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クーポン:RPXM
リンク:Xiaomi Redmi Pro

Xiaomiから新しく出たデュアルカメラとフロントフィンガーセンサーを搭載した機種「Xiaomi Redmi Pro」をGearBest様にサンプル提供して頂いたので、実機の使用レビューを追加させていただきたいと思います。

Xiaomi Redmi Pro レビュー

Xiaomi Redmi Pro レビュー 外観参考写真

Xiaomi Redmi Proスペック詳細

  • OS:Android 6.0 MIUI 8.0 (based on Android 6.0 Marshmallow)
  • CPU:Mediatek MT6797T Helio X25
  • CORE:Deca-core 2.3 GHz(32GB/64GB) / Deca-core 2.5 GHz(128GB)
  • GPU:700MHz Mali-T880 MP4
  • RAM/ROM:3GB/32GB、3GB/64GB、4GB/128GB
  • SD:マイクロSD最大128GB(SIMスロット2が排他仕様)
  • ディスプレイ:OLED capacitive touchscreen, 16M colors、5.5インチ
  • 解像度:1080 x 1920 pixels (~401 ppi pixel density)
  • 背面カメラ:1300万画素と500万画素のデュアル, f/2.0, オートフォーカス, dual-LED (dual tone) flash
  • 内側カメラ:500万画素, f/2.0, 1080p
  • 動画撮影:1080pで1秒間に30コマ撮影, 720pで1秒間に120コマ撮影
  • wifi/Bluetooth:802.11 b/g/n / Bluetooth v4.2, A2DP, LE
  • USBタイプ:Type-C 1.0 reversible connector
  • 言語:マルチラングエッジで日本語にも対応
  • サイズ:151.5 x 76.2 x 8.2 mm  174g
  • 3.5㎜イヤホンジャック搭載
  • バッテリー:4050mAh

Xiaomi Redmi Pro対応バンド AUやDOCOMOで同時待ち受け可能

  • 2G bands: GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 – SIM 1 & SIM 2
    CDMA 800 / 1900
  • 3G bands: HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100
    CDMA2000 1xEV-DO
    TD-SCDMA
  • 4G bands: LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)

Xiaomi Redmi ProはデュアルSIM・デュアルスタンバイですので、同時待ち受けも可能です

そして、VoLTEにも対応しています。

CDMA2000に対応で、AUでの通話は可能です。そして、AU+DOCOMOの同時待ち受けも可能した。

AUのLTEに関してはBAND1のみになるので、エリアは極小と言っていいと思います。都会住まいの人以外は使えないと思って良さそう。

DOCOMOとDOCOMOの同時待ち受けについては、今回Xiaomi Redmi Proに搭載されているHelio X25 でしたが、なんと可能でした。

私はMVNOのSIMしか持っていない為、So-netLTEのSMS無しとFreetelLTEのSMS有りのSIMで同時待ち受けできました。どちらをネット回線に選んでもアンテナは立ち、通信もできました。これは4G+4Gの待ち受けが可能という事です。

Xiaomi Redmi Pro レビュー DOCOMOとAUのSIMの同時待ち受け動作確認参考画像

Xiaomi Redmi Pro レビュー DOCOMOとDOCOMOのドコモSIM2枚同時待ち受け動作確認参考画像

Xiaomi Redmi ProもDOCOMOのLTE網はBAND1とBAND3のみになります。FOMAのプラスエリアにあたるBAND6には自力で対応する必要がありますが、BAND6の恩恵を受けるのは山間部なので、日常生活を送るのにそう必要はないBANDです。

結構田舎に住んでいる私でさえまだDOCOMO圏外にあたったことがないので、山が趣味とかいう人以外は必要のない周波数ではあると思います。

Softbankも、BAND1とBAND3とBAND8を受信するので、DOCOMOと同じく快適に使えて問題はないと思います。

Xiaomi Redmi Pro レビュー プラスエリア化参考画像

今回初めてセレクトバンドが出たので、プラスエリア化できそうです。プラスエリアしたおかげで今まで掴んでた電波が不安定になる恐れもあるとか聞くと、やるかどうかまだ悩み中ですけど・・

Xiaomi Redmi Pro mediatek helio x25 性能

Helio X25 というのは、10 コア CPU の Helio X20 の高速版だそうで、CPU の動作クロックが最大 2.3GHz → 2.5GHz に引き上げられ、GPU の動作クロックが最大 780MHz → 850MHz に引き上げられているそうです。新機種に搭載された最新CPUなので大丈夫なのではないかとは思いますが。

Antutuは、私がレビューさせてもらった機種では、LeEco Le Max2が138026、ZUK Z2 proが136853で、Xiaomi Mi5が136773で、iPhoneSEが131401となっています。この辺はハイエンド機と言われている機種ですね。

Xiaomi redmi note 3 proあたりで77000程度、Xiaomi MiMaxで76000程度のようなので、Xiaomi Redmi Proは89955と出ており、約90000に近いスコアのXiaomi Redmi Pro の方が性能が良くなるようですね。

それでもMiMaxよりアプリなどのダウンロードが遅いと感じるのは、Xiaomi Redmi Pro が2.4GHzしか利用できないからでしょうかね。

Xiaomi Redmi Pro Antutuスコアテスト結果 参考画像

▼中華スマホ Antutuスコア参考表

デバイス スコア
ZTE AXON 7 / Qualcomm Snapdragon 820 143125
Cube WP10 / Qualcomm MSM8909 29377
honor 8 / HiSilicon Kirin 950 96152
yotaphone2 YD206 / Qualcomm Snapdragon 801 39096
Xiaomi Mi Note 2 / Qualcomm Snapdragon 821 156596
Xiaomi Mi MIX / Qualcomm Snapdragon 821 160884
Xiaomi Mi5S PLUS / Qualcomm Snapdragon 821 149531
Xiaomi Redmi Note 4 / Helio X20 82660
Zenfone 3 ZE552KL / Qualcomm Snapdragon625 62569
UMI MAX / Helio P10 44529
Xiaomi Redmi Pro / Helio X25 89955
ZUK Z2 PRO / Qualcomm Snapdragon 820 135109
Zenfone Zoom ZX551ML / Intel Atom Z3580 57186
OnePlus 3T / Qualcomm MSM8996 Snapdragon 821 166094

※リンククリックで紹介記事へジャンプします

Xiaomi Redmi Proは進化したOLEDディスプレイで液晶がきれい!

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LCDディスプレイとOLEDディスプレイの比較写真ですが、OLEDディスプレイはとても鮮やかですね。

解像度も1920 x 1080 のフルハイビジョンで、PPIも342と高めではあります。最高クラスはPPI600とかあるみたいですが、みんなが大好きiPhone6Sでさえも326ppiなので、342という数値は5.5インチスマホで決して低いとは思いません。

実際画面を見た印象でも、文字潰れもなく、小さい文字でも見やすいです。

Xiaomi Redmi Proは背面デュアルカメラで背後をボケした写真撮影が可能

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今回iPhone7にも搭載されると言われているデュアルカメラ。

デュアルカメラになることによって、一眼レフなどで撮影したかのような美しい背景のボケを作ることができ、より立体的で印象的な写真を撮影する事ができます。

1300万画素の方のメインカメラはSONY IMX 258センサーのカメラで、副カメラと言いましょうか、もう1つの方のカメラはSamsungの500万画素のカメラが採用されています。スマホの域を超えた写真と撮影する事が可能です。

Xiaomi Redmi Pro レビュー デュアルカメラの背面ぼかしの性能の参考写真

夜に撮ったので暗くてあんまり参考になる写真ではありませんが、背景は割としっかりぼかせます。

Xiaomi MiMaxでもカナリ写真はキレイだったのですが、Xiaomi Redmi Proは更に背景のボケが加わり、スマホ特有の、のっぺり感がなくなります。

スマホで撮った写真をSNSにあげたりしたい人にも、十分に使えるカメラと言っていいと思います。

Xiaomi Redmi Pro 外観写真レビュー

コネクタはTYPE-Cが採用です
Xiaomi Redmi Pro外観写真

3.5㎜イヤホンジャックはしっかりついています
Xiaomi Redmi Pro外観写真

外箱です
Xiaomi Redmi Pro外観写真

箱の裏です
Xiaomi Redmi Pro外観写真

付属品です
Xiaomi Redmi Pro外観写真

右サイドから撮った写真です
Xiaomi Redmi Pro外観写真5

SIMトレイです。SIM1がマイクロSIMでSIM2がnanoSIMに対応です
Xiaomi Redmi Pro外観写真

左がMimaxで右がXiaomi Redmi Proです
Xiaomi Redmi Pro外観写真

外観はラウンドしているところとか、Xiaomi Mi Maxに似ていますが、素材が全く違って、傷とか入りにくそうな硬いアルミっぽい素材になっています。

カバー無しで使っても、背面に傷は入りにくそう。落したら詰むけどw

指紋認証センサーがXiaomi Redmi Proは前面にあるのですが、画面に電気がつくと「・」でしか表示されないけど、真ん中のセンサーの左右にタッチボタンがでてきて、今まで通り、戻るタスク表示に使えます。

指紋認証ボタンは、画面を起こす時には押しこむ必要があるけど、基本はタッチするだけでホームに戻る働きもしてくれるので、ストレスなく使えます。指紋認証の精度も高いです。

今回プリセール中にGearBestが私に送ってくれたのもあって、私のものは、China Develop ROMでした。

日本語は選べないわ、GooglePlayは入ってないわで、その辺の設定をしたことがある私はエラーになりながらも、それにさえ慣れてたから全部設定できたけど、これスマホ詳しくない人使えないんじゃないかなって思ってGearBestの担当に、カスタムROMで日本語とGooglePlayのプリインストールに対応するのをやめたのかと訊ねたら、日本へ出荷する分は今まで通りに日本語対応のROMを導入して送るとの事でした。

GearBestなどのショップのカスロムを迷惑とする風潮が少し前にあったので、やめちゃったのかと思って心配しましたが、たまたま私のだけだったようで安心しました。
ROM焼きとかが好きな人以外は、なかなかXiaomi出荷時そのままの状態で受け取っても、日本語の設定はおろかGooglePlayすらも入れられないと思います。やっぱりショップのカスタムROMって大事ですね。

もしROM焼きしたい人が居るなら、ドライバーはここからダウンロードできます。まだChinaROMしか公式にないですが、手順はXiaomi mimaxのROM焼きと一緒なので、アンロックの申請からやってみてください。

Xiaomi Redmi Pro 購入

Xiaomi Redmi Proは、GearBestでご購入頂けます。

Xiaomi Redmi Pro 購入

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Xiaomi Redmi ProへGoogle playをインストールする方法

もし、China ROMで送りつけられた人が居た場合、Xiaomi Redmi ProへのGoogle Playのダウンロードから作業が必要になりますので、簡単に説明しておきます。Google playをインストールするには、オレンジでmiって書いてあるAppStoreアプリから行います。

検索に「google」と入れて検索、次にbaiduを押すと、「谷歌安装器」というアプリが出てくるので、インストールします。
その後、谷歌安装器を開いてインストールするのですが、セキュリティーがアプリをロックしていますと警告がでるので、その際は、unknownアプリを許可するにチェックを入れて、また谷歌安装器に戻り、青い●のマークを押してインストールを続けます。
途中で「Done」を途中で80%ぐらいで固まってしまうというループにはいってしまいますので、インストール中は「Install」のみしか押さないように注意してください。

もし80%で止まってしまった時は、Google Play Servicesをアンインストールしてもう一度やりなおします。

Installed Apps ⇒ Google Play Services ⇒ Google Play Services ⇒ Uninstall でアンインストールして、もう一度谷歌安装器アプリを開いて、青い●のところを押すと再スタートして、今度は成功しました。インストールは触るけど、Doneは触らないのがポイント!

GooglePlayでアプリインストール時に「DF-DLA-15」というエラーが出る時の対処法

せっかく入れたGooglePlayですが、初めは、アプリはダウンロードできませんでしたという「DF-DLA-15」というコードのエラーをはいていました。これの対処法。

  1. GoogleアカウントをXiaomi Redmi Proから削除
  2. Settings > Installed appsで、GooglePlayのcacheとdateを削除
  3. Settings > Installed appsで、Google services frameworkのcacheとdateを削除
  4. Xiaomi Redmi Pro を再起動
  5. 谷歌安装器アプリを開いて、青い●だったと思うけど触ったら、Googleアカウントの追加になったのでアカウントを追加

最後を普通に設定のアカウントの追加からGoogleアカウントを追加していたら、追加できなかったので谷歌安装器アプリを開いたらできました。

MoreLocale2を入れてロケールを日本に設定する方法

アプリは「MoreLocale 2」をGooglePlayからダウンロードしてください。

アプリを開いて、日本を選択すると【Permission Denied】という注意が出てきて、USB developmentでつないで設定してねみたいな内容が記載されていると思います。昔はそのまま設定できたそうですが、今はできないそうなので、adbでコマンドをたたきます。

ADB/Fastbootのコマンドを使えるようにソフトのインストール

ダウンロードして解凍するだけの「adb」を導入するか、「15 sedconds ADB Installer V1.4.3」で「Google Drive」など環境にあったものをダウンロードしておく。

15 sedconds ADBのインストールは、yかnで選択して進んでいくのですが、分からない場合は全部yでOK。

次は携帯をダウンロードモードにする為、USBデバックをONにします。

Setting ⇒ About Phone ⇒ MIUI versionを7回連打でタップ ⇒ これでディベロッパーモードに入りました。

次に、Additional Settings ⇒ Developer Options ⇒ USB debugging をONにして、携帯をパソコンに接続させます。

これで携帯とパソコンの接続が取れているのですが、もしこの工程が分からない人が居たら、前回の記事のXiaomi redmi note 3 proレビューとROM焼きのやり方で詳しく書いているので、そこを読んでください。

次に準備していたadbファイルを開いて、ディレクトリ内の空きスペースでShift押しながら右クリックして、「コマンドウインドウをここで開く」を選択します。

開いたコマンドプロンプトで、まずは「adb shell」と入力してリターン。
次は「pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION」と入力してリターン。

これでパソコンと接続してやる作業はいったん終了なので、携帯をUSBから引っこ抜いて、電源を長押ししてXiaomi Mi5S Plusを起動させます。

そして、MoreLocale 2 を開き、気持ちを込めて日本語を選択すると、画面に表示されてる英語の羅列があっという間に日本語に変わります!

MoreLocale 2 Androidの日本語ロケール導入方法

作業は以上です、お疲れさまでした!

もし、このコマンドを叩いて、「device null not found」というエラーが出た場合は対処法があります。この下をお読みください。

コマンドで「device null not found」というエラーが出る時の回避法

このエラーの回避は、一旦Xiaomi Redmi Proの設定のUSBデバックモードの「Revoke USB debugging」をタップして、USBを接続しなおして、「USB debugging」をONにして、今接続をメディアファイルにしていると思うのですが、そこをカメラに変更して、adb shellを入力&リターンを押すとうまくいきます。

何度もエラーになりますが、「Revoke USB debugging」して、カメラとメディアで接続を変え続けて、最終的に私はカメラのところで成功しました。USB接続をカメラにするのがポイントです。

コマンドで「device null not found」というエラーが出る時の回避法 参考画像

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