最強スマホクーラー Black Shark Magnetic Cooler レビュー スナドラ888の爆熱対策に使える!

※2021年9月2日追記
ついにAmazonでの取り扱いが始まり、現在40%割引で4,188円です!

Black Shark Magnetic Cooler レビュー

ゲーミングスマホなどを多く手掛ける複合熱伝導性のパイオニアのBlack Shark社のスマートフォンクーラー『Black Shark Magnetic Cooler BR30-AP』の実機レビューです。

Black Shark Magnetic Coolerの冷却性能はマイナス約23度、プロゲーマーの求める冷却力にも応える実力派で、新作のスナドラ888の爆熱対策の救世主にもなり得る1台です!

外観デザイン・仕様スペック

Black Shark Magnetic Cooler レビュー 外観デザイン・仕様スペック

Black Shark Magnetic Cooler レビュー 外観デザイン・仕様スペック

箱の中には、Black Shark Magnetic Cooler本体、説明書、保護フィルム、接着用のメタルプレート、TYPE-C to TYPE-Cケーブルが入っています。

説明書は英語と中国語のみですが、使い方は簡単なのでブログ内で説明させて頂きます。注意事項としては室温0度~40度の範囲で利用、ほこり・湿気・磁場を避け、長時間の直射日光や電子レンジからは遠ざけてください、また排気口と吸気口も塞がないでね程度の事も記載されています。

Black Shark Magnetic Cooler レビュー 外観デザイン・仕様スペック

ケーブルの長さは1.5mと充分な長さです。Black Shark Magnetic Cooler本体にあるTYPE-Cポートに片方を装着し、もう片方をスマホやモバイルバッテリーなどに挿し込んで利用します。

必要電圧は5V 2A以上で、範囲内であれば自前のTYPE-C to TYPE-Aケーブルでモバイルバッテリーからの給電も可能です。

底面にはスマホとの隙間をぴったりと塞ぐように熱伝導性の純銅が取り付けられており、スマートフォンとの接触面積を最大限に広げる事により冷却効果の損失を減少させることができます。

写真で言うと保護フィルムをはがそうとしている部分が純銅部分で、純銅の外周がマグネット部になっています。マグネット部がスマホにピタッとひっつくのでより冷えるという仕組み。排気口と吸気口は上面と側面に開いており、大量の風を取込む事ができます。

本体サイズは62mm × 62mm × 22mm、重量は75g。ファンが駆動中は緑にLEDが光ります。電源は設けられておらず、通電するとON、通電をやめればOFFという仕様です。軽量タイプなので手に持った感じも重たさはさほど感じず、スマホにつけても外観を損なわないスタイリッシュな見た目もポイントです。




iPhone 12シリーズで使えるMagSafeに対応

Black Shark Magnetic Cooler レビュー iPhone 12シリーズで使えるMagSafeに対応

Black Shark Magnetic Coolerのパッケージには、鉄製でないデバイスに取り付ける為のメタルプレートと、保護フィルムが含まれます。保護フィルムはメタルプレートを付けたい場所に貼り、その上にメタルプレートを貼ります。

保護フィルム無しでもメタルプレートは貼れるとは思いますが、Black Shark Magnetic Coolerの磁気はかなり強力なので、極力ツルツルな面に貼る必要がある事を考えれば保護フィルムの上に貼るのを推奨します。

またメタルプレートを貼った後は30秒押し付け、その後1時間放置してしっかり接着してから使用するようにとの注意喚起もあります。

Black Shark Magnetic Cooler レビュー iPhone 12シリーズで使えるMagSafeに対応・メタルプレートでどんなスマホでも使える

iPhone 12シリーズのような磁気対応デバイスならばBlack Shark Magnetic Coolerをそのまま背面にペタっと貼り付けられますが、シリコンやTPUカバーなどに取り付けたい場合は、接着用のメタルプレートを利用します。

メタルプレートが同梱されているので、どんなデバイスでも、どんなケースにでも対応というのが良いですね。ちなみに磁気で吸着させる仕様なので、NFC搭載のデバイスではNFCセンサー部分を避けるかOFFにして利用してください。

最強スマホクーラー Black Shark Magnetic Coolerは、スマホ以外では、スイッチやiPadなどのタブレットなどの熱暴走対策にもおすすめ

スマホ以外にも、スイッチやiPadなどのタブレットなどの熱暴走対策にもおすすめされています。

スマホスタンドとしても使える

Black Shark Magnetic Cooler レビュー スマホスタンドとしても使える

6.67インチ重量230gのスマホに取り付けていますが、この大型サイズのスマホでもスタンド替わりに利用可能です。マグネットの吸着力は強く、安定しています。この安定感ならもっと大きなサイズのデバイスのスタンドとしても使えそうですが、冷やすべき場所は熱をもつ所なのでデバイスによってお好みで。

写真ではスマホからBlack Shark Magnetic Coolerのバッテリーを取っていますが、Black Shark Magnetic Coolerは省電力なのでバッテリーの消耗は許容範囲で、スマホ単体で済ませられるのも外出先ではとても便利です。

静かな駆動音で使う場所を選ばない

Black Shark Magnetic Cooler レビュー 静かな駆動音で使う場所を選ばない

Black Shark Magnetic Coolerは7枚のファンを搭載しており、ヘリコプターの回転翼の2倍以上のスピードに相当する7200 RPMで回転します。こんな高性能だと騒音が凄そうって想像しちゃいますよね?

駆動音を実際に計測したところ、Magnetic Coolerの真上で計測して50㏈程度、50cm程度離れれば30㏈以下に下がり、SSDのPCの割にはちょっとうるさいと言われるVAIOのファン程度の駆動音なので使う場所を選びません。

冷蔵庫なみの強力な冷却力

Black Shark Magnetic Cooler レビュー 冷蔵庫なみの強力な冷却力

Black Shark Magnetic Coolerは、軍事用の超高エネルギー効率の冷却チップを搭載。熱電半導体には高熱伝導率材料Al6063を採用し、112本の放熱フィンが高性能TEC(ペルチェ)効果によって本体から生成される熱を効率的に放熱し、約23度という強力冷却を可能としています。

爆熱でおなじみのスナドラ888搭載のスマホの上に直置きして5分ほど冷やしてみたら、冷えすぎて温度差で冷えた跡がつくほどでした。指で触れたらクーラーを設置していた場所はヒヤッとするほど冷えており、まるで冷蔵庫で冷やしたのかと思う程です。

試しに直貼りではなく保護カバー越しにMagnetic CoolerをとりつけてAntutuベンチアプリを回して測定したところ、通常は50度以上まで上昇しちゃうCPU温度が38度までしか上がっていませんでした。何度やっても高温でストップしてしまうストレステストもCPU温度は50度まであがっていましたが最後まで回せて初めて成功しました。

ゲームだけでなく、4Kや8Kの動画撮影やトラッキング撮影などの熱暴走対策にもなりそうです。スナドラ888の熱暴走に悩んでいる人に是非おすすめしたい!

ちなみにスマホ表面に跡がつくほどの冷却は実際どのぐらい冷たいのかを体感したくてスマホではなくおでこにつけてみたところ、スイッチつけたら5秒で冷たさを感じ始め、まるで氷嚢を頭につけているかのようなキンキンな冷却能力でした。普通に夏の暑さ対策の便利商品として売っても爆売れなんじゃないかという程の冷却力です!

Black Shark Magneti Ccoolerの購入

Black Shark Magneti Ccoolerの購入は以下のサイトから行えます。
AliExpress:4,270円
Amazon4,188円
Yahooショッピング:6,980円
楽天市場:6,980円

※全サイト送料無料で、Amazonが最安価格の4,188円!
ちなみにAliExpressのページ価格は4,606円ですが336円割引適用になり最終価格4,270円になります!




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