Xiaomi Redmi Note 4 日本語化について

私のところに来たXiaomi Redmi Note 4は、China ROMでOTAができるものでした。

つまりGearBestのROMが焼かれていない、Xioami出荷時そのままのROMでした。その場合は、日本語の選択はできません。GearBestのROMだと日本語の選択ができるのですが、違う場合は自分で設定する必要があります。

ですが、GearBestで購入して頂いた場合は、基本的には日本語のカスタムROMが焼いてある状態で送られてきます。

プリセールで購入された方で、ROMが焼かれておらず私と同じ状況で配送された方がいらっしゃったのですが、そういう方はGooglePlayのインストールとMoreLocale2というアプリを適応させる必要があります。

GearBestから届いたの時のROM「MIUI7.3 Stable 7.3.8.0」
Xiaomi Redmi Note 4 レビュー GearBestから届いた時のROM参考画像

すぐに落ちてきたOTAでMIUI8へ
Xiaomi Redmi Note 4 レビュー OTAアップデートした参考画像

Xiaomi Redmi Note 4が「MIUI7.3 Stable 7.3.8.0」というROMの場合、wifiにつないだら、OTAアップデートで新しいROMがダウンロードできるという通知が来ると思います。特に何も難しい設定はないので、ダウンロードして、リブート(再起動)をして大丈夫です。

もしGearBest ROMだった場合で、OTAしたいとか、XiaomiROMに焼き替えたい人は、Xiaomi MiMaxのROM焼き方法と同じ方法でROM焼きする事ができますので、まずはブートローダーアンロック申請からやってみてください。

ドライバーはここからダウンロードできます。Xiaomi Redmi Note 4用です。

ROMはここのページの1番下にアップロードされていました。

Xiaomi Redmi Note 4へGoogle playをインストールする方法

もし、China ROMで送りつけられた人が居た場合、Xiaomi Redmi Note 4へのGoogle Playのダウンロードから作業が必要になりますので、簡単に説明しておきます。Google playをインストールするには、オレンジでmiって書いてあるAppStoreアプリから行います。

検索に「google」と入れて検索、次にbaiduを押すと、「谷歌安装器」というアプリが出てくるので、インストールします。
その後、谷歌安装器を開いてインストールするのですが、セキュリティーがアプリをロックしていますと警告がでるので、その際は、unknownアプリを許可するにチェックを入れて、また谷歌安装器に戻り、青い●のマークを押してインストールを続けます。
途中で「Done」を途中で80%ぐらいで固まってしまうというループにはいってしまいますので、インストール中は「Install」のみしか押さないように注意してください。

もし80%で止まってしまった時は、Google Play Servicesをアンインストールしてもう一度やりなおします。

Installed Apps ⇒ Google Play Services ⇒ Google Play Services ⇒ Uninstall でアンインストールして、もう一度谷歌安装器アプリを開いて、青い●のところを押すと再スタートして、今度は成功しました。インストールは触るけど、Doneは触らないのがポイント!

GooglePlayでアプリインストール時に「DF-DLA-15」というエラーが出る時の対処法

せっかく入れたGooglePlayですが、初めは、アプリはダウンロードできませんでしたという「DF-DLA-15」というコードのエラーをはいていました。これの対処法。

  1. GoogleアカウントをXiaomi Redmi Note 4から削除
  2. Settings > Installed appsで、GooglePlayのcacheとdateを削除
  3. Settings > Installed appsで、Google services frameworkのcacheとdateを削除
  4. Xiaomi Redmi Note 4 を再起動
  5. 谷歌安装器アプリを開いて、青い●だったと思うけど触ったら、Googleアカウントの追加になったのでアカウントを追加

最後を普通に設定のアカウントの追加からGoogleアカウントを追加していたら、追加できなかったので谷歌安装器アプリを開いたらできました。

MoreLocale2を入れてロケールを日本に設定する方法

アプリは「MoreLocale 2」をGooglePlayからダウンロードしてください。

アプリを開いて、日本を選択すると【Permission Denied】という注意が出てきて、USB developmentでつないで設定してねみたいな内容が記載されていると思います。昔はそのまま設定できたそうですが、今はできないそうなので、adbでコマンドをたたきます。

ADB/Fastbootのコマンドを使えるようにソフトのインストール

15 sedconds ADB Installer V1.4.3」で「Google Drive」など環境にあったものをダウンロードしておく。

15 sedconds ADBのインストールは、yかnで選択して進んでいくのですが、分からない場合は全部yでOK。

次に携帯をダウンロードモードにする為、USBデバックをONにします。

Setting ⇒ About Phone ⇒ MIUI versionを7回連打でタップ ⇒ これでディベロッパーモードに入りました。

次に、Additional Settings ⇒ Developer Options ⇒ USB debugging をONにして、携帯をパソコンに接続させます。

これで携帯とパソコンの接続が取れているのですが、もしこの工程が分からない人が居たら、前回の記事のXiaomi redmi note 3 proレビューとROM焼きのやり方で詳しく書いているので、そこを読んでください。

次に準備していたadbファイルを開いて、ディレクトリ内の空きスペースでShift押しながら右クリックして、「コマンドウインドウをここで開く」を選択します。

開いたコマンドプロンプトで、まずは「adb shell」と入力してリターン。
次は「pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION」と入力してリターン。

これでパソコンと接続してやる作業はいったん終了なので、携帯をUSBから引っこ抜いて、電源を長押ししてXiaomi Mi5S Plusを起動させます。

そして、MoreLocale 2 を開き、気持ちを込めて日本語を選択すると、画面に表示されてる英語の羅列があっという間に日本語に変わります!

MoreLocale 2 Androidの日本語ロケール導入方法

作業は以上です、お疲れさまでした!

もし、このコマンドを叩いて、「device null not found」というエラーが出た場合は対処法があります。この下をお読みください。

コマンドで「device null not found」というエラーが出る時の回避法

このエラーの回避は、一旦Xiaomi Redmi Note 4の設定のUSBデバックモードの「Revoke USB debugging」をタップして、USBを接続しなおして、「USB debugging」をONにして、今接続をメディアファイルにしていると思うのですが、そこをカメラに変更して、adb shellを入力&リターンを押すとうまくいきます。

何度もエラーになりますが、「Revoke USB debugging」して、カメラとメディアで接続を変え続けて、最終的に私はカメラのところで成功しました。USB接続をカメラにするのがポイントです。

コマンドで「device null not found」というエラーが出る時の回避法 参考画像

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