Ulefone ARMOR レビュー 水中で使えるIP68の防水防塵スマホ

Ulefone ARMOR 使用レビュー

Ulefone ARMOR レビュー IP68の防水防塵携帯 外観写真

IP68の防水防塵携帯で水中カメラとしても利用できるすごい4G携帯があると以前紹介していた、Ulefone ARMORの実機レビューです。
衝撃吸収系のシリコンカバーをつけているかの風貌ですが、これがデフォルトです。

Ulefone ARMOR レビュー IP68の防水防塵携帯 同梱の商品の説明

付属品は写真の通りで、充電用のアダプターが中国仕様で日本のコンセントには直接使えないタイプでした。
特に充電技術が優れたアダプターとかいうわけではないので、他のもので代用しても製品自体の能力に変化はないので、他の物で代用しましょう。

気になるのはイヤホン接続用とみられる3.5mmオーディオケーブルと、ミニドライバーですよね。
これの使い方は後程説明しますが、まずはUlefone ARMORの外観写真から。

Ulefone ARMOR レビュー IP68の防水防塵携帯 上から見たところの写真

Ulefone ARMORを上から見たところですが、左側のイヤホンジャックとmicroUSBが隠れているところはシリコンで蓋ができます。防水なので、かなり頑丈な蓋がついています。その隣は電源ボタン。

Ulefone ARMOR レビュー IP68の防水防塵携帯 右側面の写真

本体右側側面の写真ですが、「-」というマークの方の写真で言う左側のボタンがSOSボタンになっていて、長押しした場合、事前に設定にあるSOSセッティングで設定した番号へ電話をしたりSMSを送ったりしてくれます。
右側がシャッターボタンになっていて、Ulefone ARMOR自体の画面をタッチしてシャッターを切ることもできますが、ここで写真を撮ることもできます。ただボタンが硬いので、押し込んでいる最中にぶれてしまうので、普通に使わないなという印象。手袋してたり水中だったりする時はいいのかな?

Ulefone ARMOR レビュー IP68の防水防塵携帯 下から見たところの写真

下から見たら、謎の鉄のパーツがついてるなと思ったらここにひもを通したりして、ストラップみたいにできるのだと気づきました。裏面へ続く長細い穴になっています。

Ulefone ARMOR レビュー IP68の防水防塵携帯 左側面の写真

左側面は音量ボタンになっています。
ボタン全般に言えることですが、全てが硬い。使い込んでいくうちに少ない力で押せるようになるのかもしれないけど、側面や上部についている物理ボタンは押すのに少し力が要ります。これは頑丈すぎるシリコンカバーみたいな本体由来ですかね。画面下についてる3つの物理ボタンはすごく少ない力で快適に押せるので、誤動作防止にわざと固くしてるのかもしれないですけど。

Ulefone ARMOR レビュー IP68の防水防塵携帯 SIMを入れる場所の説明

付属のドライバーの出番は背面の蓋を外す時に使います。
ここにSIMトレイが入っていました。なんと、SIMトレイとmicroSDトレイが別になっているという嬉しい仕様になっています!このSIMトレイはなかなか見ない形状ですが、ありがたい。

Ulefone ARMOR レビュー IP68の防水防塵携帯 背面のSIMトレイの説明

右側にSIMを入れます。どちらもマイクロSIMなので、nanoSIMの人はサイズアップできるトレイ必須ですが、トレイにSIMを固定しなくても中に落ち込むなどという心配のない設計なので、少し安心です。

で、皆さん気になる、どのキャリアに対応なのかですが・・

なんとAU掴みませんでした。正式には、AUのLTEは掴むのですが、私がLTEのSIMの通話のみの契約とか意味不明な契約にしているからか、CDMAは何をやっても掴んでくれませんでした。モバイルデータのONとOFFや、副SIMを入れてそっちに4G掴ませたり(片側は2Gになるけど2GでCDMA掴まないかのテスト)、副SIMをOFFにしたりと考えられるパターン全てを試したのですが、LTEのデータ通信のみしか受信してくれません。

AUのCDMA掴みました!

公式にもCDMA2000の800MHzに対応と書いてあったのに・・。私のSIMがLTEのSIMなのが原因としか考えられないので、3GのSIMならもしかしてCDMAを掴める可能性が残っているのかもしれない。無責任なことは書けないけど・・
AUのLTEのSIMの場合は、データ契約していなくてもデータ通信を掴んでしまうようで、モバイルデータを切っても、3G優先にしてもダメでした。おそらく副SIMにDOCOMO入れてそっちに4G掴ませて空いてる3G電波を掴める状態ならばLTEのSIMでもいけるんでしょうけど、片側が2Gになるので、私のはLTEの電波しかつかめないのかもしれないですね。

左がAU、右がDOCOMOのLTEです
Ulefone ARMOR レビュー AU掴みました

普通にLTEのSIMを入れたらLTEにつながってしまって受信できませんが・・
AUのSIMを通話設定に指定して、通話発信の画面にして、*#*#3646633#*#*でエンジニアモードに入り、”C2K IR Settings” から ”C2K IR network mode” を ”CDMA Only” に選択し Done をタップし再起動で、CDMAの受信が可能になります。
これで通話はAU、データ通信はWCDMAという仕様になります。情報くれた、まさやさんありがとうございます!

Ulefone ARMOR レビュー AU掴みましたUlefone ARMOR レビュー AU掴みました

DOCOMO系のMVNOは問題なく認識しました。同時待ち受けはできません。
AUのLTEも認識するのはするのですが、BAND1のみなので過度な期待は禁物です。ちなみに、3Gのみのネットワークを検出してみても、DOCOMOとSoftbankは出てくるけどAUのCDMAは出てこず、4Gを入れて検索したらKDDI(4G)が出てきました。つまりはCDMAは対応できていない?

Ulefone ARMOR レビュー 対応周波数BANDの説明参考写真

これの下にスクロールできるものはありませんので、やはり日本国内でのAUのCDMA2000への対応はないのかもしれないですね。

実はCDMA2000のBC0にはBand Sub Classという違いもあって、
Band Class 0 Band Sub Class 0: 北米とか(824-849/869-894MHz)
Band Class 0 Band Sub Class 2: 日本 新800MHz(824-830/869-875MHz)
Band Class 0 Band Sub Class 3: 日本 新800MHz(815-830/860-875MHz)
Ulefone ARMORは、BC0のSub Class 0という事になるのかもしれない。AUというか日本で使用するにはSub Class2と3への対応が必要なので。

ということで、AUの人はこの機種は満足に使えないと思って良いと思います。残念。

Ulefone ARMOR レビュー IP68の防水防塵携帯 付属の3.5mmオーディオケーブルについて

Ulefone ARMORには、3.5mmオーディオケーブルアダプタがつきます。
メスも3.5mm、オスも3.5mmで何のために使うのか初めはよくわかりませんでしたが、Ulefone ARMORはイヤホンジャックが通常より深めになっています。
なので、手持ちの3.5mmオーディオのイヤホンなどを挿しても認識しません。通常のイヤホンジャックと比べて、Ulefone ARMO付属のものは少し長めになっていますよね。ここがポイントみたいです。

Ulefone ARMOR レビュー IP68の防水防塵携帯

これが挿したところですが、奥までは入らないので、初めは混乱します。
このように若干挿したりないぐらいでOKみたいで、この状態でイヤホンを接続します。この接続端子がアンテナになり、ラジオも聴けました。

Ulefone ARMOR レビュー Antutuスコアテスト結果Ulefone ARMOR レビュー Antutuスコアテスト結果Ulefone ARMOR レビュー Antutuスコアテスト結果Ulefone ARMOR レビュー Antutuスコアテスト結果Ulefone ARMOR レビュー Antutuスコアテスト結果Ulefone ARMOR レビュー Antutuスコアテスト結果

Antutuスコアテストの結果と、Ulefone ARMORのスペック詳細を確認できるスクリーンショットをずらずらと貼りましたが、Ulefone ARMORのAntutuスコアテストは、思ったより低めの37112でした。CPUがMT6753なので、こんなもんですかね。メモリが3GBだったので、結構期待していたんですけどね。

私はゲームをしないため、通常操作、動画の視聴や情報の検索、ニュースを見る程度ならば、ひっかりも感じず、普通に使えるレベルです。とはいえ、感動するような動きではないので、褒めてはいませんが、次のページにいくまでにストレスたまるほど待たされることはないレベルという意味です。よくはない。

他機種とのAntutuスコア比較表のまとめをご覧になりたい方は下記の+の部分をクリックしてください。
※リンククリックで紹介記事へジャンプします

クリックでAntutuスコア比較表が開閉します

▼中華デバイス Antutuスコア参考表 バージョン7

デバイス スコア
Elephone P8:Helio P25 総合:80469 / 3D:18377
UMIDIGI S2 Pro:Helio P25 総合:76140 / 3D:15838
UMIDIGI A1 Pro:MT6739 総合:45418 / 3D:3056
Lenovo P8 4G タブレット:Qualcomm Snapdragon 625 総合:74258 / 3D:12005
Xiaomi Redmi 5:Qualcomm Snapdragon 450 総合:69537 / 3D:12529

旧バージョンのAntutuベンチマークアプリとのスコア差をOP5Tで比べてみると28,454点上昇、OP5で見ると26,779点上昇していますので、28000点ぐらいは古いバージョンのAntutuスコアアプリとの差がありそうです。

バージョン7でのスコアでは、総合点数約20万点以上がハイエンド(835)、約14万点前後がミドルハイ以上(660)、約9万点前後はミドルハイ(630)、約5.5万点前後はミドル(430)となり、3D性能の方は、約8万点以上がハイエンド(835)、約3万点前後がミドルハイ以上(660)、約2万点前後はミドルハイ(630)、約1万点前後はミドル(430)になります。

▼中華スマホ Antutuスコア参考表 バージョン6

デバイス スコア
DOOGEE BL5000:MT6750T 総合:44659 / 3D:7719
Elephone S8:Helio X25 MT3767T 総合:92735 / 3D:19570
ZTE Nubia Z17 Lite:Qualcomm Snapdragon 653 総合:83447 / 3D:22638
OnePlus5T:Qualcomm Snapdragon 835 総合:184104 / 3D:75445
Xiaomi Mi A1: Qualcomm MSM8953 Snapdragon 625 総合:60511 / 3D:13158
Xiaomi Mi Mix 2: Qualcomm MSM8998 Snapdragon 835 総合:180741 / 3D:74708
MAZE Alpha: MediaTek Helio P25(MTK6757) 総合:64115 / 3D:11393
ASUS ZENFONE 3 ZOOM ZE553KL: Qualcomm MSM8953 Snapdragon 625 総合:64174 / 3D:12854
OnePlus 5: Qualcomm MSM8998 Snapdragon 835 総合:183290 / 3D:74856
ZTE AXON 7: Qualcomm Snapdragon 820 総合:143125 / 3D:58946
Cube WP10: Qualcomm MSM8909 総合:29377 / 3D:1708
honor 8: HiSilicon Kirin 950: 総合:96152 / 3D:19130
yotaphone2 YD206: Qualcomm Snapdragon 801 総合:39096 / 3D:6192
Xiaomi Mi Note 2 XIaomi公式ROM: Qualcomm Snapdragon 821 総合:156596 / 3D:-
Xiaomi Mi Note 2 Xiaomi EU: Qualcomm Snapdragon 821 総合:135657 / 3D:49421
Xiaomi Mi MIX: Qualcomm Snapdragon 821 総合:160884 / 3D:63651
Xiaomi Mi5S PLUS: Qualcomm Snapdragon 821 総合:149531 / 3D:-
Xiaomi Redmi Note 4: Helio X20 総合:82660 / 3D:15211
Zenfone 3 ZE552KL: Qualcomm Snapdragon625 総合:62569 / 3D:-
UMI MAX: Helio P1 総合:44529 / 3D:-
Xiaomi Redmi Pro: Helio X25 総合:89955 / 3D:19262
ZUK Z2 PRO: Qualcomm Snapdragon 820 総合:135109 / 3D:-
Zenfone Zoom ZX551ML: Intel Atom Z3580 総合:57186 / 3D:-
OnePlus 3T: Qualcomm MSM8996 Snapdragon 821 総合:166094 / 3D:-
Ulefone ARMOR: MTK6753 総合:37112 / 3D:4547
Xiaomi Redmi Note 4X: Qualcomm Snapdragon 625 総合:62500 / 3D:-
Xiaomi Mi 6: Qualcomm Snapdragon 835 総合:173237 / 3D:70671
Xiaomi Mi Max2: Qualcomm Snapdragon 625 総合:63792 / 3D:13202
Lenovo Moto Z Play: Qualcomm Snapdragon 625 総合:63049 / 3D:-

Ulefone ARMORのカメラの画質の説明です。
カメラの性能は、1300万画素という事で、特筆すべき点はあまりない写真に仕上がってしまいました。写真クリックでリサイズ前の元画像が開きます。

Ulefone ARMOR レビュー カメラの画質説明写真

Ulefone ARMOR レビュー カメラの画質説明写真

Ulefone ARMOR レビュー カメラの画質説明写真

Ulefone ARMOR レビュー カメラの画質説明写真

Ulefone ARMOR レビュー カメラの画質説明写真

水中で使えるという点では、水中撮影のできる1300万画素のカメラと思えばすごいかも。
ミカンの写真を撮っている時は、春一番が吹き荒れていてミカンがぶらんぶらんしててピント合わせが大変だったけど、案外手ぶれ補正効いてて全てそれなりの写真が撮れてました。

Ulefone ARMOR 日本からの購入

Ulefone ARMORは現在GearBestでflashセール中で、既にお得な価格になってます!

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GearBest:Ulefone ARMOR $159.99
EverBuying:Ulefone ARMOR $222.78
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