Xiaomi Mi5S PlusのROM焼きについて

先日実機レビューを書かせて頂いたXiaomi Mi5S PLUSのROM焼きについてです。特にやる必要ないのですが、私はROM焼きをしたい方のためにやってみました。

今回は大事を取って、ブートローダーをアンロックしたROM焼きをしました。EDLでもおそらくできないことはないのですが、ルートをとっていた方が、もし文鎮化した時もリカバリがしやすいので、より安全な方法という事で、ブートローダーアンロックから説明します。

1.Xiaomi Mi5S Plusをアンロック

Unlock申請ページを開き「Unlock Now」から進み、サインインするか、MiAccountがない人は新たにアカウントを作成して申請を行う。

この時電話番号は+81903..という風に0を外す。私は4月の終わりに申請して5月頭に認証されて放置してたのが生きててアンロックできました。

申請に理由がいるんですが、「I want to flash ROM」とかでOKです。私はそう書いたはず。

Xiaomi様から許可が下りたら、アンロックしていいよってSMSが来ます。だいたい10日ぐらい。私は来てたの気づかなかったけど、ひっそりメッセージに入ってました。

SMSが来たらまたUnlock申請ページにアクセスしてサインインして、UnlockNowを押したら、「Apply for unlocking permissions」をスッキップできていて、「Download the Mi Unlock App」をダウンロードできるようになっています。

アンロックアプリをダウンロードしてインストールしたらファイルを開いて、アンロックアプリをクリックして開きます。

次に、XiaomiドライバーダウンロードページからXiaomi Mi5S用のドライバーをダウンロードしておきます。

ダウンロード後の当て方は、リンク先に動画があるので、英語ですが配置が一緒なので、位置で判断しながらインストールしてみてください。

次に、Xiaomi Mi5S PlusのSettingのAbout phoneのMIUI Versionを連打で7回ぐらいタップしたら、ディベロッパーモードに入ります。

Additional settingsからDeveloper optionsを開きUSB debuggingをONにして、一旦Xiaomi Mi5S Plusの電源を切ります。

次にXiaomi Mi5S Plusのボリュームの「-」と電源を一緒に押してFastbootモードで起動させてPCにUSB接続して、Unlockを行います。この続きはアプリが指示してくれる通りに動けばOKです。

アンロックできたか不安な人は、「15 sedconds ADB Installer V1.4.3」をダウンロードし、Xiaomi Mi5S Plusを再度Fastbootに入れてUSBで接続して、解凍したファイルの中でShift押しながら右クリックしてコマンドを開き、「fastboot devices」と入力してENTER、次に「fastboot oem device-info」と入力してEnterを押してみてください。

Xiaomiブートローダーのアンロックができているか確認のやり方

このようにUnlockのところがtrueになってれば、アンロックできているということです。

2.ADB/Fastbootのコマンドを使えるようにソフトのインストール

15 sedconds ADB Installer V1.4.3」で「Google Drive」など環境にあったものをダウンロードしておく。

yかnで選択して進んでいくのですが、分からない場合は全部yでOK。

3.FlashツールのMiflashのダウンロード

Miflashをダウンロードしておく
Miflash

やり方は、英語だけどこことか目を通しておくとスマートにいくかも

4.Xiaomi Mi5S PlusのFastboot用flashROMをダウンロード

Xiaomi Mi5S Plusのfastboot用のROMは、さっきも書いたけど、China ROMしかありません。

China Developer ROM(Fastboot用を利用してください)
Fastboot Rom

最新のものはこちらからお探しください
https://mymobile-wifi.com/xiaomi-rom.html

ダウンロードしたファイルの拡張子は ‘.tgz‘ でなければいけません。 もし’.gz や .tar’だった場合は、.tgzに拡張子を書き換えてください。

拡張子が.tgzであるのを確認したらファイルを解凍してください。

Xiaomi redmi note 3 pro 公式ROM焼きグローバルの方法

解凍したファイルに、画像のようにimageファイルを含んでいるかを確認してください。含んでいなかったら解凍失敗しています。スクショはXiaomiの別の機種のROMです。Xiaomi Mi5S PLUSはnatriumです。

解凍の際は、WinRARがおすすめです。Lhaplusでは失敗するようで、壊れたROMを知らずにフラッシュしてしまってドツボにはまったことあります。

5.windowsの署名の強制を無効にする

Miflashを使用するには、強制署名を無効にする必要があります。

再起動の度にリセットされちゃうので、なぜか焼けないって時は、署名の無効がリセットされてるかもってのを疑ってくださいね。時間がかかったり、あれこれやると案外普通に再起動しちゃってる。

  1. 「SHIFT」キーを押しながら「再起動」を選択します。
  2. 「オプションの選択」画面が表示されるので、「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」→「再起動」をクリック
  3. 「スタートアップ設定」画面で、キーボードの7(ドライバー署名の強制を無効にする)を押す

6.FastbootモードでMiflashに接続してROM焼き

一度Xiaomi Mi5S Plusの電源を切り、ボリュームの「-」と電源を同時に押しながら起動させると、ヘルメット被った変な人形みたいなのがドロイド君に何かしてる絵が出て、fastbootに入ります。

次にXiaomi Mi5S PlusをPCに接続させ、Miflashを立ち上げます。スクショの私はベータ版を使ってしまっているのですが、通常版も挙動は一緒です。

Xiaomi Mi5S PlusのPCでの接続 デバイスマネージャーの画像

ROMを焼く前にPCにXiaomi Mi5S Plusを接続した際、デバイスマネージャーを開いた時は、赤で囲っているところがビックリマークがついていない状態で接続されてました。

たぶんFastbootならこれだけでOKなんじゃないかな。ポートに表示出てなくても焼けました。

続きましてはMiflashの操作ですが、左上の「Brows..」を押して、自分が解凍して置いた場所にあるはずの「natrium_images_6.10.20_20160805.0000.29_6.0_cn」というのをクリックしてOKを押し、「Refresh」をクリックし、下の方にある「Flash all」にチェックし、「Flash」を押します。

Flashを押したらもうあとに戻れません。携帯の中身に消えてほしくないものが入っている場合などは、PCに吸い上げたりしておきましょう。中身全部消えます。

MiflashでROM焼きをする時の参考画像

これでROM焼き終了です。170秒ぐらいかかりました。flashに成功したら勝手に携帯が再起動するのですが、そのあとはmiロゴでシステムの構築を数分行いますのでしばらく触らずにお待ちください。30分待っても起きてこなかったらさすがにおかしいですが、10分ぐらいかかる時もありますので気長に待ってくださいね。

miロゴで待ってる間は永遠にも感じましたがw、無事にmiロゴから抜け出したら、言語選択の設定から入ります。スクショのROM名は古いやつで、リンクに貼ったのは最新のなので違うものだけど焼いて大丈夫です。

そして、設定の途中でMiAccountでログインをスキップしたら、おそらく携帯をロックしましたみたいな画面が出るのですが、慌てずにMiAccountのパスワードを入力しましょう。そしたら無事に設定が終わります。

7.Xiaomi Mi5S PlusへGoogle playをインストールする方法

Xiaomi Mi5S PlusへGoogle playをインストールするには、オレンジでmiって書いてあるAppStoreアプリから行います。

検索に「google」と入れて検索、次にbaiduを押すと、「谷歌安装器」というアプリが出てくるので、インストールします。
その後、谷歌安装器を開いてインストールするのですが、セキュリティーがアプリをロックしていますと警告がでるので、その際は、unknownアプリを許可するにチェックを入れて、また谷歌安装器に戻り、青い●のマークを押してインストールを続けます。
途中で「Done」を途中で80%ぐらいで固まってしまうというループにはいってしまいますので、インストール中は「Install」のみしか押さないように注意してください。

もし80%で止まってしまった時は、Google Play Servicesをアンインストールしてもう一度やりなおします。

Installed Apps ⇒ Google Play Services ⇒ Google Play Services ⇒ Uninstall でアンインストールして、もう一度谷歌安装器アプリを開いて、青い●のところを押すと再スタートして、今度は成功しました。インストールは触るけど、Doneは触らないのがポイント!

8.GooglePlayでアプリインストール時に「DF-DLA-15」というエラーが出る時の対処法

せっかく入れたGooglePlayですが、初めは、アプリはダウンロードできませんでしたという「DF-DLA-15」というコードのエラーをはいていました。これの対処法。

  1. GoogleアカウントをXiaomi Mi5S Plusから削除
  2. Settings > Installed appsで、GooglePlayのcacheとdateを削除
  3. Settings > Installed appsで、Google services frameworkのcacheとdateを削除
  4. Xiaomi Mi5S Plus を再起動
  5. 谷歌安装器アプリを開いて、青い●だったと思うけど触ったら、Googleアカウントの追加になったのでアカウントを追加

最後を普通に設定のアカウントの追加からGoogleアカウントを追加していたら、追加できなかったので谷歌安装器アプリを開いたらできました。

9.Xiaomi Mi5S PlusにMoreLocale2を入れてロケールを日本に設定する方法

アプリは「MoreLocale 2」をGooglePlayからダウンロードしてください。

アプリを開いて、日本を選択すると【Permission Denied】という注意が出てきて、USB developmentでつないで設定してねみたいな内容が記載されていると思います。昔はそのまま設定できたそうですが、今はできないそうなので、adbでコマンドをたたきます。

まずは携帯をダウンロードモードにする為、USBデバックをONにします。

Setting ⇒ About Phone ⇒ MIUI versionを7回連打でタップ ⇒ これでディベロッパーモードに入りました。

次に、Additional Settings ⇒ Developer Options ⇒ USB debugging をONにして、携帯をパソコンに接続させます。

これで携帯とパソコンの接続が取れているのですが、もしこの工程が分からない人が居たら、前回の記事のXiaomi redmi note 3 proレビューとROM焼きのやり方で詳しく書いているので、そこを読んでください。

次に準備していたadbファイルを開いて、ディレクトリ内の空きスペースでShift押しながら右クリックして、「コマンドウインドウをここで開く」を選択します。

開いたコマンドプロンプトで、まずは「adb shell」と入力してリターン。
次は「pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION」と入力してリターン。

これでパソコンと接続してやる作業はいったん終了なので、携帯をUSBから引っこ抜いて、電源を長押ししてXiaomi Mi5S Plusを起動させます。

そして、MoreLocale 2 を開き、気持ちを込めて日本語を選択すると、画面に表示されてる英語の羅列があっという間に日本語に変わります!

MoreLocale 2 Androidの日本語ロケール導入方法

作業は以上です、お疲れさまでした!

もし、このコマンドを叩いて、「device null not found」というエラーが出た場合は対処法があります。この下をお読みください。

10.コマンドで「device null not found」というエラーが出る時の回避法

このエラーの回避は、一旦Xiaomi Mi5S Plusの設定のUSBデバックモードの「Revoke USB debugging」をタップして、USBを接続しなおして、「USB debugging」をONにして、今接続をメディアファイルにしていると思うのですが、そこをカメラに変更して、adb shellを入力&リターンを押すとうまくいきます。

何度もエラーになりますが、「Revoke USB debugging」して、カメラとメディアで接続を変え続けて、最終的に私はカメラのところで成功しました。USB接続をカメラにするのがポイントです。

コマンドで「device null not found」というエラーが出る時の回避法 参考画像

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Xiaomi Mi5s Plus にXiaomi EUをダウンロードする方法

12/24ぐらいのアップデートで、Google開発者のエラーが続出したりしたので、OTAすればいいってものでもないなと悟ってXiaomi EUを入れました。

Xiaomi EUを入れるメリットは、いくつかあります。
・意味不明なChinaアプリからの解放
・Xiaomi独自のアプリからも解放
・システムにGoogleが組み込まれているので、エラーがでにくい

ということで、これをメリットと感じる人は、まずはさきほどのブートローダーのアンロックを済ませてから、次の工程にチャレンジしてください。この方法は、アンロックしてないとできません。

必要なファイルなどのダウンロード

  1. TWRPのダウンロード

    trwpダウンロード先」から、TWRP_natrium.zipという、Xiaomi Mi5s Plus 用のtwrpをダウンロードします。

    TWRPのダウンロード

    ダウンロードしたら解凍ソフトで解凍し、Cドライブ直下に置いておく

  2. SuperSUのダウンロード

    最新のBETA版をXDAからダウンロードする。
    (端末をルート化したい人のみ、twrpからROMと同じようにインストールしてください。インストールできるとSUというアプリが登場します。)

  3. ROMのダウンロード

    https://www.androidfilehost.com/」にある、Xiaomi Mi5s Plus 用のROM、「xiaomi.eu_multi_MI5SPlus_6.12.22_v8-6.0.zip」をダウンロードする。
    本当はStableの方が安定版で良いけど、無いのでweeklyで。

    Xiaomi EUのROM焼き注意点

Xiaomi EUのフラッシュ

ブートローダーのアンロック済みのXiaomi Mi5s Plus の電源を一旦切ります。
電源ボタンと音量の「-」ボタンを同時に押して、Fastbootに入れます。

Cドライブを開いて、「twrp.img」が入っていることを確認したら、そのCドライブの画面の中の何もないところでSiftキーを押しながら右クリックして、「コマンドウィンドウをここで開く」を押してコマンド画面を出す。

fastboot flash recovery C:¥twrp.img

と入力してEnterを押したら、次は、

fastboot boot C:¥twrp.img

と入力してEnterを押したら、twrpが立ち上がります。

twrpでXiaomi EUをダウンロードする

twrpが立ち上がったら、まずは言語設定。
右側のselect langageで「日本語」を選ぶのですが、おそらくXiaomi Mi5s Plus のtwrpはそれすっ飛ばして、トップメニューにきちゃうので、しかも中国語なので、右側上から3つめの「設置」を押して、上のメニューみたいなのの一番右の、●の中に・・・と点が三つならんでいるマークを押すと、Englishが選べるので英語にしておきましょう。
中国語読める人はそのままでも良いけど、英語の方が分かりやすいので・・

言語設定が済んだら、Twrp メニューでまずはバックアップ。プラスエリア化を考えている人はフルバックアップを取っておいた方がいいです。もしおかしくなってもそこから戻せるそうですので。
バックアップが済んだら、「wipe」をタップ。
高度な消去(advanced wipe)から、internal storage以外全てを2回ワイプする。2回しないと消えないそうなので、2回ワイプ。これでフルワイプできました。

そのままtwrpメニューへ戻り、「Reboot」から「Recovery」へ進み、Twrpを再起動させます。

次はPCにMTP接続して、ROMを内部ストレージへ移動させます。
ストレージが空というかtwrpのみなのを確認したら、SuperSUのファイルとXiaomi EUのZIPファイルをストレージ直下に入れます。

twrpに戻って、「Install」をタップして、Xiaomi EUのZIPファイルを選択してフラッシュします。
package_extrac_file took 00s. でしばらく固まるので寿命が縮みますが、ぐっと我慢していると、インストールが終了するので、「Wipe cash / Dalvik」をタップして、キャッシュを消し終えたら、「Reboot system」を押して再起動させます。

Miマークからしばらくかかりますが、ここはじっと待ちましょう。
MIUI8と起き上がってきたら成功です!
もし文鎮化したら、EDLでXiaomi公式のFastbootROMを焼くと復活するらしいので、まじで文鎮になっちゃった人はこれで。

私は、Xiaomi mi note 2も焼いてて、その時package_extrac_file took 00s. のところでZipファイル欠損してて30分近く待っても進まないので、リカバリーに無理やり入れて、もう一度ROMのZIPを入れ替えて焼きなおしたら復活しました。
通常時間かかってもこの状態は5分ぐらいなんです。10分超えたあたりで嫌な予感はしてたけど、的中しました。Zip破損こわい・・
でもリカバリーかfastbootは入れるところからやり直したら案外うまくいくこともあります。

今回もバックアップを取るのをすーっかり忘れてしまっててやばかったんですが、TWRPにバックアップという項目があるので、まずはバックアップを取りましょう!w
私は一度もとったことないけど、絶対あった方がいいです。ZIP破損してた時は息が苦しかったですwww

SuperSUはいつのタイミングで焼くのか分からず、結局なにもやってなくて、起動したXiaomiはアンルートだったので、おそらく自分でtwrpからZIPを焼くのだと予想。

Xiaomi Mi5s Plus をプラスエリア化

※結果から言いますと、これではプラスエリア化できません。
情報が少し古かったようです。これでやると、3Gつかんだ瞬間再起動ループになるのでやめたほうがいいです。Xiaomi redmi4 以前の機種ならこの方法でOKとか。

  1. MIUI versionを7回連打して、Settings – Additional setting – 開発者向けオプションから、USBデバックモードをONにする。
  2. *#*#717717#*#*にダイヤルして、Diagモードに入れる
  3. Diagnostic Driversへアクセスし、Mi5_Qualcomm_Drivers.rarからドライバーをダウンロードし、解凍
  4. 他のデバイスに表示されている、Mi5s Plusという表記でびっくりマークがついてる4つにMi5_Qualcommドライバーをあてる
  5. CDMAツールのダウンロード先からSetup DFS Evolution 16.12.24.0.zipをダウンロードして解凍
  6. 解凍したフォルダの中から「Qualcomm Tool」をダブルクリックして立ち上げる

    2016-12-26_09h21_03

    ログインと出るけど、×で閉じる

  7. Qualcomm HS-USB MDM Diagnostics 90ADを選択して、その隣のコンセントマークのようなものを押し、SPCのところのチェックをクリック

    Xiaomi Mi Note 2へXiaomi EUとプラスエリア化を導入する方法

    BandのCDMA/GSM/HSPDAを押して、「RF BC Config」(端末で受信設定されている周波数)を押して「Read」を2回ほど押してみる。
    「Write」さえ押さなければ書き込みされないので安心して、押しましょう!
    そして、「WCDMA VI(800MHz)JPN」にチェックを入れて「Write」を押したら、60秒のカウントが始まりしばらくまつ。
    終えたら次は、「Band Preferred」(スペック上のBAND周波数)の方で、こっちも同じように、readし、「WCDMA VI(800MHz)JPN」にチェックを入れて、writeします。カウントが終了したら、PCから外す。

ざっくり工程だけですみませんw
プラスエリア化の作業は一応これで終了ですが、まだプラスエリア対応地区での検証できていませんので、確かな事はわかりません。

追記ですが、この情報はもう古いです。今はQXDMを使う方法が最先端のようです。二番煎じになるのでここにはもう記載しませんがググれば情報出てきます。

Germinアプリと少し相性が悪かったり、AUのSMSを受信しなかったりで少しだけ不服ですが、Xiaomi EUに関してはだいたい満足です。
プラスエリア化は簡単と書きましたが、ROM焼き含めこの工程は、携帯が文鎮化する恐れがありますので、くれぐれも慎重に自己責任にてお願いしますw