最近記事中でちょいちょい紹介していた、Basicest USB 3.0のUSB to HDMIアダプター。
これは自腹購入です。最近の私にしては珍しくw

Xiaomi Mi Notebook Airには外部ディスプレイに出力できるポートがHDMIポートが1つしかなかったので、デュアル大型ディスプレイを実現させるためにUSB3.0ポートからの出力を選択しました。

昨日紹介した、TYPE-CをHDMIに変換する MINIX NEO マルチアダプターも便利なんですけど、TYPE-Cポートは充電にも使うので、バスパワーとセルフパワーの切り替え時に、接続がエラーになって面倒くさかったんですね。

私は自宅での使用がメインで、1日中使うので、充電を日に1~2回しながら使用するという事で、そのたびにわざわざTYPE-Cポートから抜いて入れてというのが現実的ではないなという判断からです。

USBをHDMIポートに替えてくれるBasicest USB 3.0アダプター

これは実際Xiaomi Mi Notebook Airに接続しているところですが、USB3.0ポートの利用でもHDMI直挿しとの画質の違いはありません。1920×1080のフルHDで出力ができます。

そして、USB3.0ポートが1つしかない場合、USB3.0ハブ4ポートなどを利用して、マウスとテンキーと一緒にUSB3.0ハブから出力しても、安定して画像は乱れず接続できます。

バスパワーなので、このアダプター自体に電源もいらないし、便利と完璧以外の言葉が見つかりません。

ちなみにUSB3.0に対応というだけで、USB2.0からも出力できます。
接続に関しては、ドライバーダウンロードの為の小さなCDみたいなのがついていたのですが、付属の説明書に記載されているURLから簡単にダウンロードできました。ダウンロードするだけでOKだったので、簡単に設定できると思います。