VAIO S13をwindows10モデルで購入し、すっかりマイクロソフトへのトラウマが消えている今日ですが、またもやマイクロソフトは5月のアップデートでやらかしてくれましたねw

今回の不具合で、やっぱり自動アップデートは消しておくべきなのかと、トラウマスイッチが入りましたよ。もうちょっと慎重にアップデートを投下してほしいもんですね。

今朝、PCでネット通販をしようとGoogleChromeでページをどんどん開いて商品を比較していたら、3つ目ぐらいからタブが開かなくなっていました。

私のパソコンは非力ではないので、その程度でキャッシュが読み込めなくなるなんてありえないので、すぐにマイクロソフトがアップデートで何かやらかしたんじゃないか?と思い、調べてみたら・・

KB3156421というパッチが悪さをしているらしい。

私の状況は、修正ファイルのダウンロードを待機している状態で、インストールはしていなかったのに、もうこの始末かよwとは思いながらも、KB3156421はPDFを開いた際のメモリリーク改善などのバグフィックスを含む修正なので、入れないわけにもいかず導入しました。

2106年5月ウインドウうアップデートでパソコンが重くなる対策

で、入れたからには回避法が要りますよね!私はこれでGoogleChromeの読み込みが重くなって遅くなるという症状を回避できたので、紹介したいと思います。

5月windowsアップデートでPCが遅くなる(KB3156421)の対策法

まずCortanaの検索ボックスをクリックし、左サイドにあるメニューの1番上の「三」みたいなマークを押します。

CORTANAから数えて2つ下の「ノートブック」というのをクリックします。

5月windowsアップデートでPCが遅くなる(KB3156421)の対策法

ノートブックを開いたら、3つ目の項目に「設定」というのがあるので、それをクリックして出てくる、1番上の項目の「Cortanaは、おすすめの最新情報の表示、リマインダーや通知を設定、その他さまざまなことができます」をOFFにして、KB3156421と干渉を起こしているCortanaを停止させます。

5月windowsアップデートでPCが遅くなる(KB3156421)の対策法

これを行う事で、Cortanaが使えなくなってしまいますが、パソコンの動きが遅くなってしまってつかいものにならない状態は脱出できます。Cortana便利なんで、早く治してほしいですね。

今回はKB3156421をインストールしてしまった後の対処法を書かせてもらいましたが、たぶん修正パッチすぐに出てくると思うしセキュリティー系のパッチではないので、Cortana愛用者はインストールせずにダウンロードから削除してしまってもいいかもしれないですね。

PCにダウンロードされた時点で干渉しはじめるので、保留をするにもCortanaを黙らせる必要があります。

選択肢は2つで、KB3156421の削除か、Cortanaを停止させることで、パソコンの動きが遅くなるなどの不具合は解消できます。

Windows10のGoogleChromeのタッチキーボードを消したい

この度のアップデートでGoogleChromeで作業中、タッチパネルをタッチすると、タッチキーボードが颯爽と登場するようになりましたw

キーボードに関しては物理キーボードを利用しているので、これは地味にストレスです。なんとかしたい・・ということで、対策です。

まずスタートメニューから「エクスプローラー」を開き、「PC」の上で右クリックをします。そして出てきたポップアップから、「管理(G)」を選択して左クリック。

Windows10のGoogleChromeのタッチキーボードを消したい時の対策、手順参考画像

「コンピューターの管理(ローカル)」というファイルがたくさん並んだものが表示されるので、左側の「サービスのアプリケーション」を開いて、その中の「サービス」をクリック。

Windows10のGoogleChromeのタッチキーボードを消したい時の対策、手順参考画像

そして中央のずらっと並んだファイル名の中の「Touch Keyboard and Handwriting Panel Service」を探してダブルクリック。そうするとTouch Keyboard and Handwriting Panel Serviceのプロパティーが開かれるので、、

Windows10のGoogleChromeのタッチキーボードを消したい時の対策、手順参考画像

自動になっているところを「無効」にし、「停止」を押してシステムを停止させ、「適応」を押してから「OK」を押す。そうすると、タッチ画面を触る度にポップアップで出現してくる忌々しいキーボードが出てこなくなります。

もし分からない漢字などを手書きで調べたい時は、右下の「あ」となっているIMEのオプションの上で右クリックして、「IME」パットを出せば普通に出てくるので、やっぱりあのタッチパネルは物理キーボードがついているノートパソコン使用者には要らないですよね。

タブレットモードなどの使い方ができで、キーボードが手元にない場合は便利なのかもしれないけど、私のパソコンはキーボード一体型なので、あの機能の存在意義が分かりませんw

物理キーボードが後付けで着脱可能とかで、しまったキーボード消して不便になったって人は、同じように管理から開いて、「無効」にしたところを「自動」に戻せば、スクリーンをタッチしたらキーボードが出てくる設定に戻せます。