ZNT 様より、亜鉛合金メッキ素材の猫型のスマホリングをサンプル提供頂いたので、レビューします。

ZNT スマホリング 亜鉛合金メッキ素材の猫型落下防止グッツ 梱包参考画像

コースターに使えそうなメッセージカードと、交換用の3Mの両面テープ2枚と、リング本体がセットになっていました。

ZNT スマホリング 亜鉛合金メッキ素材の猫型落下防止グッツ 装着参考写真

さっそく結構重さがあるXiaomi mi5s plusにつけてみましたが、TPUカバーが引っ張られて若干浮いてもしっかりひっついてくれて、快適に片手操作ができるようになりました。

ZNT 猫型スマホリングレビュー 装着して使用しているところ 裏側

リングは強力だけど、重たいスマホの場合は、ハードケースの方が良いかもw
TPUだとスマホの重さと、指でのツッパリで、ケースをべろんべろんに伸ばしてしまう感じ。

ZNT 猫型スマホリングレビュー 装着して使用しているところ 表側

スマホの大きめのサイズ感は好きなんですが、手が小さい私は親指でスクロールができなかったのですが、うまい位置にZNT 猫型スマホリングを貼ることによって、掌の腹と中指でうまくバランスを取り片手でホールドする事ができるようになりました。お蔭で親指を浮かして自由に動かせるようになったので、片手操作が可能になります。電車の中とか、片手がつり革みたいな状況とか、お行儀悪いけど食事中とかw、便利です!

ZNT 猫型スマホリングレビュー 片手ホールドに良い位置

片手ホールドに良い位置は、こんなにも下になるのですが、私の場合はここ。
右下なので猫がロゴみたいになって、むしろ可愛い。

ZNT 猫型スマホリングレビュー バンカーリングとの比較画像

スマホ用の落下防止ホールドリングの購入を考える人は、まずこのバンカーリングと比べると思います。
可愛さでは、ZNT 猫型スマホリングの圧勝ですが、どこが違うかというと、素材ですね。バンカーリングはプラスチックに対して、ZNT 猫型スマホリングは亜鉛合金メッキ。あとは、粘着テープが貼ってはがせて何度も使えるか、替えのテープがついてるかみたいな違いもありますね。

ZNT 猫型スマホリングレビュー バンカーリングとの比較画像

リングの径は、ZNT 猫型スマホリングの方が少し細いように思います。
誤差の範囲に見えるけど、指を通すとカナリ使い勝手は違うように感じました。指の細い人にはZNT 猫型スマホリングのがホールド感は上がりますよ!


ZNT 猫型スマホリングレビュー 独立して立てることはできるか?

リングの立ち上がりは結構頑丈で、止めたいところで止まります。更にクルリと360度回ります。

逆に固いぐらいなので、リングの角度を変える時は、土台を反対の指で固定しながら立ち上げた方がいいかも。付け根と粘着テープに負担がかかりそうって不安になるほど、しっかりしてます。お陰で私はスマホに貼ったけど、もしタブレットとかにはっても、しっかり立てることができそう。

丸じゃなくて、少し平面になっているのも良い。スマホを立てた時により安定します。

ZNT 猫型スマホリングレビュー バンカーリングとの比較画像

横から見たところですが、Xpariaにはのせてるだけなので、誤差の範囲で少し薄くはなりますが、厚みは少しZNT 猫型スマホリングの方があるように見えますが、これも別に気づかないレベルの違いです。
素材はメッキだけど、メッキのクオリティーは高いと思います。塗装のムラとかはありませんでした。

猫好きな彼女や奥さん、娘さんへのプレゼントにも良いと思います。