docooler S05 Bluetoothイヤホンレビュー 配線無しタイプ!

docooler様より S05 Bluetoothイヤホンをサンプル提供いただきましたので、レビューです。
最近多い、配線無しの左右独立タイプのBluetoothイヤホンです。

S05 Bluetoothイヤホンレビュー 外観写真

S05 Bluetoothイヤホン主要スペック

Bluetoothバージョン:ブルートゥース4.1 + EDR;クラス2。
Bluetoothのチップ:CSR HSP、HFP、A2DP、AVRCPプロトコルをサポート
周波数応答範囲:40-18KHZ
周波数範囲:2.400〜2.480 GHzの
動作範囲:10メートルまで
出力電力:は150mW
マイク:内蔵高感度マイク(±42デシベル)
インピーダンス:50Ω
感度:90デシベル
バッテリー:高品質の3.7V / 50mAh充電式リチウムイオンバッテリー
音楽再生時間:約4時間
通話時間は:5時間まで
スタンバイ時間:72時間
充電時間:約40分
充電ポート:マイクロUSB
充電電圧:5V / 500ミリアンペア
重量:11グラム

S05 Bluetoothイヤホンレビュー 同梱商品説明参考画像

ひとつはイヤーピースを外して写真とってみました。

イヤーピースは、S・M・Lの3種類ついていて、付属のイヤーピースでしっかり耳に固定できました。付け心地いいです。

結構はげしく動いてもびくともしないので、運動などにも使えそうな感じ。

このタイプに似た感じのイヤホンは先日レビューしたX2Tがありますが、正直音はX2Tの方が良いです。S05はこもった感じが強く、X2Tに比べて感動値は低く、クリアなサウンドとは言い難い。

X2Tを先にレビューしていたので、この感想なのかもしれませんが、千円ほどS05はお安くなっているので、何に使うかで変わってくるのかなって思います。

音楽を聴きたいのか、テレビなどの動画などの視聴に使いたいのか。音楽なら結構音の違いはわかっちゃうのですが、テレビだとそこまで違いはわかりませんので、安いほうがいいやって人はいいのかも。

S05 Bluetoothイヤホンレビュー S05 Bluetoothイヤホンレビュー大きさ比較参考画像

X2Tもですが、1つだけ接続した場合は、片耳イヤホンとして使用できます。

両方接続する場合は、ステレオになり、LとRでチャンネルが分かれます。LとRにわかれるのですが、S05に関しても見た目で左と右の区別がつかないので、どっちかわからないって思ったのですが、イヤホンが「レフトチャンネル!」と「ライトチャンネル!」って自分は左、私は右ってしゃべってくれます。進化してる!

だけど、音質が・・っていう若干残念なS05ですが、付け心地だけはX2Tより上でした。

S05 Bluetoothイヤホンレビュー ペアリング方法説明参考画像

ペアリングは、左右別々に行います。一応1つだけペアリングしておけば、どちらかのスイッチを後から入れればそっちとペアリングするようで、2つとも音がなります。

ですが、左でペアリングしていて、左の充電がなくなったからと言って、右をONにしてペアリングしようとしても左のペア設定ではペアリングできませんので、右も直接ペアリングする必要があります。

ペア設定しておけば、電源を入れた時点で勝手にペアリングしてくれます。片方だけONにしたら片側イヤホンとして、両耳ONにしたらチャンネルを分けてくれます。賢いです。

docooler S05 BluetoothイヤホンのAmazonでのみ使用可能な、割引クーポン出ています。クーポン「 YHOS742D 」の入力で10%割引、有効期限は2017/6/30迄です。

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