Ulefone Armor 2 主要スペック説明 外観参考画像

以前レビューさせてもらった「Ulefone Armor」という、完全防水のごつごつしたタフネススマホの後継機が出ました。

今回もAUのCDMA2000は対応周波数に入っていますが、前回少し工夫しないと受信できなかったので、今回も少しそれはあるかも。レビュー記事に方法は書いてますが、ダイヤルしてちょっと設定いじるだけで簡単なので、あまり不安にならなくて大丈夫だと思います。

今回はDOCOMOのプラチナバンドであるBAND19に対応してきたり、CPUがMTKK6753からいきなりHelio P25になったりとスペック的にはカナリ上がっています。その代わり価格が少し上がってますが、納得の価格です。

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Ulefone Armor 2 主要スペック

OS Android 7.0
CPU Helio P25
Cores 2.6GHz,Octa Core
GPU Mali-T880
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
外部ストレージ microSD 最大256GB(SIMトレイ排他仕様)
ディスプレイ 5.0 inch Corning Gorilla Glass 3,IPS
解像度 1920 x 1080 (FHD)
カメラ 前面1300万画素、背面1600万画素
言語 日本語対応あり
WIFI 802.11a/b/g/n
Bluetooth v4.1
バッテリー 4700mAh
サイズ 15.90 x 7.83 x 1.45 cm, 270g
SIM Card dual SIM dual standby. Nano + Nano SIM
センサー Ambient Light Sensor, E-Compass, Gravity Sensor, Gyroscope, Proximity Sensor, Fingerprint Sensor
ネットワーク 2G: GSM B2/B3/B5/B8 CDMA 2000 BC0
3G: WCDMA B1/B2/B4/B5/B8 TD-SCDMA B34/B39
4G: FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B19/B20 TD-LTE B38/B39/B40/41
AU・DOCOMO・Softbank対応周波数
キャリア docomo au softbank
LTE band 1 (2100MHz)
band 3 (1800MHz)
band 21 (1500MHz)
band 19 (800MHz)
band 28 (700MHz)
band 1 (2100MHz)
band 11 (1500MHz)
band 18 (800MHz)
band 26 (850MHz)
band 28 (700MHz)
band 41 (wimax2+)
band 41 (2600MHz)
band 1 (2100MHz)
band 3 (1800MHz)
band 8 (900MHz)
3G (W-CDMA/UMTS)
band 1 (2100MHz)
band 9 (1700MHz)
band 6,19 (800MHz)
(CDMA2000 BC0系)
BC0
BC6
(W-CDMA/UMTS)
band 1 (2100MHz)
band 11 (1500MHz)
band 8 (900MHz)

それぞれのキャリアのプラチナバンドなどの説明は「キャリア別対応周波数の説明」を読んでください。

※当ブログは電波の受信状況や使用可否を説明していますが、電波法違反を助長する意図はありません。

冒頭でも書きましたが、DOCOMO系のB19が追加され、DOCOMOユーザーにとっては嬉しい周波数追加になりました。3GのBAND6への対応はありませんが、結構使える携帯になったのではないでしょうか。
Softbank系はLTEは全て網羅、3Gもそこそこ一致しており、快適に使えるのではないかと思います。
AUに関しては、3Gの通話だけが利用可能で、LTEの方はBAND1のみになるので、実質使えないと思って良さそうです。

Ulefone Armor 2 主要スペック説明参考画像

Ulefone Armor 2は、なんといっても防水性能と防塵性能の高さが売りです。

粉の中に落としたり、お水の中に落としたりとハードな実験をされている動画が出ていますが、タフネスボディーに施されたシリコンカバーがしっかり本体を守っています。

カメラの画質も格段にアップし、1.5m程度の水の中なら耐えられるそうなので、水中カメラとしても利用できるレベルですね。1mの水中だったら24時間大丈夫だそうなので、川に遊びに行ったり海に遊びに行ったりするのが好きな人にはよさそう。IP68はすごい。

Ulefone Armor 2 主要スペック説明参考画像

また前機種にはなかった、フィンガープリント、指紋認証センサーが前面パネルの下部に搭載されました。

CPUのHelio P25は、ミドルレンジクラスのCPU性能にはなりますが、メモリが6GBと有り余るほどありますので、多少その恩恵をうけ、サクサク動くのではないかと予想しています。Ulefone Armor 2のSoCのHelio P25は、Antutuスコアは6万点程度とのテスト結果がネット上に出ていました。

前機種のAntutuスコアは37112だったので、このいきなりのスペックアップにuleFone Armor の人気の高さを感じました。きっと本気出したんだと思う。

通話の際に使うイヤーピースも、充電やイヤホンを挿すTYPE-CのUSBも、スピーカーも、カメラも、ボタンも全て防水です。

前機種はこのTYPE-Cになるころが少し硬くて使いにくかったのですが、やはり防水防塵となるとそれは仕方ないのかなと思いますので、職人さんとかでスマホはすぐ壊れちゃうから使えないという人には、USBの蓋の固さを上回るメリットがあると思います。

ただ、このスマホ、見た目が頑丈すぎるほど頑丈なのを見て分かる通り、重たいです。270gもあるそうなので、そこだけが欠点ですが、別途ケースを準備する必要はないほどすさまじくゴツゴツしています。

Ulefone Armor 2 主要スペック説明参考画像

Ulefone Armor 2 はUSBタイプがTYPE-Cになったので、音声もそこからとれるようになり、3.5mmイヤホンジャックがなくなりました。前の機種も、ごつさ故にイヤホンが届かなくて、ここにアダプターを挿してイヤホンを挿す必要があったので、面倒くささは変わらず、結果オーライです。

Ulefone Armor 2 主要スペック説明 付属品の参考画像

付属品は写真の通りです。一番右はMicro USBをUSB TYPE-Cに変換するアダプターです。

充電コードは良いとしてて、アダプターが日本のとは合わないので別途準備しないといけません。TYPE-C to 3.5mmイヤホンジャックアダプターは付属品でつきます。右から2番目はドライバー。

Ulefone Armor は、防水防塵力の高さ故に、SIMの出し入れが背面のパネルをドライバーで開けないといけませんでした。Ulefone Armor 2 もおそらく同じ仕様になりそうですので、SIMの差し替えははっきり言って面倒くさいです。

Ulefone Armor 2 主要スペック SOSボタンの説明

Ulefone Armor 2 には、側面にSOSボタンがついていて、5秒長押しするだけで登録の番号にSMSでGPSで取得した位置情報の地図を送信する、または登録番号へ通話を発信するという機能があります。

タフネスボディーなので、ちょっと落としたぐらいでは壊れそうにないし、小さなお子さんの見守り携帯に持たせるのもありですね。

Ulefone Armor 2 外観写真

Ulefone Armor 2 外観参考写真

Ulefone Armor 2 外観参考写真

Ulefone Armor 2 外観参考写真

Ulefone Armor 2 外観参考写真

Ulefone Armor 2 外観参考写真

Ulefone Armor 2 日本からの購入

Ulefone Armor 2 日本からの購入

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セールページ:Ulefone Armor 2 セールページ

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