SONYマイク付きハイレゾイヤホンMDR-EX750APレビュー

iPhoneやAndroidでの通話にも使えるマイク付きの、ハイレゾ対応イヤホンが出たので購入してみました。

大好きなSONY製 MDR-EX750APです!

MDR-EX750APレビュー iPhoneやAndroidで通話ができるハイレゾイヤホン

私がいつも通話で使っていたBluetoothのMDR-EX31BNは、モノラル音声&Bluetooth音声特有のこもりや電波干渉があったようで、私側はapt-X接続できてるし音はクリアで気に入っていたけど、相手には音声が不安定と不評だったんです。

MDR-EX750APは有線でつなぐのでBluetoothの干渉による音声の不安定さは解消されたのだけど、ノイズキャンセリングされないので、私の周りの細かな音まで拾ってしまうようで、ながら通話をする際に苦情が出るようになりましたw

例えば車の中でしゃべる時など、カーナビの音声が私の声にかぶってやばいとか、お茶碗洗ってたりすると川のせせらぎ聞かされてる気分になるとかw

MDR-EX31BNはノイズキャンセリングの効果がすごく、掃除機しながらでも会話できるレベルだったけど、MDR-EX750APは掃除機は耳にささると言われるし、服でマイクが擦れる音すらうざいと言われる始末w

じっとして動かずにしゃべるなら断然MDR-EX750APの方が、本当の声に近いクリアな音声をお届けできるのですが、ながらでやるならノイズキャンセリングがつくイヤホンじゃないと、騒音ヤバイってなるようです。

そもそもながら通話が失礼だとかいう話はおいておいてw

MDR-EX750APレビュー iPhoneやAndroidで通話ができるハイレゾイヤホン

1万クラスのイヤホンですが、そこそこ高級そうな箱にはいってやってきます。
テンションあがりますw

普段はハイレゾのオーバーヘッドフォンを気に入って使っているのですが、外出時には悪目立ちして恥ずかしいので、カナル式のハイレゾが欲しくて購入を決めました。

それで見た目にイヤホンしてるの分かりやすいように色付きにしてみたけど、年考えたらシックなシルバーとかにすべきだったかなと反省w

倍の価格ぐらいする「SONY h.ear in NC MDR-EX750NA」はデジタルノイズキャンセリングがついていて、すごくうるさい中でも一人の世界に入れるという評価です。

どちらにするかすごく悩んだのだけど、SONY h.ear in NC MDR-EX750NAのスペックにノイズキャンセリングボックスの充電2時間とか書いてあったのが面倒臭そうってのと、ノイズキャンセリングイヤホンはMDR-EX31BN持ってるし・・って事でMDR-EX750APにしました。

電車の中や、騒音対策として使用したい人は、SONY h.ear in NC MDR-EX750NAMDR-EX31BNの方が幸せになれるかも。

ハイレゾ曲自体はクラシックのアルバム数枚しか持っていないし、そもそもハイレゾの音の違い分かるほど耳が肥えてないのですが、MDR-EX750APで聴くと同じ曲でも同じ機械でも一味も二味も違う事だけは分かります。

カナル型特有の遮音効果と耳にダイレクトに届く感じに加え、MDR-EX31BNと比べると音が豊富で力強いけどなめらかというか優しいんですね。
やっぱり良いイヤホンは響きが違うなーと感心してしまいます。

MDR-EX750APについている通話の際の音声を拾うマイクでもあるマルチボタンは、通話・音楽再生の切り替えが可能です。

欲を言えば音量の調節もつけてもらいたかったけど。Appleのには付いてるのに・・

MDR-EX31BNと違ってMDR-EX750APはiPhoneとウォークマンのダブル待ち受け接続などができないので、たまにiPhoneで音楽を聴く事もあるのですが、ハイレゾ対応じゃないiPhoneに接続してもApple純正イヤホンとの違いは歴然です。当たり前かw

MDR-EX750APレビュー iPhoneやAndroidで通話ができるハイレゾイヤホン

付属の内容はこんな感じですが、イヤーピースがウォークマンの純正の物と違って柔らかくて薄いので、右耳は大丈夫だけど、左耳が安定せずにじっとしてても時間がたつとポロッと外れてしまうので、「SONY ノイズアイソレーションイヤーピース Lサイズ EP-EXN50L」に交換しました。

ウォークマン純正の物に交換してみたりしたけど、全サイズ試してみても安定はせずポロポロと外れてしまっていましたが、ノイズアイソレーションイヤーピースのLサイズでなんとか耳に固定できるようになりました。

SONYのハイブリットイヤーピースではMサイズがちょうどいいと思っていたのですが、イヤホンによって合うサイズが違うことを、MDR-EX750APとノイズアイソレーションイヤーピースを買って初めて知りました。

ノイズアイソレーションイヤーピースはMとLを購入したのだけど、同じSONYのカナル型イヤホンでもMDR-EX31BNではMサイズが良く、MDR-EX750APではLサイズの方がしっくりくるという感じです。

音はすごく良いのに耳から浮いてきてすぐに低音が遠くなってしまうのが納得いかなくて、家族の耳で試してみたのですが、私の耳の穴がものすごく小さいというか奥行きが全然無い事が判明しました。

家族の耳の中にはハウジングがすっぽり入ってしまって奥まで入っているのに、私の耳は奥行きが無いため、半分以上耳から飛び出ている状態で、だから安定しなかったのだなぁーと納得。

ノイズアイソレーションイヤーピースのLサイズで耳の穴の外側を全面的にふさぐ感じで無理やりねじ込む事で安定して聴けるようにはなりましたが、それでもMDR-EX31BNの装着感には及ばず悲しいです。

ちなみにこのMDR-EX750APが耳にぴったりくる家族は、SONY 密閉型ワイヤレスヘッドホン ハイレゾ音源対応 Bluetooth対応 ブラック MDR-1ABT/Bという3万円台のオーバーヘッドフォンより、ダイレクトに耳に音が届くカナル型のMDR-EX750APの方が音が好みだとか言ってました。

私も実際耳に押し付ける感じでぴったりさせてMDR-EX750APでクラシックを聴いてみた場合には、音の幅が広くて真横で演奏されてるかのような印象をうけるので、私の耳の形がダメなだけでMDR-EX750APには責任はないと言い切れます。

ノイズアイソレーションイヤーピースのレビューはこちらの記事を参照してみてください。
カナル型イヤホンの外れる合わないを解消するSONYノイズアイソレーションイヤーピースレビュー!

MDR-EX750APレビュー iPhoneやAndroidで通話ができるハイレゾイヤホン

ついてたケースは携帯用灰皿みたいな感じで、力を入れるとパクッと開きます。

使用したい時にワンタッチでさっと開閉するこのケースにイヤホンを入れてれば、線が絡むこともなく快適に所持する事ができます。

私の耳の問題なのは分かっているけど、付属のイヤーピースは本当に使えませんでした。残念。

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