。

と言うのも、他の人の意見はどうかなと思ってAmazonレビューを読んでみたら、皆さんこぞって低音を誉め、低音よりのイヤホンだと書いてありました。

なので、不安になって、私の持ってるLDAC接続が使えるBluetoothイヤホンと比べたら、低音の差はとりたてて言うほどなかったので、この音が中低音のイヤホンと言うのかもしれないと考え替えましたw

Bluetoothでは低音が出ている方で、更に中音も高音もそこそこなってて、もともとをイコライザーとかで調節はしちゃってるけど、他のイヤホンに比べてヴォーカル音がかなり綺麗に響いて前面に出てくる感じがします。

TaoTronics Bluetoothイヤホン TT-BH026 レビュー

ウォークマンで接続した際、Apt-Xにならなかったので、こちらはSBC接続が最高音質の接続になります。
結構色々音について書いたけど、私は音に対しての評価の自信がないので、もうこれ以上言及しないようにしようと思いますが、SBC接続でも途切れたりすることなく安定して家の中をウロウロできました。

TaoTronics Bluetoothイヤホン TT-BH026 レビュー

イヤホンのハウジング部分は、背面にマグネットがあってぴったりひっつきます。
首にかけてネックレスのように固定させておく事ができるので、紛失のおそれがなく便利です。

TaoTronics Bluetoothイヤホン TT-BH026 レビュー

充電はカバーをあけてmicroUSBから行います、
付属のUSBコードは短く硬く、とても使いやすいとは言い難いものではありますが、他の物でも代用できるので、ここはさほど問題ではないですね。

TaoTronics Bluetoothイヤホン TT-BH026 レビュー

リモコンは、音量の「+」と電源ボタンと「ー」があります。
「+」を長押しすると曲飛ばしもでき、「-」を長押しすると曲の最初に戻る事ができます。

リモコンもイヤホンも防滴仕様になっていて、汗や雨ぐらいなら防滴性能を発揮してくれるようです。
もちろん防水ではないので、プールやお風呂では使えませんが、ジムなどでランニング中などに使用することを考えると、防滴仕様は安心なのではないでしょうか。
ランニングしても安定して耳から外れない重さとフィット感ですので、運動時に使うイヤホンを探している人にもおすすめ!