「Chuwi LapBook Air」

先日記事を書かせてもらった「Chuwi LapBook Air」の先行情報に、追加情報が発表になりました。

まだ完全にお披露目会とまではいってませんが、前のと違う外観写真や、解像度・輝度・視野角など追加情報がでてきたので、新たにお知らせさせて頂きます。

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「Chuwi LapBook Air」詳細スペック


「Chuwi LapBook Air」の外観写真

まず新たに公開になった写真はこれです。
ベゼルレスというには下の方がそこそこあるように見えない事もないですが、左右のベゼルはかなり細めには見えますね。

「Chuwi LapBook Air」詳細スペック

ディスプレイサイズ 14.1インチ
ディスプレイタイプ IPS(In-Place-Switching)
視野角 左右178°、上下178°
表示画素数 1920 × 1080
輝度 320cd/m2(カンデラ)
ベゼル幅 0mmに限りなく近い
サイズ 厚さはChuwi史上最薄の6mm
重量 1.3kg
材質 フルメタルフレーム採用
キーボード バックライト付きキーボード
その他特徴 背面に光るChuwiのロゴが無ければMacbookと見間違える程の外観
ベゼルがほぼ0なので、画面を消していると黒い1枚のガラスに見えて素敵

LCDパネルを1枚のガラスでフルラミネーションしている為、ベゼルが極薄、そのおかげでディスプレイとボディー比率が他のPCに比べてとても高いですという説明は変わらずで、ベゼル幅の詳細は発表されませんでした。

そして今回も、ディスプレイのベゼル幅が狭く、軽く薄く軽い、そして見た目がスマートでMacBookかと思ったよ!と言われちゃうデザインだという事というのが繰り返し強調されていました。

今回新たに発表されたのは、ディスプレイタイプがIPSを採用している事、視野角が178°でどの角度からも見やすい事、ディスプレイ輝度が320cd/m2で明るい事、という事ぐらいです。

輝度とは、モニター画面から出てくる光の強さの事で、300cd/m2程度は結構明るいほうで、写真や動画加工をメインとする場合でも十分対応できる輝度になります。

テキストなどの文字入力にはぶっちゃけこのレベルの輝度はいらず150カンデラもあれば余裕です。逆に明るくしすぎると目が疲れるという印象をPC作業を長時間する人は感じた事があるのではないですかね。私は25%~40%ぐらいに輝度を落として作業します。

でも大は小を兼ねるの理論で最大値が明るいのは下げる事でどうにかできますが、暗いものを明るくするのは難しいので、やはり輝度320cd/m2というのはすごい事です。

「Chuwi LapBook Air」外観写真

1枚の写真は、1000の言葉より多くを語ると言って、添付してくれたChuwi LapBook Airの写真が、冒頭に載せたIPSスクリーンにヒマワリが表示された写真と次の葉っぱについた水滴が大きく表示された写真。確かにフルハイビジョンIPSスクリーンならではの明るく詳細な画面液晶ですね。

「Chuwi LapBook Air」の外観写真

「Chuwi LapBook Air」外観写真

「Chuwi LapBook Air」外観写真

新しい情報が上がり次第、Chuwi公式リンクにて発表されるそうです。
Chuwi公式リンク:http://en.chuwi.com/pc.html