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eMeet Luna スピーカーフォン レビュー 会議通話用ヘッドセットにおすすめ!

会議通話用ヘッドセットにおすすめのスピーカーフォン eMeet Luna レビュー

会議通話用ヘッドセットにおすすめのスピーカーフォン『eMeet Luna』のレビューです。

こちらの上位機種である「eMeet OfficeCore M2レビュー」は以前実機レビューを書かせて頂きましたが、eMeet Lunaは新機種ながらにeMeet OfficeCore M2の半額以下で購入できるお手軽さが魅力です。

※このページの写真はクリックで拡大可能です。もっと高解像度の写真で見た方は写真をクリックしてみてくださいね。

eMeet Lunaの特徴

会議通話用ヘッドセットにおすすめのスピーカーフォン eMeet Luna レビュー

eMeet Lunaは、360度集音可能な3つのマイクとAIによるノイズキャンセリング機能などを搭載しており、音声品質は非常にクリアで、8人程度までのzoomやSkypeなどのウェブ会議にも対応します。

またeMeet Lunaは『スピーカーフォン』という名前に相応しく、通話にワンボタンで出れたり、ミュート機能を搭載していたり、Voice IAテクノロジーによる周囲の騒音カット機能などを搭載しているので、スマホやPCに接続してヘッドセットとして利用する場合も耳に付けるヘッドセットと同等なクリアな通話品質です。

eMeet OfficeCore M2と比較し、eMeet Lunaは集音マイクの数が(4つから3つへ)減り、また集音対応範囲は(半径8mから3mへ)少し狭くなってしまいますが、出力だけはアップしています。eMeet OfficeCore M2は会社で大人数向けで、eMeet Lunaは少し小規模向けとなります。

自宅利用とかならeMeet Lunaで充分使えると思いますが、会社でも半径3m以内で会議を行う場合は充分に利用できます。まずはeMeet Lunaの特徴と素晴らしい機能をご紹介!

Voice IAテクノロジー搭載で騒音を大幅にカット
進化した音声信号処理技術であるVoice IAモードでは、eMeet Lunaから半径1.5mまでの音を強力に集音し、1.5m以上離れた場所からの騒音を効果的にカットします。(Voice IAモードOFF時は3mまでが適正範囲)周囲の話声やコピー機やエアコンのノイズをカットして快適な通話が可能。Voice IAモードをONにする場合は集音範囲が狭くなる為4名ぐらいまでの会議や自宅でのリモートワーク向けとなります。
360°全方向集音で多人数会議にも対応
3つの高性能マイクを内蔵しており360°全方向の集音が可能なので、最大8人程度の会議にも対応できます。理想距離は半径3m以内となっています。エコーキャンセリング機能やノイズキャンセリング機能も搭載していて、快適な双方向会話が可能な会議用マイク スピーカーです。
大音量でクリアな音声
eMeet LunaはUSBバスパワーで最大で89dBの出力が可能。パワフルな大音量音声で5~8名程度の会議でもストレスのない双方向会話でのコミュニケーションが可能です。
自動で発言者の音量を検知して音量一定に調節
eMeet Lunaは発言者の距離を自動的に検知して、自動で音量レベルを補正しバランスを整えてくれます。マイクと座席までの距離がバラバラでも、同じ場所で話しているかのような感覚で会話が可能で、快適なWeb会議を実現します。
USB/Bluetooth/3.5mmイヤホンジャックの接続が可能
eMeet LunaはUSB/Bluetooth/3.5mmイヤホンジャックの接続が可能です。中でもUSB接続は接続が安定している上に充電を気にせず利用できるので大事な会議にも安心して利用できます。Bluetooth接続はデバイスとの距離があっても利用できるので、大人数の会議の際はデスクの真ん中に置くなどフレキシブルに使えて便利です。3.5mmイヤホンジャックは色々なデバイスでヘッドセットの代わりに利用できます。
バッテリーでは15時間連続稼働可能
Bluetooth接続や3.5mmイヤホンジャックを通じたAUX接続の際には内蔵の2600mAhのリチウムイオンバッテリーを利用して連続15時間の再生が可能です。また待機は連続30日間となっており、スピーカーの利用に電源を確保する必要はありません。
オプションのケーブルで2台同時接続可能。倍の集音力に。
eMeet Luna専用の別売りオプションケーブルを使ってeMeet Lunaを2台同時接続する事が可能。同時に89dBの出力が可能なので、12名程度の中規模会議にも対応できます。

eMeet Lunaの外観写真

会議通話用ヘッドセットにおすすめのスピーカーフォン eMeet Luna レビュー

eMeet LunaはAmazonから直送で、しっかり梱包されているので傷や凹みの無い状態でした。ビニールにくるまれているのも清潔感があっていいですよね。

会議通話用ヘッドセットにおすすめのスピーカーフォン eMeet Luna レビュー

箱の裏にはざっとスペックなどが記載されています。本体重量は記載値も実測値も290gです。ちょっと重ためなスマホぐらいの重量で片手サイズなので、持ち運びも苦になりません。2600mAhのバッテリーの充電時間は3時間から4時間程度とのこと。

会議通話用ヘッドセットにおすすめのスピーカーフォン eMeet Luna レビュー

パッケージ内容は、日本語対応の説明書、使用にあたっての注意書き、保証書、USBドングル、TYPE-Cケーブル(充電やPC接続用)、3.5mmオーディオコード(AUX接続用)、eMeet Luna本体となります。

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左がAUX接続時に利用する3.5mmオーディオコード(コードの長さはプラグ部を外して78cm)で、右がTYPE-Cコード(コードの長さはプラグ部を外して99cm)です。

eMeet Lunaを2台同時接続するコードはAmazonで販売開始されており、『eMeet Luna/M2/M220用 連結ケーブル』とeMeet Lunaを2台購入する事で、半径3m+半径3mという範囲をカバーできるようになります。

会議通話用ヘッドセットにおすすめのスピーカーフォン eMeet Luna レビュー

またeMeet Lunaには、Bluetooth発信ができないPCとも接続できるよう、USBドングルがついております。ドングルとeMeet Luna自体の技適認証コードは別々になりますが、両方ともしっかりPSE認証も受けてあり安心してビジネス用途でも利用できます。

会議通話用ヘッドセットにおすすめのスピーカーフォン eMeet Luna レビュー

ドングルはeMeet Luna本体の裏側のくぼみに収納する事も可能。ドングル自体の重さは3gとかなので、無くさない為にもここに収納しておけるのは良いですね。

底部の素材はプラスチックですが、サイドから上面までの素材はスチールになっており高級感があります。そして底部には滑り止めになるゴムがあるので、傷防止にも滑り止めにもなって安全に利用できます。



eMeet Lunaの使い方と実際に使用した感想

会議通話用ヘッドセットにおすすめのスピーカーフォン eMeet Luna レビュー

写真に分かりやすくそれぞれのボタンの役割を記載してみましたが、各物理ボタンの機能はこんな感じです。

①AIノイズリダクションのオン/オフ
②通話開始/通話終了
③ボリュームアップ
④ボリュームダウン
⑤マイクのミュート/ミュート解除
⑥Bluetoothのオン/オフ/ペアリング
⑦電源
⑧ステータスランプ

電源を3秒ほど長押しすると電源のONとOFFが可能です。ブオンとメカニカルな機械音が鳴ります。

Bluetoothボタンを押すとBluetoothモードのONとOFFの切り替えが可能で、ONになった時点で最後に接続したデバイスに自動で接続されます。ステータスランプが青に点灯していればBluetoothがON、白だとBluetoothがOFFか無接続の状態です。Bluetoothペアリングモードに入れる場合は長押しします。

ちなみにUSBでPCに接続した場合は緑に、AUX接続した場合は青に光ります。着信時は緑に点滅してお知らせしてくれます。設定によるかもしれませんが私のスマホの場合は、発信者の番号を読み上げて『●●からの着信です』とスピーカーから音声でお知らせもありました。

AIノイズリダクションは、ノイズのある騒がしい場所で1.5m範囲内の集音を強化したい場合に押すとVoice IA ON と英語で言ってくれて切り替えしたことが分かります。もう1回押すと Voice IA OFF と言って通常モードに戻ります。

また通話にこちらのマイクを切りたい場合はミュートマークを押すと、あちらからの声だけはスピーカーから流し、こちらの集音だけをキャンセルできますので、咳払いをする時などもさっと押してミュートにできます。ミュート時はステータスランプが赤に5こ点灯するので、ミュートが効いているか否かは目視確認できます。

また電源ON時に電源ボタンを押すと、バッテリー残量を5段階のLEDを点灯させて表示してくれます。電源がONの時じゃないとバッテリーの残量の確認はできないですが、これがあるのと無いのとは大違いなのでバッテリーの残量表示はありがたいですね。ちなみにBluetooth接続してスピーカーの利用中でもTYPE-Cポートに充電器を挿せば充電は可能ですのでBluetooth接続に関しても途中での充電切れの心配はありません。

会議通話用ヘッドセットにおすすめのスピーカーフォン eMeet Luna レビュー

サイドの一カ所に接続に使うポートが固まっています。USBインターフェイスはeMeet Luna本体の充電、またはPCなどのTYPE-Cを使った接続が行えます。実際PCに接続してみたところ、特にドライバーなどを入れる事なくすんなり接続可能で、SKYPE通話などを利用できました。

次にOUT/LINKはAUXケーブルを利用しスピーカーに接続する事で、同時にもう1方のスピーカーにeMeet Lunaを通して出力するポートになります。またカスケードケーブル(eMeet Luna/M2/M220用 連結ケーブル)を利用してこのポートからもう1台のeMeet Lunaに接続する事も可能です。

次にINは、スマホなどと接続する場合に利用します。スマホの3.5mmイヤホンジャックに付属のコードを接続し、ここのINにもコードを装着すると通話や音楽の再生などが利用可能になります。LOCKはよくわかりませんでした。

会議通話用ヘッドセットにおすすめのスピーカーフォン eMeet Luna レビュー

これはBluetooth接続している状態の写真です。カメラの都合でLEDのステータスランプが白っぽく写っておりますが、実際は青に光っております。BluetoothのコーデックはSBCとなっております。

会議通話用ヘッドセットにおすすめのスピーカーフォン eMeet Luna レビュー

こちらはスマホから直接AUX接続をしているところです。スマホによると思いますが、3.5mmオーディオジャックからもTYPE-Cからも接続できない機種もありました。具体的にはXiaomi Poco F2 proですが、iPhone 5Sは3.5㎜オーディオジャックからの接続は普通にできたりするので、スマホによっては何をしてもAUX接続できない機種があるかもしれません。その場合はBluetoothで接続可能ですので、Bluetoothを利用すればいいのですけど。

実際にBluetooth接続したスマホでSkype通話を行いいつもイヤホンの通話品質をテストしてもらう友人に通話品質をランク付けしてもらったのですが、SONYのXEA20やWI-1000XM2と比較すると声が少し遠くに感じるけれど、ノイズもなくとてもクリアな音声品質だとの事でした。また双方向会話についてどのぐらい正確に音を拾うかを試してみたのですが、相手が喋っているところに被せた場合は、こちらの声の出だしが少し音量が小さくなるようで、被せて喋ると音量が波打つ感じになるそうです。私の方は一切乱れはなく快適でした。スマホで写真のようにTYPE-CポートによるAUXを試した場合は、SKYPEではハウリングを起こしてしまいました。AUXの方は相性などありそうな感じなので、相性が悪いスマホの場合はBluetoothの方が安定する印象です。

次にPCにUSB接続して同じくSKYPE通話を試して貰ったら、スマホよりかなり音声品質はあがりクリアな音声と言われました。また相手が喋っている時にこちらも同時に喋るテストも行ってみましたが、最初の言葉だけがやはり少しだけ小さくなるようですがすぐに通常音量となりスマホのBluetoothより音量の波うちは小さいそうです。白熱した会議など相手の会話に被せていく場合もこれなら十分とのことです(笑)

おすすめはUSB接続 >> Bluetooth接続 >> AUXという形になりますが、これは私の接続環境によるかもしれませんので、あくまで参考までにお願いします。もしeMeet Lunaを購入した方で音声品質に満足がいかないという場合はUSB接続できる環境ならばUSBも試してみるみたいな感じで参考して頂ければと思います。

リモートワーク時のヘッドセットとしても、ビジネス会議用の集音マイクとしても利用できるeMeet Lunaいかがでしたでしょうか?もちろんeMeet OfficeCore M2の方が品質は高くなるとは思いますが、個人的な感想は小規模や個人で使うならばeMeet Lunaでも十分使える!という印象でした。

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