やっと姪からXiaomi mipad 2を返してもらったので、EUを焼いてみました。
ブートローダーアンロックがXiaomiのアンロックアプリでできなくて心臓に悪かったですw
という記事を2日前に書いたのですが、この方法は後々エラーを招く方法だと読者様に聞いたので、記事リメイクします!

更に斜め上の発想で間違えてたので、丁寧に教えていただけました!いやーほんとお世話かけますw今度是非その3%の世界の住人の私がお礼をさせて頂きたいです!wいやまじでww

Xiaomi mipad 2 に Xiaomi EU を焼く方法

おそらくXiaomi mipad 2は、oem device-infoコマンドは使えません。なので、アンロックできた!っていう確信のないまま、先に進まないといけないのですが、下に書く方法でアンロックからのflashを行えば、すべてうまくいくので、わき見をしないでこの方法に集中しましょう!

理解するまでは、「Universal tool for MiPad 2」ってどうやって使うのこれ・・って思ったけど、猿でも使える超簡単なツールでびっくらこきました。

私ブログやってて良かった!間違った事をやって、大々的に発表したら、私の事を哀れだと思った人が助けに来てくれるという素敵システムのお陰で、私この1年でだいぶ成長しました。お父さんがondaタブレットを何もしてないといいながら壊したあの日が懐かしいですw

Xiaomi mipad 2をXiaomi EUにする方法

参考にするリンクはこちらです
https://xiaomi.eu/community/threads/universal-tool-for-managing-mipad-2.36891/

上のリンク先にやり方が載ってるので、Toolbox.rarをダウンロードするついでに一度目を通してみてください!
このツールは神なのだけど、なにぶん私が無知すぎて、たぶんもう間違ってはいないとは思うけど、参考程度に見てもらって後は自己責任でお願いします。2度記事を修正してますが、2度あることは3度・・

一応私がやったやり方は以下の通りです。

  1. Download hereのところからダウンロードしたToolboxという名前のZIPファイルを解凍する。

  2. Xiaomi mipad 2のSettingのAbout phoneのMIUI Versionを連打で7回ぐらいタップしディベロッパーモードに入れたら、Additional settingsからDeveloper optionsを開きUSB debuggingをONにしてPCにつなぐ。

  3. Toolboxという名前のファイルの中の、tool.batファイルをダブルクリックすると、自動的にコマンドが立ち上がり、Xiaomi mipad 2がDnXモードで勝手に再起動します。

  4. コマンドウィンドウには英字がだーって流れて、「最後に続行するには何かキーをおしてください」と出るので、enterとか適当に押します。

    Xiaomi mipad 2 に Xiaomi EU を焼く方法 (963エラーも回避できる)

    こんなメニューが出るので、自分がやりたいのを選びます。

    1. ブートローダーのステータスを切り替え
      ロック、ベリファイ、アンロックと順番に切り替えられるので、何度もやってアンロックにする。今のスクリーンショットはベリファイの状態。上に黄色い文字で出ています。
    2. twrpのフラッシュ。RECOVERYファイル直下に入れたimageファイルで焼けます。
      デフォルトの状態はtwrp3.0.3だったかな。動きにラグがあるので、TWRP3.0.0を落としてきて入れ替えたほうがいいけど、わからない人はそのままでも使えないことはないです。
    3. fastbootとrecoveryをボタン使ってはいれるように修復
    4. パーテーションのサイズの修復(ユーザーデータは消失する)
    5. Playストア963エラーの修復(ユーザーデータは消失する)
    6. wifiのmacアドレス修復
    7. ROMのflash実行

      のようにfastboot用のROMを「ROM」ファイル直下に入れると焼ける。
      チェックが入ってるのはimageファイルの中身を引っ張りだしてます。ROMファイル直下じゃないと焼けなかったので。

    8. ファクトリーリセット
    9. 終了

    私は、1と2と3と4と5と7と、念のため6もやって0で終了させました。
    そしたら、自動的にtwrpが起き上がります。

  5. twrpが立ち上がったら、twrpメニューにあるバックアップでまずはバックアップ。

  6. 次にTwrp メニューで「wipe」をタップ。
    高度な消去(advanced wipe)から、internal storage以外全てを2回ワイプする。2回しないと消えないそうなので、2回ワイプ。
    これでフルワイプできました。

  7. その後、通常なら「Reboot」から「Recovery」へ進み、Twrpを再起動させるのですが、OS入ってはいけどマジでやるの?って出て不安になったので、そのまま戻るでtwrpメニューに戻りました。

  8. 次はROMのダウンロード

    Xiaomi EU ROM置き場」にある、Xiaomi mipad 2用のROMをダウンロードする。

    Xiaomi mipad 2をXiaomi EUにする方法

    ダウンロードしたROMを、そのままXiaomi mipad 2のストレージ直下に入れて、インストールから選択して実行。うまういけば勝手にシステムで再起動してきます。

  9. 最後にSuperSUでルート化させたい人は、SuperSUをtwrpから焼きましょう。
    EU ROMのダウンロードのところに、別途mipad2用と書いてありましたので、そこから。

これでXiaomi EUが焼けているはずです!

自分で調べてやった事が古いというか、後にエラー問題が起こるチュートリアルだった為、やっちゃだめなflashをやってしまったことから始まり、2日ぐらいROM焼きと記事おこしに時間とりました。てか、そんなチュートリアルXiaomi公式にあげるのやめてほしいですよね!w
メンタル完全崩壊ですwwwうまういくとすごくうれしいけど、失敗すると凹みますね。

Xiaomi mipad 2 に Xiaomi EU を焼く方法

姪に「ちゃんと返してね」とか意味不明な事言われてるので、ちょっと使ってみてエラーでないか見たらまたお嫁に出します。

ちょっと関係ないけど、Xiaomi機はradiko使えないって思ってたけど、それはsafetynetに引っかかってるからだそうです。でもでも、このXiaomi mipad 2はRadiko使えました。

回避方法は、ANRCを導入とからしいけど、Xposeの導入も必要で、私ルート化するのセキュリティー的に怖くてやったことが1度しかなくて、今回やっとルート化したけど、Xposeのモジュール入れるとこ読んでたら眠たくなったので、今日はやめておきますw

次にもし導入してXiaomi mi note 2でradiko動かせたら報告します。ECRmodでも動かなかったので、Xiaomi mi note 2にはルート化必須っぽいです。