Lenovo Moto Z Play という5.5インチのスマホのレビューです。
CDMA2000のネットワークに対応したデュアルSIMの同時待ち受け可能の機種になります!

Lenovo Moto Z Play レビュー 外観参考写真

Lenovo Moto Z Play 使用レビュー

まずは主要スペックの説明です。

  • System: Android 6.0
  • CPU: Snapdragon 625 Octa Core 2.0GHz
  • GPU: Adreno 506
  • メモリ/ストレージ: 3GB / 64GB
  • 外部メモリ: microSD 2TB
  • ディスプレイ: 5.5 インチ 1920 x 1080フルハイビジョン AMOLEDスクリーン
  • カメラ: リア1600万画素(PDAF + flashlight) + front camera 5.0MP
  • 動画: 4K撮影可能
  • Music format: AAC,AMR,MP3,OGG  Video format: H.263,H.264
  • Bluetooth: v4.1
  • WiFi: 802.11 a/b/g/n/ac
  • センサー: Accelerometer, Ambient Light Sensor, E-Compass, Gyroscope, Fingerprint Sensor, NFC
  • SIM: DSDS, デュアルnanoSIM
  • インターフェース: 3.5mm Audio Out Port,Type-C
  • バッテリー: 3510mAh
  • 本体サイズ: 15.64cm x 7.64cm x 0.69cm, 165g

 Lenovo Moto Z Playの対応BAND周波数

GSM+CDMA+WCDMA+TD-SCDMA+FDD-LTE+TD-LTE
2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
CDMA: CDMA: BC0
3G: WCDMA B1/B2/B5/B8
TD-SCDMA: TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1/B3/B7/B26
TDD/TD-LTE: TD-LTE B38/B39/B40/41

AU・DOCOMO・Softbank対応周波数
キャリア docomo au softbank
LTE band 1 (2100MHz)
band 3 (1800MHz)
band 21 (1500MHz)
band 19 (800MHz)
band 28 (700MHz)
band 1 (2100MHz)
band 11 (1500MHz)
band 18 (800MHz)
band 26 (850MHz)
band 28 (700MHz)
band 41 (wimax2+)
band 41 (2600MHz)
band 1 (2100MHz)
band 3 (1800MHz)
band 8 (900MHz)
3G (W-CDMA/UMTS)
band 1 (2100MHz)
band 9 (1700MHz)
band 6,19 (800MHz)
(CDMA2000 BC0系)
BC0
BC6
(W-CDMA/UMTS)
band 1 (2100MHz)
band 11 (1500MHz)
band 8 (900MHz)

それぞれのキャリアのプラチナバンドなどの説明は「キャリア別対応周波数の説明」を読んでください。

私が手元のSIM(DOCOMO系MVNOのSIM+AUのLTEの通話のみのSIM)で確認させてもらったところ、どちらも使えました。

WCDMAの方は同時待ち受けOK。4G+3Gでの同時待ち受けできました。

ただし、AUの方は少し癖があって、AUをデータ通信に選んでいる時のみ使用可能です。私はAUの通信契約していないので通信はできなかったけど、4Gでも3Gでも繋がりました。でも通話をAUに通信をDOCOMOにすると、AUが圏外になります。Lenovo Moto Z PlayでAUを使いたい人は、AUのSIMを通信に選べるSIMでないと使えません。

DOCOMO+DOCOMOで同時待ち受けしたい場合は、同時待ち受けタグがついた記事を。
⇒「DSDS・同時待ち受け可能なスマホ

AUのCDMA対応のスマホは、CDMA2000対応スマホタグの記事を。
⇒「AU CDMA2000対応 SIMフリースマホ

Lenovo Moto Z Play レビュー SIMトレイの説明参考画像Lenovo Moto Z Play レビュー マイクロSDのトレイの参考画像

SIMトレイはデュアルnanoSIMになります。最近は排他仕様のトレイが多い中、Lenovo Moto Z PlayはmicroSDトレイが別になっており、デュアルSIMで利用中にもmicroSDを利用する事ができます。そしてそのmicroSDの最大サイズが2TBってすごい。
外観はMOTO特製のバンパーなどを付けてカスタマイズもできますが、ツルツルしたセラミックのような加工になっていて高級感があります。Snapdragon 820のMOTO Zの方は、3.5mmオーディオジャックもmicroSDトレイもないようですが、Lenovo Moto Z Playには両方ともあります。

Lenovo Moto Z Play レビュー 外観写真参考2Lenovo Moto Z Play レビュー 外観写真参考3Lenovo Moto Z Play レビュー 外観写真参考4Lenovo Moto Z Play レビュー 外観写真参考5

指紋認証の精度は高めです。タップ&ペイにも対応。緊急警報に対応しているので、地震や津波などの警報を受信することができます。

バッテリーサイズは、3510mAh ですが、36時間スタンバイ可能というスペックになっています。

またデフォルトでGooglePlayストアがインストールされており、日本語の選択も可能になるので、届いてすぐに使えます。プリインストールアプリも必要最低限とかなり少なく、64GBのストレージも十分に利用できるので、Androidとかに詳しくない人には、カスタマイズせずに使えるというありがたい仕様です。

ごちゃごちゃ書くより動画の方が分かりやすいかなと思い、動画も撮ってみました。基本無音だけど、動画の再生を押した時と、音声検索する時に「やふーじゃぱん!」って言うので音量注意してくださいw

動画に音声入れたらセリフ棒読みになってしまうので字幕で頑張って説明してみましたが、説明が全然足りませんね。次は照れずにやれるように頑張りますw

通常電話を使う時に耳に当てる部分にスピーカーがあります。小さいのですが、結構音質は良いなと感じました。アンドロイドビームや、Googleアカウントでサインインする事で、初期設定が他機種のスマホから引き継げたりする機能もありました。

Antutuスコアテストの結果は、63049でした。Snapdragon 625では平均的な結果です。

ただ、このレベルだともう既にサクサク感があるので、もたつきなどを感じることはあまりありません。重たいゲームなどをする人となればハイスペックCPUにこだわりがあるのかもしれないけど、クアルコム機ともなれば、通常使用ではひっかかりなどは感じないのかなという印象。

Lenovo Moto Z Play レビュー Antutuスコアテスト結果Lenovo Moto Z Play レビュー Antutuスコアテスト結果Lenovo Moto Z Play レビュー Antutuスコアテスト結果Lenovo Moto Z Play レビュー Antutuスコアテスト結果Lenovo Moto Z Play レビュー Antutuスコアテスト結果Lenovo Moto Z Play レビュー Antutuスコアテスト結果Lenovo Moto Z Play レビュー Antutuスコアテスト結果

▼中華スマホ Antutuスコア参考表

デバイス スコア
ZTE AXON 7 / Qualcomm Snapdragon 820 143125
Cube WP10 / Qualcomm MSM8909 29377
honor 8 / HiSilicon Kirin 950 96152
yotaphone2 YD206 / Qualcomm Snapdragon 801 39096
Xiaomi Mi Note 2 / Qualcomm Snapdragon 821 156596
Xiaomi Mi MIX / Qualcomm Snapdragon 821 160884
Xiaomi Mi5S PLUS / Qualcomm Snapdragon 821 149531
Xiaomi Redmi Note 4 / Helio X20 82660
Zenfone 3 ZE552KL / Qualcomm Snapdragon625 62569
UMI MAX / Helio P10 44529
Xiaomi Redmi Pro / Helio X25 89955
ZUK Z2 PRO / Qualcomm Snapdragon 820 135109
Zenfone Zoom ZX551ML / Intel Atom Z3580 57186
OnePlus 3T / Qualcomm MSM8996 Snapdragon 821 166094
Ulefone ARMOR / MTK6753 37112
Xiaomi Redmi Note 4X / Qualcomm Snapdragon 625 62500
Xiaomi Mi 6 / Qualcomm Snapdragon 835 173237
Xiaomi Mi Max2 / Qualcomm Snapdragon 625 63792
Lenovo Moto Z Play / Qualcomm Snapdragon 625 63049

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Lenovo Moto Z Play レビュー 動画のクオリティー参考画像Lenovo Moto Z Play レビュー カメラのクオリティー参考画像

動画の撮影は4Kウルトラハイビジョン動画にも対応しています。

カメラも最大1600万画素とカナリのクオリティー。シャッター音は消去の選択はあるのに消せません。日本語にしてるからかな?技適通ってるか不明ですが、こういう仕様という事はもしかして技適あり・・?

技適アリのZTE AXON7はカメラのシャッター音消せるので、技適とか関係ないかもしれないけど。

写真は横幅1200pxにリサイズしていますが、カメラはさすが1600万画素!という素晴らしい写真が撮れます。
HDRにも対応しています。写真は全て手持ちでパパッと撮った写真ですが、手持ちでパッと撮ってこのクオリティーならば良いカメラだと思います。

Lenovo Moto Z Play 日本からの購入

Lenovo Moto Z PlayはGearBestにてご購入頂けます。

Lenovo Moto Z Play 4G Phablet – BLACK

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