【セール価格$113】hohem iSteady Multi レビュー 400gまでのコンデジとスマホが使える3軸スタビライザー

SONY RX100シリーズとスマホが使える3軸スタビライザーhohem iSteady Multi

以前紹介記事を書かせて貰っていたスマホとカメラの両方が使えるスタビライザーのhohem iSteady Multiですが、実機が届いたので実機レビューを書かせて頂きたいと思います!

hohem iSteady Multiは、ペイロード80g~400gと対応幅が広く、Sony RX100 series, Canon G series, Panosonic DMC-LX10や、85mm幅までのスマホが利用できるマルチなスタビライザーです。

hohem iSteady Multiの特徴は、600度回転できるパンモーター。インセプションモードに切り替えることで、600度回転させた映画のような映像を撮影する事ができます。パンフォロー、パン&チルトフォロー、オールロックの操作で、あらゆる撮影シーンに対応できます。更に、全てのモードで映像を見ながらの一人称視点を撮影する事が可能です。

hohem iSteady Multi レビュー

hohem iSteady Multi レビュー

まずは外箱からです。今回私はTOMTOPから取り寄せましたが、外箱は角に若干のへこみがありますね。私は気にならない程度ですが、価格が安い外通なのでここは妥協点ですかね。でも転売目的の人などは気になるかも・・?

hohem iSteady Multi レビュー

もうケースは開いちゃった状態からですが、今回は撮影動画含めてYOUTUBEで動画を作成しますので、各パーツの使い方などは動画を見てください!って手抜き過ぎですかね?w

パッケージ内容は、hohem iSteady Multi本体、ミニ三脚、固定ネジ×2、SONY用マルチカメラコントロールケーブル、充電用USBケーブル、クイックリリースプレート、携帯固定用クリップ、キャリーケース、ユーザーガイド(日本語対応)となります。

hohem iSteady Multi レビュー

こちらが固定用のつまみネジになりますが、紛失しても良いように2本入っています。これは親切ですね。

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SONY用のマルチカメラコントロールケーブルです。これをつける事によりSONYのカメラと有線で接続できます。

接続はこんな感じです。MicroUSBが接続できるSONY系のカメラをお持ちの方はこのケーブルを利用する事により、スタビライザーに搭載のズーム機能を機能を利用できます。

またこの時にスマホアプリとスタビライザーをペアリングしていれば、スマホがリモコンとして利用できますので、離れたところから撮影する場合は便利です。動画撮影開始ボタンなどもリモコン操作できるので、今撮影したいというところで手振れすることなく撮影開始できるので後の編集時にカットする部分が減って楽です。動画再生ボタンを押すと、どうしても手振れしちゃいますので。

hohem iSteady Multi レビュー

私はRX100M5を利用していますが、裸で利用しており、レンズフィルターなども使っていません。クイックリリースプレートの取り付け位置は、裸の状態ならば縦は3段あるうちの真ん中。横位置は端寄りの位置で固定して丁度いい感じでした。

見ての通り、クイックリリースプレートがバッテリーケースを塞ぎますので、バッテリー交換の度にクイックリリースプレートを着脱する必要があります。スタビライザーからの給電もできるのですが、SONYのズームケーブルを利用する場合はUSBポートを塞いでしまうので、給電しながらSONY用のケーブルは利用できません。

そうするとやはりバッテリー交換をする羽目になりますので、クイックリリースプレートに取り付ける際は完全に端寄せとか自分で固定位置を決めると着脱時のストレスが減ります。

hohem iSteady Multi レビュー

何度も取り付ける場合横の位置を覚えておくのも楽です。私は3.2mmのところが丁度いい塩梅で、3.2さんてんにサンテンニと呪文のように呟きながら取り付けていたので、すっかり覚えてしまいました。バッテリー交換の度に全て1からやり直しおしになるもんで・・そりゃ覚えますよね。

hohem iSteady Multi レビュー

下から見たところです。青丸で囲んでいるロックを押さないとクイックリリースプレートの出し入れができない構造になっています。青矢印の部分がひっかかる仕様になっており、ロックを押し込まない限りはプレートが着脱できないので、仮に取り付けがまずくてつまみが緩んでしまってもスタビライザーからクリックリリースプレートが落下する事はありません。前後ともにこのロック機能が働きますので、安心安全です。

当高額なカメラを取り付ける物になるので不安があると思いますが、スタビライザーがへし折れたりしない限りは取り付け部から落下したりはありませんので安心できると思います。ちなみにクイックリリースプレートはスチール製で頑丈です。

hohem iSteady Multi レビュー

ハンドル部分の片手操作しやすいところにボタンが集中しています。この写真には写っていませんがハンドルの裏にはトリガーボタンがついていて、全ての操作が片手でできるところが良いですね。赤い丸がついてるのが電源ボタンで、その上がモード切替ボタン。ジョイスティックの上には今どのモードなのか確認しやすいLEDライトもあります。

搭載モード
PF:パンフォロー(1回点滅)
PTF:パンチルトフォロー(2回点滅)
AL:オールロック(3回点滅)
AF:オールフォロー(4回点滅)

機械的範囲
・パンニング:600°
・ローリング:320°、
・チルト:320°
・動作可能温度:-10℃-45℃

トリガーボタンを押すとモーター出力があがり高速追随が可能になるスポーツモードになります。またトリガーボタンをダブルクリックすると素早く正面の位置に戻す事ができるので、撮影の瞬間を逃さないというメリットもありますよ。

更にAFモードでトリガーボタンを押しながらジョイスティックで左右の回転をさせると、パンニングが可能な最大600度までの回転をする動画を撮影する事ができます。通常の撮影モードでも600度回転できますが目の回るような訳の分からない動画になるので、AFで上に向けた位置で撮影するのが素敵な動画が撮れます。

hohem iSteady Multi レビュー

こちらはミニ三脚です。これをhohem iSteady Multiにつける事により、自立させて利用する事もできます。カメラなど広くに利用されている1/4インチのネジ穴対応タイプですので、これは汎用性がありますよ。

hohem iSteady Multi レビュー

自立させたところはこんな感じです。スタビライザーのサイドにもアクセサリーを取り付けやすい1/4インチのネジ穴があります。ライトとか付けたい場合は便利に使えそうですね。

ミニ三脚の重さ:143g
スタビライザー+クイックリリースプレート+ネジ:583g

なので、合わせて726gとなり、300gのRX100M5をマウントしたら1kgになります。30分程度の撮影では重さを感じなかったのですが、YOUTUBE動画を作る為に半日腕に持ち続けて撮影していたら腕が筋肉痛になりました。一眼レフとか使っちゃう人とかはこれぐらいの重さは気にならないかもしれないとは思いますが。。

で、アプリの説明の前に、RX100M5とマウントして撮影してきた動画を入れたhohem iSteady Multi レビュー動画を貼り付けたいと思います!

SONYのマルチケーブルについて勘違いしていたのでところどころ再編集入れてアップしなおしてます。そして、まだ動画編集ソフトが届いていない為無料お試しで作ってて右下に変なロゴが入っているのもご容赦ください(´;ω;`)



hohem iSteady Multi のアプリについて

hohem iSteady Multi のアプリは説明書にあるQRコードを読み込んでダウンロードできます。普通にGoogle PlayストアからもHohem Gimbalと検索してダウンロードできます。iOSもやり方は一緒です。

アプリを開いたら右にめくれるので、めくって1枚目のiSteady Multiの写真が出てきますので、まず『接続開始』をタップすると2枚目になりますので、マウントするのがスマホなら上のスマホをカメラなら右下をという風に選んでタップしてから『検索開始』を押すと、するとすぐにiSteady Multiを検出してくれて3枚目になるので出てきたものをタップすると接続可能です。

ちなみにカメラを押してカメラをマウントした場合でも、1枚目の写真のように操作画面が出てくるので、アプリを入れたスマホでパンチルトなどの操作はできます。動画と写真の切り替え、ズーム機能などはSONY用のコードをつけていた場合にのみ有効です。

また2枚目と3枚目のように操作速度をいじったりすることもできます。またこの設定はiSteady Multiに記憶させておくことができるので、自分好みの設定に変更できるのも良いですね。私のYOUTUBEの動画は一切いじってない状態で撮影しています。

また設定がおかしくなった場合は、オフライン校正もできます。もし水平をとって起動してもモーターから異音がするようになった場合などはこういうリペア方法もあるのが良いですね。

OTAにも対応しているので、hohem iSteady Multiを購入した方はアプリも入れて定期的にチェックしてみた方がいいですね。最新のファームバージョンの表示なので良く分かんないですが、OTAのアップデートがあったみたいで、私のは1度アップデートしました。

hohem iSteady Multi のアプリ

このスクショはスマホをマウントさせた場合にスマホアプリで出てくるものですが、なかなか細かく設定ができますので、標準カメラではなくHohem Gimbalアプリのカメラを使って撮影するのも面白いと思います。

hohem iSteady Multi のアプリ

Hohem Gimbalアプリのカメラ画面ですが、写真も動画もパノラマ撮影ができる機能を搭載しているので、スマホでやるより簡単だと思います。

hohem iSteady Multi のアプリ

またこの顔マークみたいなものを押して、インカメにすると、緑の顔マークみたいなマークがあって笑顔検出かのかな?と思って一生懸命笑ってみたのですが無反応で、顔を四角でフォーカスしていたのでただ追随するだけなのかなって思ったところ、どうも指に反応するみたいで、ピースしたら2秒でセルフタイマー、3本見せたら3秒カウントダウンしてました。すごいですね~

また左下の編集マークみたいなものがあるのを押したら、シーンセレクトできて、Beautyってのがあったので押してみたら顔が美顔されていました。他にも沢山のシチュエーションがあったので、スマホをマウントする場合にもこのアプリを面白く使えると思います。

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. By 和田 廣一郎

    こんにちは。kou wada といいます。私もソニーのデジカメ(DSC-WX300)を持っていたので購入しました。昨日届いてテストをしましたが、sonyケーブルでつないでもズームコントロール機能が反応しません。やはり、カメラの型番が対応していないせいかなとあきらめています。
    トリガーボタンの意味がわからないでいたので、動画を見てわかりました。これから、自分のyoutube動画(kou wada チャンネル)にも使いたいと思います。sonyのビデオも380gなのでギリ使えるかなと思っています。

    • By taraco18

      和田 廣一郎様

      DSC-WX300では無理でしたかぁ~。ケーブル合うなら使えそうなもんですけどね。
      カメラ側で設定があるとか・・?
      私は特に設定した覚えはないのですが、機種によって違うのか、それとも対応がないのか、でしょうね。残念!
      ですが、カメラだけで撮影するのとは断然クオリティーが違う映像が撮れるので、まあ買って損はない感じですよね!
      今までコンデジで動画撮る時は三脚構えた時ぐらいしか考えた事なかったのですが、このジンバルのお陰で利用シーンが増えそうです!

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