Blackview R3レビュー 24時間SpO2血中酸素濃度が記録できるスマートウォッチ

Blackview R3レビュー

腕の細い女性でも可愛く付けられる薄型軽量スマートウォッチ『Blackview R3』レビューです!

Blackview R3の特徴

Blackview R3レビュー

1.3インチ、フルタッチのOLEDディスプレイ
7日持つバッテリー
プールでも使える防水性能
12種類のスポーツモード
カスタマイズ可能なフェイス
24時間心拍計測
24時間酸素飽和度計測
睡眠の質計測モニター
音楽コントロール機能
カメラリモート機能
楽天LinkやLINEなどの通話の着信通知機能

ここで特筆すべき点は、最後の楽天LinkやLINEなどのインターネット通話の着信通知機能にも対応している点。着信が入ったと同時に1度通知が来て切れてからもう1度来るという程度の通知ですが、無いより全然まし!

また24時間の血中酸素飽和濃度の測定がついているのもすごくて、起きたらアプリに自分の睡眠時の呼吸の質の指標になるSpO2濃度が記録されてます!

Blackview R3のスペック

色:ピンク/ブラック
ディスプレイ:1.3インチ LCD 240×240
Bluetooth:v5.0
バッテリー:220mAh(充電約2時間)
防水防塵:IP68(最大50mの浸水防水)
連続使用時間:通常利用5~7日、スタンバイ20日~30日
サイズ:35.5mm×41.5mm×11mm(ディスプレイ部)
ベルト:太さ2cm、ベルト径15.5cm~23.5㎝
重量:33g
互換性:iOS 9.0, Android 6.0 以降のデバイス
言語:アプリ/時計ともに日本語対応

Blackview R3の外観デザイン・仕様

パッケージ内容

Blackview R3レビュー パッケージ内容

Blackview R3レビュー パッケージ内容

箱の中には、Blackview R3本体、日本語対応の説明書、充電用のコードが入っています。

簡単便利なマグネット充電対応

Blackview R3レビュー 簡単便利なマグネット充電対応

充電は簡単便利なマグネット充電対応で、裏面に近づけるだけでカチッとはまります。向きはありますが、間違った向きだと近づけても弾かれるので分かりやすいです。

技適認証取得済み

Blackview R3レビュー

Blackviewは中国のメーカーですが、日本の技適マークを取得しています。TELEC認証番号:204-B00101と裏面の中央上部に刻印があるのが技適マークです。安心して日本国内で利用する事ができます。

腕上げ点灯機能の精度も抜群

Blackview R3レビュー 腕上げ点灯機能の精度も抜群

腕をあげて点灯機能は、点灯し続ける時間を5秒/10秒/15秒から選べます。通知などじっくり読みたい場合は15秒もあればだいたい読めるので、点灯時間を変更できるのは便利です。また精度もばっちりかと思います。

通知は日本語に対応

Blackview R3レビュー 通知は日本語に対応

通知は日本語に対応しており、Xiaomi Mi band 6と比較するとこんな感じ。アプリアイコンが大きく表示されるので、何の通知なのかが遠くからでも見えるので、確認するかどうかを一瞬で判断する事ができます。メニューなども全て日本語表示可能です。

Mi Band 6では表示できていない送信元の表示もBlackview R3では全て表示されています。画面が大きい分、また文字が小さい分、表示量は圧倒的に多いですね。ここは好みが分かれそうですが。

またさっきの通知なんだったのだろうと思ったら、手首をひねって画面を点灯させて、画面を下から上にスライドする事により、1枚目の通知の項目が出てきます。この中で読みたいものを選んでタップすると2枚目の写真のように拡大させることができます。

後から通知を確認する際のアクセスのしやすさもポイント高いです。通知したメッセージをBlackview R3から削除するのは簡単で、ごみ箱マークを押すだけです。

アクセスの良いメニューで2タップでサイレントに移行可能

Blackview R3レビュー アクセスの良いメニューで2タップでサイレントに移行可能
上にスライドしたメニュー

この画面はトップ画面を上から下にスライドさせたら出てくるメニュー画面です。

左から、サイレント、携帯を探す、Blackview R3の端末アドレスなどの詳細、明るさ調節、設定です。

明るさは1でも充分明るいですが、屋外の直射日光の元で見づらさを感じる場合は、4レベルまで上げる事ができます。

横スライドで出てくる詳細メニューが豊富

横スライドをすると、この5つのメニューが表示されます。血中酸素飽和濃度は10分おきに自動計測させておくことも可能ですが、この画面から矢印を押してリアルタイム測定も可能です。睡眠モニターは、合計時間、深い睡眠の時間、浅い睡眠の時間です。

深呼吸はリラックスをうまくできない人には面白い機能だと思います。1分と2分から選べて、吸って~吐いて~と指示される通りに呼吸する事で体内に酸素を沢山取り込んでストレスに負けない身体づくりができます。

お気に入りの写真を時計のフェイスに設定可能

Blackview R3レビュー お気に入りの写真を時計のフェイスに設定可能

公式が作ってくれてるフェイスは18種類あるのですが、もし自分でお気に入りの写真がある場合はこのように写真を時計のフェイスにする事も可能です。

Blackview R3レビュー 変更可能なフェイス一覧

ちなみにフェイスは公式が作ってくれているのはこの18個。シンプルかつおしゃれで4段目右が個人的にはお気に入り。

ミュージックコントロール対応

Blackview R3レビュー ミュージックコントロール対応

Blackview R3はミュージックコントロールにも対応しており、側面のボタンを押してメニューからミュージックを選んで操作する必要がありますが、スマホを鞄の中に直している場合などは便利に使えるのではないかと思います。Spotifyなどの音楽アプリだけでなくYOUTUBEなどの操作も可能です。

12種類のスポーツモード

Blackview R3は12種類のスポーツモードを搭載

Blackview R3は12種類のスポーツモードを搭載しています。

・ランニング
・ウォーキング
・ヨガ
・開閉飛び
・登山(トレッドミルマシン)
・バドミントン
・ランニングマシン
・エアロバイク
・屋外自転車
・バスケットボール
・水泳
・テニス

ジムでできるランニングマシンやエアロバイクなどに対応があるのは嬉しいです。




Blackview R3対応アプリのGlory Fitで確認できる記録や設定について

接続方法

Blackview R3レビュー 接続方法

Blackview R3には『Glory Fit』というBlackview専用アプリがあります。

アプリは以下のリンクからダウンロード可能です。
iOSアプリダウンロード用リンク
Androidアプリダウンロード用リンク

まずはGlory Fitアプリをスマホにダウンロードしてください。その後、アカウントなどを作成してからBlackview R3とペアリングを行います。

アプリとのペアリング接続は簡単で、この画面にシールで貼られているQRコードをGlory Fitアプリで読み込むだけです。QRコードは設定から『QRコード』という項目を開いて表示させることもできます。

アプリの詳細

ホームページでは今日の記録が確認でき、運動ではスマホのGPSを使ってより詳細な運動記録が可能。

デバイスではBlackview R3の詳細な設定が可能で、アカウントではトレーニングスケジュール(目標にする歩数/曜日/トレーニング開始時間とリマインダーの設定)や、毎日の目標歩数などが設定できます。

睡眠モニターの精度

睡眠モニターの精度は、まずまずです。Miband 6との比較になりますが、入眠時刻はほぼ一緒。計測データを比較すると、レム睡眠を深い睡眠に数えているように見えました。

時間帯は朝7時すぎとか変な時間に寝ると計測されません。もちろん昼寝も計測されません。夜間の睡眠だけを計測するようです。夜は8時ぐらいから計測している感じですが、途中起きてまた数時間後に寝てもちゃんと2度計測してくれます。

睡眠は、日ごと、週ごと、月ごとに睡眠の質の平均値を出してくれるので、最近寝れてないなぁとかいう指標にはなると思います。

歩数計の精度

歩数計の精度は良好です。Miband 6より数百多い時もありましたが概ね違いはなく、手の動きなどはある程度計測しないような良いセンサーが載っています。何時にどのぐらい活動したという詳細なデータがこのように出るのは面白いですね。何時にトイレに行ったとかも分かるレベルですw

心拍・SpO2の精度

心拍の精度は良好、SpO2の自動測定はベルトをきっちり占めていないと乱れる時もありますが概ね良好。一応リアルタイム測定をMiband 6と並べてやった場合は数値はほぼ一緒で1ぐらいしか差がないので、精度的には同レベルかなと思います。

SpO2の自動計測は10分/30分/1時間/4時間/6時間おきに計測を設定しておくことも可能。10分おきなど短くした場合、通知の多さなども影響するとは思いますが、本来7日持つバッテリーが5日ぐらいで尽きてしまう事もあります。

アプリ通知は全てのアプリに対応・インターネット通話にも対応!

アプリ通知は全てのアプリに対応です。1枚目の下の方に『+その他』とあるのでタップしたら、スマホ内のすべてのアプリが表示されており選択する事で通知は全てのアプリに対応でした。

また楽天LinkやSkypeやLine通話などのインターネット通話にも対応です。インターネット通話に対応ってすごいですよね!インターネット通話が着信した場合、1度普通の通知のように着信中と通知が来て、切れた後にも不在着信という通知が来ます。Miband 6などはこの不在着信という通知のみしか来ないので、着信を受けた時点で教えてくれるBlackview R3は賢いです。

ただし難点があって、Signalなどはデータを保存している時もスマホに通知を出すようで、そこも通知してきます。つまり通知が少し多いです。この辺の改善があれば嬉しいですが、そういう無駄な通知を飛ばしてくるのはシグナルだけなので、許容範囲かなとは思います。

Blackview R3レビュー 着信通知

通常通話着信にももちろん対応がありますが、着信拒否をBlackview R3側で行う設定をしていると、受けたくない着信の時はBlackview R3で着信をたたき切る事ができます。相手側には出たと思ったらツーツーツーなので、使う相手を選びますが便利な機能です。ワン切りが多い人は遅延リマインダーで3秒後に鳴らすなども設定可能です。

リモートカメラ対応

デバイス設定のその他を押したら出てくるメニューにあるリモートカメラの項目を押すと、Glory Fitアプリ内でカメラが開きます。スマホの標準カメラには対応しておらず、Glory Fitアプリ内のカメラで少し自由度は下がりますが、Blackview R3の画面を押すと3秒タイマーが発動して写真を撮影してくれます。

大勢で写真を撮る際などは、一度画角を確認してさっと位置について、Blackview R3を操作するとシャッターが下りるという優れものなので、カメラのシャッター切り係だけが写真に写れないという事もないし、10秒タイマー内で瞬時に移動する必要もないので便利です。

Blackview R3の総評

ごついスマートウォッチは山ほどありますが、Blackview R3は女性をターゲットにしたのかなという薄型コンパクトサイズなのがまず評価ポイントだと思います。袖口がもたつかないので1年中つけていられます。

機能面では、24時間の心拍計測に加え、10分おきに自動で測れる24時間対応のSpO2の計測はすごいと思います。睡眠時の呼吸の質などは心拍だけではなかなか見えてこないので、24時間SpO2計測のスマートウォッチは貴重です。コロナ渦という事もあり、今後この手の24時間計測機能付きのウォッチが増えてきそうですよね。健康サポート面の計測がしっかりできるのはかなり評価できると思います。

この記事を読んで価格はいくらぐらいを想像しましたか?これで$100とかだったらそんなに驚かないのですが、これで通常価格$50で、更に今ならセール価格$24.99(2,795円)なんですよ。それでこの機能ってなかなかすごくないですか?私は凄いと思いました!w

Blackview R3は現在半額セール中で$24.99で購入可能

購入リンク:Blackview New SmartWatch R3
価格:$24.99(2,795円)
セール期間:9月5日迄

※この半額セールは終了間近ですので、欲しい方は急いでくださいね!




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