Xiaomiの5.7インチスマホ「Xiaomi Mi Note 2」 のChinaモデルの実機をGearBest様から提供頂いたので、さっそくレビューさせて頂きたいと思います。

低い消費電力で高い輝度・コントラストを得ることができ、視認性、応答速度、薄さ、軽さなどの点で優れた特性を持つと言われる有機ELディスプレイ(OLED)搭載で、湾曲した3Dガラスというスタイリッシュなデザインが格好いいです。サム●ンのアレみたいな見た目です。

カメラの方も、2256万画素という高解像度で、SONYの積層型CMOSイメージセンサーExmor RS『IMX318』搭載で、カメラに拘る私は今まで触ったXiaomi機の中で1番気に入りました。メイン機として一押しです!

Xiaomi Mi Note 2 スペック詳細 外観参考写真

Xiaomi Mi Note 2 主要スペックと対応BAND周波数

まずはXiaomi Mi Note 2 のスペック詳細と、どのキャリアのBAND周波数に対応しているかなど、Global版とChina版の違いについてなど書きたいと思います。

Xiaomi Mi Note 2
Chinaモデル
Xiaomi Mi Note 2
Globalモデル
OS MIUI 8 (base on android 6.0)
ディスプレイ 5.7インチ AMOLED
解像度 1920×1080
CPU Qualcomm Snapdragon 821 Quad Core, Max to 2.35Ghz
メモリ 4GB/6GB
ストレージ 64GB/128GB  UFS2.0
microSD 対応無し
背面カメラ 2256万画素 積層型CMOSイメージセンサーExmor RS『IMX318』搭載
前面カメラ 800万画素 F2.0
動画撮影 4K動画対応
wifi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetoothバージョン4.2
指紋認証 フロントにセンサーあり
NFC 対応あり
出入力 USB TYPE-C, 3.5mmオーディオ, Quick Charge 3.0対応
バッテリー 4070mAh
サイズ 156.2×77.3×7.6mm
重さ 166g
SIM デュアルnanoSIM、DSDS
カラー シルバー/ブラック
GPS A-GPS, GLONASS, Beidou
対応BAND
周波数
FDD-LTE
1(2100MHz)
3(1800MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)

TDD-LTE
38(2600MHz)
39(1900)
40(2300MHz)
41(2500MHz)

3G WCDMA
5(850MHz)
8(900MHz)
2(1900MHz)
1(2100MHz)

TD-SCDMA
B34/39

2G(CDMA)
BC0

2G(GSM)
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz

FDD-LTE
1(2100MHz)
2(1900)
3(1800MHz)
4(1700/2100MHz)
5(850MHz)
7(2600MHz)
8(900MHz)
12(700MHz)
13(700MHz)
17(700MHz)
18(800MHz)
19(800MHz)
20(800MHz)
25(1900MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)
29(700MHz)
30(450MHz)

TDD-LTE
38(2600MHz)
39(1900)
40(2300MHz)
41(2500MHz)

3G WCDMA
5(850MHz)
8(900MHz)
2(1900MHz)
1(2100MHz)

TD-SCDMA
B34/39

2G(CDMA)
BC0/B1/B10/B15

2G(GSM)
850MHz
900MHz
1800MHz
1900MHz

DOCOMO LTE
1(2100MHz)
3(1800MHz)

3G
1(2100MHz)

LTE
1(2100MHz)
3(1800MHz)
19(800MHz)
28(700MHz)

3G
1(2100MHz)

AU CDMA2000
2Gで対応あり

LTE
1(2100MHz)

CDMA2000
2Gで対応あり

LTE
1(2100MHz)
18(800MHz)
26(850MHz)
28(700MHz)

Softbank LTE
1(2100MHz)
3(1800MHz)
8(900MHz)
41(2500MHz)
3G
1(2100MHz)
8(900MHz)
LTE
1(2100MHz)
3(1800MHz)
8(900MHz)
41(2500MHz)

3G
1(2100MHz)
8(900MHz)

AU・DOCOMO・Softbank対応周波数
キャリア docomo au softbank
LTE band 1 (2100MHz)
band 3 (1800MHz)
band 21 (1500MHz)
band 19 (800MHz)
band 28 (700MHz)
band 1 (2100MHz)
band 11 (1500MHz)
band 18 (800MHz)
band 26 (850MHz)
band 28 (700MHz)
band 41 (wimax2+)
band 41 (2600MHz)
band 1 (2100MHz)
band 3 (1800MHz)
band 8 (900MHz)
3G (W-CDMA/UMTS)
band 1 (2100MHz)
band 9 (1700MHz)
band 6,19 (800MHz)
(CDMA2000 BC0系)
BC0
BC6
(W-CDMA/UMTS)
band 1 (2100MHz)
band 11 (1500MHz)
band 8 (900MHz)

それぞれのキャリアのプラチナバンドなどの説明は「キャリア別対応周波数の説明」を読んでください。

グローバル版ではDOCOMOのプラチナバンド「B19」、ソフトバンクのプラチナバンド「B8/B28」、AUのプラチナバンド「B18/B26/B28」に対応です。

AUのプラチナバンドというか、AUの4Gに対応という機種はかなり希少です。AUのLTEのパケットを有効活用したい方には待ってました!という機種になるのではないでしょうか。AU系のMVNOでも十分快適に利用できるはずです。

ソフトバンク派の人はどちらを買っても変わらないですが、DOCOMO派の人は、プラチナバンドでより快適に4GLTE通信ができるグローバル版がおすすめ。AU派の人は言わずもがな、グローバル版ですよね!

Mi Note 2 Chinaモデル実機動作確認結果

私のところに届いたものは、China Stable ROMのもので、OTA対応でした。GearBestのROMが焼かれておらず、自分で日本語ロケールを追加する必要とGooglePlayを追加する必要がありました。

ROM焼きについては基本的にXiaomiは同じなので、Xiaomi Mi5S PLUSの記事を参考にしてください。

公式で届いて日本語の選択ができない場合は、リンク記事の10-7のGooglePlayをインストールのところからやって貰えば大丈夫です。

ドライバーはまだ公開されていないようですが、私はつないだだけで更新してくれて、接続できました。つないでもドライバーが更新できない人は、おそらくリンクのXiaomi Mi5S PLUSのものがエンジン一緒なので使えるのではないかと思います。

Xiaomi Mi Note 2 実機レビュー 同時待ち受けについて

Xiaomi Mi Note 2 のスペック詳細と、DOCOMO(データ通信)+KDDI(通話)は問題なくできました。技適の問題はありますが・・

DOCOMOはSMS付きMVNOのSIMで、KDDIはパケット契約は外しているLTE通話のみのSIMです。PRLはiPhoneで更新して現在10。

Xiaomi Mi Note 2 実機レビュー 同時待ち受けについて

DOCOMO+DOCOMOでWCDMAの同時待ち受けも可能です。SIMは2枚ともMVNOのSMS付きの4GLTEデータ専用SIMです。

通信外してる方の副SIMは3G落ちするようですが、3G通話できるSIMならおそらく同時待ち受けできます。検証はSIMがなくてできていませんが、できないはずはないと思ってます。

DOCOMO+DOCOMOで同時待ち受けしたい場合は、同時待ち受けタグがついた記事を。
⇒「DSDS・同時待ち受け可能なスマホ

AUのCDMA対応のスマホは、CDMA2000対応スマホタグの記事を。
⇒「AU CDMA2000対応 SIMフリースマホ

Xiaomi mi note 2のCPU性能について

CPUはスナドラ821を搭載しており、GPUのAdreno 530との組み合わせで、高負荷を与えても発熱しにくいようになっています。

メモリも6GBの選択ができるので、カナリ高負荷なゲームなどをする人でもひっかかりなどない快適な動作が楽しめるはずです。

Xiaomi mi note 2のCPU性能について Xiaomi mi note 2のCPU性能について-antutu-abenchmark

画像はAntutuスコアテスト結果ですが、iPhone7シリーズ強いですが、Xiaomi mi note 2も156596と大健闘です。

結果を見ると、画像処理と3Dに関してだけは性能が上です。でも、この性能差を体感できるほどの繊細な人はあまりいないのではないかなというほど、mi note 2もさくさくで快適です。メモリ6GBですからね。私はゲームをしないので高負荷をかけきれてないとは思いますが、まだ使用開始から一度もアプリ落ちたりしてません。

でもハッキリ言って6GBも必要ないとは思います。4GBのスマホでも十分にサクサクだったので、重たいゲームをしない人は4GBのものでコストを抑える選択もありかと思います。

▼中華スマホ Antutuスコア参考表

デバイス スコア
ZTE AXON 7 / Qualcomm Snapdragon 820 143125
Cube WP10 / Qualcomm MSM8909 29377
honor 8 / HiSilicon Kirin 950 96152
yotaphone2 YD206 / Qualcomm Snapdragon 801 39096
Xiaomi Mi Note 2 / Qualcomm Snapdragon 821 156596
Xiaomi Mi MIX / Qualcomm Snapdragon 821 160884
Xiaomi Mi5S PLUS / Qualcomm Snapdragon 821 149531
Xiaomi Redmi Note 4 / Helio X20 82660
Zenfone 3 ZE552KL / Qualcomm Snapdragon625 62569
UMI MAX / Helio P10 44529
Xiaomi Redmi Pro / Helio X25 89955
ZUK Z2 PRO / Qualcomm Snapdragon 820 135109
Zenfone Zoom ZX551ML / Intel Atom Z3580 57186
OnePlus 3T / Qualcomm MSM8996 Snapdragon 821 166094
Ulefone ARMOR / MTK6753 37112
Xiaomi Redmi Note 4X / Snapdragon 625 62500

※リンククリックで紹介記事へジャンプします

Xiaomi Mi Note 2 のカメラ画質レビュー写真 コンデジクラスの解像度

Xiaomi Mi Note 2 のカメラはコンデジクラスの解像度

Xiaomi Mi Note 2 の背面カメラは、なんと2256万画素という、とてつもない高解像度の撮影ができます。ちょっとしたコンデジクラスのカメラです。私の体感ですが、Mi Note 2はLeEco LeMax2と同等のカメラスペックだと思います。

でもLeMax2ほど前に飛び出てないので、机に表向けて置く時下に気を使わないで良い。むしろカバーをつけたらカバーより内側にあるので、机を傷つけることもレンズが傷つくこともない。

センサーは、最速0.03秒ハイブリッドオートフォーカスと3軸電子手ブレ補正機能を内蔵した、SONYの積層型CMOSイメージセンサーExmor RS『IMX318』を搭載。f/2.0という開口部も地味にすごい。

スマホでは難しかった手持ち夜景の撮影も、ノイズの大幅軽減を可能にし、より美しく撮影することが可能になりました。

外部から入力された3軸(角度ブレ:ピッチ/ヨー、回転ブレ:ロール)ジャイロセンサーの信号を効果的に活用することにより、手ブレの少ない4K動画の撮影が可能となり、動画の処理をイメージセンサー内部のハードウェアで行う事で、省電力化が可能になりました。

また800万画素の内側カメラでは、ビューティー3.0イメージエディターを搭載しており、美肌加工に余念がありませんw

自撮りが好きな女子を唸らせることは間違いないです。肌はより滑らかになり、写さなくていいものは気を利かせて写さないのに高画質である為、とても気分の良い写真が撮れます!これに慣れたらもう他のカメラに写れません。

Xiaomi Mi Note 2 のカメラはコンデジクラスの解像度

Xiaomi Mi Note 2 のカメラはコンデジクラスの解像度

この写真はXiaomi Mi Note 2 で撮ったものみたいです。公式ページからお借りしました。

暗い場所もつぶれず高コントラストでしっかりとれてるし、食器の写真は赤と青が鮮やかできれい!さすがSONYのセンサーです。

私が実際に撮った写真はこちら。クリックで元画像が開きますが、8MBとかあるのでwifiで開いた方がいいです。あいにく雨または曇りの日である&腕の問題もあるんでご容赦ください。

Xiaomi Mi Note 2 のカメラはコンデジクラスの解像度 実機レビュー参考写真

Xiaomi Mi Note 2 のカメラはコンデジクラスの解像度 実機レビュー参考写真

Xiaomi Mi Note 2 のカメラはコンデジクラスの解像度 実機レビュー参考写真

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Xiaomi Mi Note 2 のカメラはコンデジクラスの解像度 実機レビュー参考写真

Xiaomi Mi Note 2 のカメラはコンデジクラスの解像度 実機レビュー参考写真

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mi note 2のカメラは驚異的な画素数が効いてて、雨の暗い中に撮ったのにとてもきれいです。夜景は博多駅のイルミネーションです。手ぶれもしっかり効いてて、手持ち夜景でここまでしっかり撮れるのはすごいと思います。

内側カメラも美肌加工バージョン3が効いてて、Zenfone3に負けず劣らずの美肌加工でした。さすがに顔を細くする機能や化粧効果とかはついてなかったけど、そんなんアプリでなんとでもなるし、内側800万画素の美肌加工カメラはポテンシャル高めなので本気で美しく見えます。これだけでも買う価値ありますw

Xiaomi Mi Note 2 はOLED搭載により湾曲3Dガラスを可能に

Xiaomi Mi Note 2 エッジの部分の文字の見やすさ詳細参考画像

横ベゼルギリギリまでディスプレイがあるデザインが特徴のXiaomi Mi Note 2。落としたら速攻割れそうだけど、ただただ格好良いです。

通常のLCDディスプレイではコーナーの部分に色を載せる事はできなかったのですが、OLED(有機EL)ディスプレイを採用する事により、ディスプレイを湾曲させ3Dガラスを採用する事ができました。液晶ディスプレイは本体の77.2%を占めるという、コンパクトながらに大画面を可能にする設計になっています。

どんなに素晴らしいのかと思っていましたが、実際見たら、ベゼルギリギリまで表示させてるようなページを見た場合は、結構違和感感じます。

見るだけならまだいいのだけど、選択反転なんかさせてコピーしようとした時にうまく選択できずに不便を感じ、格好いいけど絶対必要かと言われると微妙って思ってしまいました。とか不満をいいつつも、なんだかんだでこれ以上のものはなくてメイン機なんですけどw格好いいものは格好いい!w

Xiaomi Mi Note 2 エッジの部分の文字の見やすさ詳細参考画像

Xiaomi Mi Note 2 エッジの部分の文字の見やすさ詳細参考画像

と、ディスプレイについて文句を書きましたが、数カ月使用した後の感想を追記します。
数回膝の高さから落としたのですが、純正のカバーの四隅のガード良いのかガラスが強いのか、まだ画面は割れずに堪えてくれてます。ガラスに保護シートは貼ってなくて裸で使ってるけど全然平気です。Xiaomi Mi Note 2を見直しました。
コピーする時のやりずらさは慣れで解決、ベゼルの湾曲も慣れたらむしろ味だし、ベゼルギリギリまで表示される情報量の多さの利点の方が勝ります。電波のつかみも安定してて、友達に圏外なってたよって言われることも最近ではありません。これだけでもメイン機としてふさわしい。Xiaomi機で一番のおすすめはと聞かれたら、迷わずXiaomi Mi Note 2と言える機種です。

Xiaomi Mi Note 2 は超音波指紋センサー搭載

Mi Note 2 は超音波指紋センサー搭載 使い方などの参考写真

Mi Note 2 には、Xiaomiのハイエンド機に最近使われ出した超音波によるより高い精度の指紋センサーが採用されています。

センサーの感度は良好ですが、ロックから起こす時は、この正面ガラスのへこみ部分が物理ボタンになっており、そこを押す必要があります。指紋登録している指で押すと即ロック解除になります。

他に画面を起こすのは、2タップでおこせるので、2回タップして指をあてるだけでもロック解除できるので物理ボタンをあまり使いたくない人は、2タップを取り入れるとストレス減りそうです。

Xiaomi Mi Note 2 は音楽も拘りのHi-Fiサウンド

AQSTIC audio processor offers は、24ビット/192kHZのこだわりの拘りのHi-Fiサウンド。

24ビット/192kHzでピンと来た人はいると思いますが、これはハイレゾの定義ですよね。歪みのない忠実なサウンドを楽しむことができますので、音楽にこだわる人にも良さそう。

一つ難点があって、Xiaomi Mi Note 2 はmicroSDに対応がないんですよね。なので、無圧縮の音楽などを取り込みたい人は、なるべく大きなストレージのものを購入するのがよさそう。せっかくハイレゾ音源聴けるならと、FLACファイルなどを入れてると、あっという間に容量オーバーしてしまいます。

更にXiaomi Mi Note 2 はNFCを搭載しているので、同じくNFC搭載のヘッドホンやイヤホンを近づけるだけでペアリングが完了します。超便利!

一番最初はペアリングしますか?と出ますが、一度許可したら、次はXiaomi Mi Note 2 の背面にNFC機器をタッチさせるだけで、ケースの上からだとしてもペアリングが完了します。

Xiaomi mi note 2搭載のイコライザーと組み合わせたら、本当に良い音で音楽が聞けます。

音楽好きにはたまらないと思います。ハイレゾ欲しさにXperia買ったのに、もう中華機でもハイレゾが当たり前になったんだぁーと感慨深かったです。

Xiaomi Mi Note 2 のバッテリー4070mAhってどのぐらい使える?

Xiaomi Mi Note 2 は4070mAhという、クイックチャージ3.0に対応した大容量のバッテリーを搭載しています。

4070mAhのバッテリーでどのぐらい使用できるのかというと、通話だけなら46時間、動画の再生なら15時間も可能になります。

沢山LINEとかをする事があったとしても、朝家を出る前にフル充電にしておいたとしたら、外出先でバッテリー切れという事はほぼなさそうですね。15時間動画みながら外出する人は省きますがw

Xiaomi mi note 2はケース付き

Xiaomi mi note 2はケース付き

mi note 2にもハードケースがついていたのですが、あっという間に傷だらけになりました。ハードケースのつらいところですね。

ハードケースは傷が、TPUは黄ばみが、一長一短だけどTPUの方が握りやすさや他に傷を入れないやさしさや衝撃吸収力で使いやすさが上ですよね。ハードケースだと落下の衝撃から守ってくれなさそうなのがつらい。

ケースがまだほぼ売ってない状態なので、無いより100倍マシだけど、ツルツルすべるし不安で禿げる。

Xiaomi mi note 2はケース付き

まさかのケース装着済みで撮ってしまいました。気が早すぎたw
付属品は、TYPE-C充電コード一式と説明書&保証書的なものです。それにこのハードケースがつきます。

Xiaomi mi note 2とXiaomi Mi5S PLUS外観の比較

外観の前に持った感触は、Xiaomi Mi5S PLUSの方が良いです。背面指紋認証にも慣れてしまってるので、特にそう感じるのでしょうけど・・
重さもXiaomi mi note 2の方がずっしり来ます。Xiaomi Mi5S PLUSが軽すぎるのかもですが。ですが、トータルな性能では、Xiaomi mi note 2の圧勝なので持ちにくいとか言ってられない。

Xiaomi mi note 2とXiaomi Mi5S PLUS外観の比較

下の黒いのがXiaomi mi note 2ですが、液晶ディスプレイに関しては、Xiaomi mi note 2の方がきれいです。
ほぼ性能差はないはずなんですが、やはり後続だけあるのか、若干キレイに発色しているように見受けられます。

Xiaomi mi note 2とXiaomi Mi5S PLUS外観の比較

左のXiaomi mi note 2の方が若干小ぶりに見えますね。右にはガラス貼ってますが、それ抜きにしても薄い。そして丸い。

mi note 2 外観参考写真

mi note 2 外観参考写真 背面のガラス

mi note 2 は背面がガラスです。落としたら割れるパターンであろうこのガラスですが、美しいです。
美しいけど、指紋がやばいです。特に女性はハンドクリームとかつけたりするので、もうベッタベタ。黒だから余計に目立つのでしょうけど。でもケースつければ傷だらけにはなりますが、指紋は見えません。

Xiaomi Mi Note 2 日本からの購入

2016-11-17_04h35_58

GearBestリンク

Xiaomi Mi Note 2 4GB/64GB CHINA版
Xiaomi Mi Note 2 6GB/128GB CHINA版
Xiaomi Mi Note 2 6GB/128GB Global版

私と同じものは2つ目のリンクの6GB/128GBになりますが、一番のおすすめは3番目のリンクのGlobalバージョンです。LTEの周波数が断然多いです。AUのLTEにも対応です。私のやつは対応してません。

ですが、DOCOMO系の電波だけでよくて、プラチナバンドも要らない人で、重たいゲームをすることもないという方の場合は、4GBバージョンでも十分かと思います。スマホは読む専門の私は4GBでもたつくとか思ったことはないです。

EverBuyingリンク

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Xiaomi Mi Note 2 6GB/128GB CHINA版
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G:Xiaomi Mi Note 2 4GB/64GB CHINA版
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Ali:Xiaomi Mi Note 2

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