TECLAST X5 Pro 実機レビューです。
今までタブレットPCの事を、言うても所詮タブレットでしょ?って思っていたけど、TECLAST X5 Pro はすごいです。Core m3-7Y30 Kaby Lake 搭載で、中華タブの中では、1位、2位を争うハイスペックな構成になっていました。まさにSurfaceの対抗馬ですね。

TECLAST X5 Pro 実機レビュー

TECLAST X5 Pro レビュー 外観参考画像

同じくCore m3-7Y30を搭載したSSDタブレットのCube Mix Plusに迫る質感でした。

ベンチマークテストではほぼ同じぐらいのスコアで本当にいい勝負なのですが、Teclast X5 Proはタッチパネル搭載でタッチペンには対応していますが、スタイラスペンが使えませんでした。

Edgeやお絵かきソフトなどを使って、タッチペンでお絵かきをすることはできます。強弱つけても線の太さなどは変わらないので、筆圧には対応がなさそう。

TECLAST X5 Pro 主要スペック

  • OS: Windows 10 Home (64-bit)
  • CPU:14nm Intel Kaby Lake Core M3-7Y30 @ 1.60 GHz 1 processor, 2 cores, 4 threads
  • GPU:Intel HD Graphic 615
  • メモリ:8GB DDR3 SDRAM 533MHz
  • ストレージ:256GB SSD Storage Capacity
  • 外部ストレージ:MicroSD最大128GB
  • ディスプレイ:12.2 インチ 10-point IPS Full-view Touch Screen
  • 解像度:1920 x 1200 (WUXGA)
  • カメラ:前面200万画素、背面500万画素
  • Bluetooth:v4.2
  • WIFI: 802.11 a/b/g/n/ac
  • インターフェース:USB TYPE-C、USB 3.0、MicroUSB、MicroSDスロット、MicroHDMI、3.5mm Headphone Jack、DC Jack
  • バッテリー: ビルトイン 7.6V / 5000mAh リチウムイオン (充電時間3.5時間、動画再生約4時間)
  • AC adapter: 110-240V / 12V 2A
  • サイズ:30.20 x 20.10 x 1.00 cm、1194g

TECLAST X5 Pro レビュー 側面から見た外観参考画像

本体左側に、3.5mm Headphone Jackと、MicroUSBポートと、音量ボタンがあります。

ヒンジ部分は、30度、60度、90度と調節ができて、今の写真の状態は90度の状態です。左右の側面にキックスタンドを持ち上げやすいように、指をひっかけるくぼみがあります。

キーボードは磁気で引っ付くタイプですが、少し斜めに角度がつくような設計になっていて、薄いキーボードですが手首への負担が軽減されます。

TECLAST X5 Pro レビュー インターフェースの説明参考画像

右側は、DC Jack、MicroHDMI、USB 3.0、USB TYPE-Cがついています。USBポートが充実している印象。充電ポートと別にTYPE-Cがあるのはありがたいです。

TECLAST X5 Pro レビュー マイクロSDポートの説明参考画像

キックスタンドの裏に隠れてマイクロSDを入れるポートがあります。

TECLAST X5 Pro レビュー キーボードの接続参考画像

キーボードを接続させる接続部です。専用のキーボードを利用するならば、電源は本体から取ってくれるので、キーボードの充電の残量を気にしなくていいです。

キーボード自体にはUSBポートはないのですが、本体の方でインターフェースは充実しているので不都合はありません。遅延もなく、タッチパットの反応も良いです。

キーボードは、その薄さゆえにキーストロークが浅めで、長時間タイプするにはむいていないかもしれないけれど、セットで使うとノートPCのような外観になり見た目が良いです。持ち運び時には液晶保護にもなるので、モバイル性を考えるとキーボードはセットで利用するのがおすすめ。

TECLAST X5 Pro レビュー 専用キーボードの説明参考画像

キーボードのキーピッチは、縦18mmに横19mmとフルサイズのキーボードと同じなので、フルサイズのキーボードを利用している人は、キーストロークの浅さにさえ慣れれば快適なタイプができます。たまにある右側にある変な並びのキー配列もありません。

アイソレーション、かつ、パンダグラフなので、爪を長くしている私のような人でも快適にタイプすることができます。

TECLAST X5 Pro レビュー 本体の重さ参考画像

本体の重さは結構やばいです。1kg超えているTECLAST X5 Proは、片手でもつには重すぎる。

TECLAST X5 Pro 重さの参考画像

大きさの雰囲気をわかりやすくするために片手で持ってみてますが、あまりの重さに手がぷるぷるしてますw

キックスタンドでタブレットを立たせて使う事が多いという人はあまり気にならないかもですが、片手に持ってネットサーフィンという感じの使い方をしたい方は、Cube Mix Plusの方が向いています。

キーボードをつけると余裕の1.5kg超え。

コンパクトなので、モバイル性が悪いとは言いませんが重さはそこそこあるので、重さが気にならない人には最高の1台になると思います。私はあまり気にならないので、コスパの良さに感動しています。

最近動画編集を覚えたので、張り切って外観の動画を作ってみました。まだ動画を覚えたばかりで初々しさがまぶしい仕上がりになってますので、お手柔らかにお願いします。

動画編集とか無駄な仕事増やしたお陰でレビューに時間がかかるようになってしまったので、再生数次第でモチベがいつまで続くかわからないけど、どんな外観かは写真よりかはわかりやすくなっていると思いますので、気になる人は見てみてください。

CPUベンチマークテストは、SSDの分はGeekbench 4.1.0も追加してみました。

TECLAST X5 Pro
Kaby Lake Intel Core m3-7Y30
OpenCL Score:16456
Single-Core Score:3117
Multi-Core Score:5946
CUBE Thinker
Kaby Lake Intel Core m3-7Y30
OpenCL Score:16279
Single-Core Score:3167
Multi-Core Score:6317
Xiaomi Mi Notebook Air 13
Skylake-U/Y Intel Core i5-6200U
OpenCL Score:27090
Single-Core Score:3411
Multi-Core Score:6416
Vaio S13
Skylake-U/Y Intel Core i5-6200U
OpenCL Score:15970
Single-Core Score:3303
Multi-Core Score:6545

私の愛機のVAIOのスコアが低すぎて腰抜かしてるところですが、メインで使っているPCなので、バックグラウンドで色々起動しながら測定したからですかね。もしそうだとしたらVaioさんごめんなさい!

まだこの辺がよくわかってないのですが、やはりTECLAST X5 Proはハイスペック中のハイスペックです!私の16万したはずのVAIOは、今すぐ窓から投げ捨てるレベル。捨てないけどw

ちなみにAntutuスコアテストの方は、209595とかなりのハイスコアです!

▼中華タブレットPC Antutuスコア参考表

デバイス スコア
Cube Mix Plus / Core M3-7Y30 191962
Teclast TBook 12 Pro / Cherry Trail Z8300 71829
CUBE iWork 1X / Intel Atom X5-Z8350 77700
Cube i7 Book / Intel Core m3-6Y30 188751
Teclast Tbook 16 Power / Intel Atom x7-Z8750 102975
TECLAST X5 Pro / Intel Core m3-7Y30 209595
CUBE Thinker / Intel Core m3-7Y30 216746

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