AUが使えるSIMフリースマホを探している人は必見!AUのCDMA2000のBAND周波数を持つSIMフリースマホ携帯の「Xiaomi Redmi note 3 proのレビュー」です。しかもDOCOMOのSIMと同時待ち受けまでできちゃいます!

セッティングの一部が英語の為、初海外スマホだったので使いこなすのに時間がかかりました。細かい使い方も書きたいと思いますが、まずこのXiaomi Redmi note 3 proがいかに優れた携帯であるか紹介したいと思います。

Xiaomi Redmi note 3 proサイズ感の説明

XIAOMI Redmi Note 3 Pro スペック詳細

使用レビューの前に先にスペック紹介からさせてもらいたいと思います。
さすがハイエンドモデルという名にふさわしいスペックですよー

CDMA2000 BC0対応 海外格安SIMフリースマホ XIAOMI Redmi Note 3 Pro セール!

商品詳細ページ⇒XIAOMI Redmi Note 3 Pro 32GB ROM 4G Phablet

色は3色展開のメタルボディーで、どれも見た目に美しい。

こちらは5.5インチのアンドロイド搭載スマホになります。

大きさの詳細は、画像の通り縦15cmx横7.6cmx厚さ8.7mmで、重さは164gです。

同じぐらいのサイズ感の携帯で、有名どころでいうならiPhone 6s Plusよりやや小さめ軽めぐらいになります。

iPhone6S Plusは縦15.82cm×横7.79cm×厚さ7.3mmで重さが192gになりますから、その辺りといい勝負と言っていいでしょう。

その下のサイズで言うならiPhone6Sは、縦13.83cm×横6.71cm×厚さ7.1mmで重さが143gとなりますので、はやりXIAOMI Redmi Note 3 ProはiPhone6S Plus寄りと思ってもらえばいいかと思います。

少し大き目に感じますが、3.5mmイヤホンジャックも搭載だし、Bluetoothだって省エネな4.0対応だし、ポケットに入れてイヤホン派の私に死角はないです。

むしろiPhone5Sは小さすぎて画面見づらいので、いつもタブレット持ち歩いてるから、XIAOMI Redmi Note 3 Proぐらいの画面だとその手間省けそう。

XIAOMI Redmi Note 3 Pro サイズの説明

redmi note 3 pro : 152mm x 76mm x 8.65mm
iPhone6S plus : 158.2mm × 77.9mm × 7.3mm
Huawei GR5 : 151.3mm × 76.3mm × 8.15mm

大きさに関してはこの2つが近いですね。5.5インチのスマホは小さすぎず大きすぎずなので、iPhone5Sとの比較ですが、私は使いやすいなと思いました。ポケットに入れる男性とかは大きすぎると思うかもしれないですけど。

XIAOMI Redmi Note 3 Pro タッチ認証センサーの説明写真

ハイスペック機にふさわしく、タッチ認証センサー搭載で、背面を0.3秒タッチするだけで指紋ロック認証でロックが解除されるようです。
動画で、これでもかってほどにロック解除してる場面が繰り返し流されてましたので、きっと売りなんだと思うw

XIAOMI Redmi Note 3 Proスペック詳細

  • SIMフリー4G Phablet
  • 解像度 1920×1080フルハイビジョン 403PPI
  • OS: Android 5.1
  • デュアルSIM・デュアルスタンバイ
    (2スロット共に4G対応、ただしサイズは1つがnanoオンリー)
    マイクロSIMのスロットには128GBまでのmicroSDカードを入れて使用することもできます
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 650 64bit 1.8GHz Hexa Core
  • GPU: Adreno 510
  • メモリRAM 3GB , ROM 32GB eMMC5.0
  • カメラ:フロント500万画素/リア1600万画素でフラッシュ&オートオーカスつき!
  • wifi: 802.11a/b/g/n/ac (5GHz使えます!)
  • Bluetooth 4.1
  • バッテリーは大容量の4000mAh
  • 背面に指紋認証つき

Xiaomi Redmi note 3 pro 使用レビュー

私は普段、AUのiPhone5SをAterm MR03LN モバイルルーターに入れたSo-netのLTEのマイクロSIMでwifi運用しています。So-netにはSMSはつけておらずデータ通信専用、AUはLTEプランという通話プラン以外は契約していません。iPhone5SのSIMはナノSIMです。

技適の問題があるので、それに触れそうなところは明確に発言するのを控えさせてもらってます。少し読みにくいレビューになりますが、上記の環境の私のレビューという事で色々察して頂けると助かります。分からないところがあればコメント欄ででも聞いてください。

Xiaomi Redmi note 3 proはデュアルSIMで同時待ち受け可能

ただし同時待ち受けは、片方のSIMがAUのLTEである必要があります。AUをネット通信にした場合はdocomoが使えません。通信はDOCOMOにした場合に同時待ち受け可能で、AU+AUもいけます。

AUの3G SIMが認識しない場合は、3G SIMのPRLが古い場合があります。PRLを更新するためにはGRATINAという機種をAUに持ち込んで、PRLの更新をするとRedmi note 3 proで使用できる状態になるそう。
(gratinaは中古で3千円程度⇒Amazonで最安値を探す)

AU以外の、DOCOMOやSoftbankやYmobileなどのWCDMAアンテナを利用する場合は、1枚でのみなら通信可能で、もう1枚SIMを追加したいならAUのみが使用可能となります。そしてその際は、インターネットの接続をDOCOMOシムにする必要があります。

DOCOMO+DOCOMOで同時待ち受けしたい場合は、Xiaomi Mi5Xiaomi Mi MAXLeEco Le Max 2Xiaomi redmi proXiaomi redmi note 4Xiaomi Mi5S Pluszenfone 3 ze552klXiaomi Mi5S PlusXiaomi Mi Note 2ZTE AXON7を選ぶと可能になります。AUもSoftbankもだいたいOKです。詳しくは紹介記事へジャンプして、記事を参考にしてみてください。

Xiaomi Redmi note 3 proは、片方のSIMがAU、もしくはAU2枚の時に同時待ち受けができる機種になります。

  • 2G: GSM B2/B3/B8 (900/1800/1900MHz)
  • 3G: WCDMA B1/B2/B5/B8 (900/1800/1900MHz), TD-SCDMA B34/B39, CDMA 2000: BC0
  • 4G: FDD-LTE B1/B3/B7 (1800/2100/2600MHz), TDD-LTE B38/B39/B40/B41: 2555-2655MHz

3Gにある「CDMA 2000: BC0」というのがAUの3G通話用の電波です。

LTEの方は2.1GHzしか対応がないので、周波数から言うとLTEのSIMでもおそらく通話は3Gか2Gで繋がっていると推測。携帯側のステータスでは、ドコモ系はLTEでAU系はCDMAと表示されるが、LTEとの通話品質の違いは特に感じない。

3Gの周波数で、DocomoはB1の2.1GHz、SoftbankはB1とB8の2.1GHzと900MHzに対応になるので、おそらく3Gでもつながると予想。

FDD-LTEとTD-LTEの違いは、FDD-LTEが3大キャリアのLTE回線の事で、TD-LTEというのは無線通信の事で、wimax・wimax2+・SoftbankのAXGP回線(ワイモバイル)もTD-LTEになります。

LTEはVoLTEに対応しておりますが、対応BANDがB1/B3/B7の1800/2100/2600MHzに限られるので、LTEで満足して使えるのはB1の2100MHzをメイン回線としているドコモとソフトバンクかなと思います。

通信の方は、都心部では4GLTEを掴みます。田舎では3Gになる場合もあります。AUは800MHzをメインとしているので、2100MHzが使える都心部じゃないと通信は難しいと思います。

AUとDocomoのSIMの同時待ち受けは可能だけど、同時通信は不可

Redmi note 3 pro レビュー AUとDocomo同時に両方使えて3万以下の携帯・スマホ

デュアルスタンバイという同時待ち受けには対応していますが、同時使用というデュアルアクティブではありません。そしてSIM2はnanoサイズ限定。

仮にSIM2のトレイにマイクロSDを挿入した場合は、マイクロSIMのみのシングルスタンバイになります。対応マイクロSDカードは128GBまで。

Xiaomi redmi note 3 proで検証した内容を箇条書きにしてまとめると次のような感じです。

  • LTEデータでLINE通話中にキャリアSIMで着信があると、LINE通話が切断されてキャリア着信が優先されます
  • wifi接続でLINE通話中にキャリアSIMで着信があると、同じくLINE通話が切断されてキャリア着信が優先されます
  • キャリアSIMで通話中に、LTEを利用してLINEのトークを送信しようとしてもできません
  • キャリアSIMで通話中に、wifi接続でのLINEの送受信は可能。wifiでもLINE通話は不可能。
  • SMSはメッセージアプリで送受信可能。エリア外の不在着信通知もSMSで受信可能。
  • LTEはHと4Gで、エリアによっては3Gになることもある

という具合です。wifiに繋いでいれば、キャリアSIMで通話してても、wifiでのデータ通信は可能なんだけど、同時に2スロットのSIMは利用できないので、どちらか一方になる的な。

キャリアSIMは特に設定などせずに、携帯がオートで電波を受信します。(デフォルト設定でキャリア選択がオートになっています。SIM設定のところでマニュアルに変更も可)

MVNOの方はsetting ⇒ SIM card & mobile networks ⇒ SIMトレイ番号 ⇒ Access Point Names ⇒ APNs のところで選択するか、+を押して New APNを追加するかです。

もしLTEが不安定で「緊急連絡のみ」などになる場合は、MVNOのAPNの設定には書いてないのだけど、「MVNO type」を「SPN」にして「MVNO Value」に、例えば「NTT Docomo」などと入れると安定します。

About phoneの「Internal memory」というところを4回ぐらい連打したら「Testing」という画面が開くのですが、そこでPhone infomation1でSIMスロット1の電波を、Phone infomation2ではSIMスロット2の電波を、例えばドコモ系なら「TD-SCDMA,WCDMA and LTE」や、AU系なら「LTE/CDMA auto(PRL)」などと設定する事ができ、そう設定するとより安定します。

SettingのSIM card & mobile networkにあるDEFAULT SETTINGで、通話(Dial)はSIM2で、通信(Internet)はSIM1で行うなどと、使うSIMの項目が指定できます。

通話の方は指定せずにどちらも利用する設定にすることも可能なので、指定したくない場合は(no set)を選択。その場合2つの電話番号で待ち受けする事が可能です。

と、AU認識しますとか、DOCOMOと同時待ち受けできますとか書いておきながらひっくり返しますが、この携帯には技適がついていません。

中国に出張する人とかは持ってたら便利なんじゃないかなぁぐらいに書いておきましょうかね。ブログなどで、このような情報を発信するのは難しいですねw

技適がついていない携帯の利用は、海外のローミングSIMを利用している場合はOKなどと少し複雑なので、ご利用は個人責任でお願いします。

今は外国人がこのような携帯を持って旅行に来て、ホテルのwifiなどに接続しちゃう時代なので少し電波法も緩和されてきているし、これからもどんどん変わっていくでしょうけど!

現在は技適のない通信機器で通信をすることに問題があるのですが、音楽プレイヤーやカメラとして使うのは全然OKで、売るのは良くて買うのも良くて、通信するのがダメとか超ややこしいw

Xiaomi Redmi note 3 proに入れたSIMからテザリングも可能

Xiaomi Redmi note 3 proに入れたDOCOMO系のMVNOのSIMからのテザリング確認取れています。

Bluetoothもwifiもどちらもテザリングができます。

そして、例えば公衆wifiにXiaomi Redmi note 3 proを接続し、BluetoothでタブレットやPCへインターネット接続をテザリングさせることもできます。とても便利!

別記事で私がテザリングができないとコメントしているのを見た方へ。

おそらくXiaomi Redmi note 3 proは、なんの設定もせずにテザリングできます。私の間違えでした。

私がテザリングできなかったのは、自分で入れていた「noroot firewall」が遮断していたようです。色々設定を変えてみたり許可してみたりしたけど、このfirewallをONにしている時は、テザリング先へパケットが流れないです。

もし私のようにテザリングできないってなった人は、firewallが邪魔しているんじゃないかと疑ってみてください。

日本語化は80%可能で緊急速報には対応あり

Xiaomi Redmi note 3 proの日本語化ですが、GearBestで購入したものには、日本語対応のカスタムROMが入っている為、キーボードや入力関係、設定の一部は、言語を日本語に選択する事で簡単に日本語化できます。

Settingに関してMIUIの設定の部分はほぼ英語です。ここがスマホに詳しくない人にはネックかとは思います。まあ難しい単語は使ってないので、英語はあいまいでもなんとなくわかりますけど・・

GearBestでの購入当初は、英語になっていますので、Setting ⇒ Additional settings ⇒ Language & input で「Language」を日本語を選択します。公式で買うと日本語を選択できません!

そして、入力を日本語でできるようにする為に、まずはGooglePlayにて「atok」などと入力して、googleの日本語入力支援アプリをダウンロードして、先ほどのLanguage & input の KEYBOARD & INPUT のところでgoogle日本語入力を選択すれば、日本語での入力が可能になります。

どうしても日本語化したいという方は「MIUI日本語化」などで検索すれば、少し情報が出てきますが、USBモードでファイルの書き換えなどの作業が発生しますのでそれより英単語の意味調べた方が簡単な気がします。

地震や津波などの緊急速報の受信は、Xiaomi Redmi note3 proにおいては設定次第で受信可能になります。

Setting ⇒ Installed apps ⇒ 「Cell Broadcasts」 ⇒ Custom notification の項目でセットするんですが、これのShow NotificationsをONにし、どう通知するかを選べばOK。

キャリアからの「地震です!地震です!」ってのが来るかどうかはまだ確認できていませんが、これで緊急速報を受信する設定にはなっているので、受信できるはず。英語アプリなので下手したら英語で来るかもしれないですねw

これもGearBestのカスタムROMの設定に入っているものみたいで、公式では入っていないアプリになります。GooglePlayで探せますけどw

背面タッチ認証センサーで0.3秒でロック解除

Xiaomi Redmi note 3 proの背面には、タッチ認証センサーがついています。

私はとりあえず左右の人差し指を登録したのですが、まだ他の指もできる感じなので、共有で使う家族などを登録していても良いと思います。

このタッチ認証センサーの精度がかなり高くて、本当に0.3秒でロック解除してしまいます。触った瞬間。

試しに他の指でやりまくっても全然ロック解除できないのに、人差し指なら結構色んな角度でふれてもロックを解除してくれます。携帯掴み上げて指添えるだけでロック解除できるので相当便利です。

わざと違う指で何度か失敗させたら、自分が指定しているパターンやPINでのロック解除を求められるようになります。

OK Googleやスマートロックにも対応

Googleのスマートロック解除にも対応しています。

設定はまずGooglePlayから、Googleアプリをダウンロードしてから行います。

「OKグーグル」という呼び出しにもこたえてくれるので、SettingのInstalled appsの1番下にある歯車マークのDefaultsのLancherをGoogleアプリに変更すると、スマートロックやOKグーグルが使えるようになります。

ミュージックプレイヤーはイコライザ対応

Xiaomi Redmi note 3 proのミュージックプレイヤーはイコライザ対応で、3.5㎜イヤホンジャックにイヤホンを挿しこむと、イコライザ設定が可能になります。

SettingのSound & vibrationのAudio settingsのEqualizerで「POP・Classical・Hip Hop・Blues・Electronic・Coutry・Dance・Metal」の中から選ぶか、User resetで自分で作成することができます。

Xiaomi Redmi note3 proはイコライザ対応で音質を変えれる

着信音の選択時にも思ったけど、日本の歌なんかも含めて無法地帯にアップロードされてる場所へ案内されて無双状態になります。こういうのが技適が必要になる所以でしょうけどねw
中国はなにかにつけてフリーダムですね。びっくりww

1600万画素オートフォーカス付きカメラを実装

Xiaomi Redmi note 3 proの背面カメラはなんと1600万画素で、オートフォーカスつき!タッチでピントを合わせることもできるし、動くものを写すスポーツモードなども搭載。

他にもナイトモードや魚眼レンズ風、背景をぼかすモードなどを実装し、マニュアル撮影もできてISO感までいじれます。f2.2でかなり近くまで寄れて、一眼レフのように背景をぼかすことも可能。

シャッター音はさすが中華携帯、消音にさせることができます。レストランで写真撮ってても周りに白い目で見られないし、ペットや子供の寝顔も撮りまくれる!

更にBeauty機能付きで、写真をなめらかにしてシワシミをナチュラルに吹っ飛ばして美白くれる機能も搭載しているので、友達との自撮りも捗ります。

撮ってる最中に画面に映し出される映像がリアルタイムですでにキレイなので、写りの確認もしやすいです。

フロントカメラは500万画素なので、ビデオ通話なども結構キレイな映像が送れます。

LEDフラッシュもついていますので、暗いところでの撮影も明るく鮮明に移すことが可能です。

ロック画面からカメラマークを左にスライドさせるとカメラがワンタップで起動するので、今!っていうシャッターチャンスを逃しません。

wifiは2.4GHzと5GHzのデュアルで11acにも対応

Xiaomi Redmi note 3 proのwifiは、802.11 a/b/g/n/acで2.4GHzも5GHzにもデュアルに対応しているうえに、最新規格の5GHzの11acにまで対応しています。速度に拘る方は快適なwifi通信が可能です。

Bluetoothは4.1に対応しており、Bluetooth利用時のバッテリーの消耗が最小限に抑えられます。
GPSやコンパスにも対応。FMラジオにも対応。

イヤホンジャックも標準の3.5㎜を搭載しており、iPhoneのイヤホンをさしこんで真ん中の凹を押してみたら、googleの呼び出しはできました。

画面の解像度は1920×1080のフルハイビジョンです。403PPIとカナリの高画質。お陰で表示する写真もすっごくキレイです。

Androidは5.0で、メモリRAMが3GBで、ROMは32GBか16GBを選択できるのだけど、デュアルSIM化させて利用しない人は128GBまでのマイクロSD入れられます。(SIMトレイは2つあるのですが、マイクロSDカードを利用したい場合はSIMトレイ2を潰すことになりますので、容量欲しい人は32GBを買うべき)

でも今はクラウドも発達してるし、GoogleクラウドやXiaomiのMiクラウドを利用すればそれぞれ5GBは無料だし、メモリは32GBもあれば十分かと思います。

バッテリーは驚きの4000mAhで、待ち受けしかしないのなら3日ぐらい持つかもしれない。iPhoneは日に何度も充電していたけど、Xiaomi Redmi note3 proは大容量バッテリーのお蔭で1日余裕で充電が持ちます。

この辺はさすが中華携帯ですね、日本で4000mAhもつんでる携帯はなかなかないんじゃないかな。もはやモバイルバッテリーの域。

Xiaomi Redmi note 3 pro アプリが落ちる通知が来ないなどの対処法

Xiaomi Redmi note 3 proに入っているセキュリティーのタスクキラーが効き過ぎる件についてですが、カカオトークや、ヴィジェットの時計アプリなど、通知が来なくなったり、途中で止まってたりと不都合がありました。

左下の、「 三 」みたいなマークを押して、下に出る大きな四角を押したら、タスクキラーが開いているアプリを消してくれるのですが、その時に、四角を押さずに常駐させたいアプリを触りながら下に引っ張ります。そうすると鍵マークがついて、そのアプリがキラーされないようにできます。

カカオや時計、日本語キーボード、セキュリティーソフトなどの私が不都合だと感じるアプリは、全てこれで対処できたので、アプリが落ちてしまって通知が来ないなどと悩んで居る人は試してみてください。

Xiaomi Redmi note 3 pro カメラ画質参考写真

私にカメラセンスがないので、カメラの性能をフルに発揮できていないかもしれないですが、こんな感じかって思ってもらえると幸いです。

カメラのピントを合わせたいところを長押ししてると、そこに自動でピントを合わせてシャッターを切ってくれるのが便利です。幅を1200にリサイズしてるけど、トリミングはしていません。

Xiaomi Redmi note 3 pro カメラ画質参考写真1

Xiaomi Redmi note 3 pro カメラ画質参考写真2

Xiaomi Redmi note 3 pro カメラ画質参考写真3

全く同じ条件で撮った写真をXiaomi Mi Pad 2 レビュー記事に載せてますが、あちらは800万画素、Xiaomi Redmi note 3 pro は1300万画素だけあって、写真はXiaomi Redmi note 3 pro の方が鮮明ですね。

Xiaomi Redmi note 3 pro 購入(限定クーポンあり!)

こんなにもすさまじいスペックのXiaomi Redmi note3 proですが、なんと2万円以下で購入できます。

ちなみに今回私がレビューさせてもらった、AUとDocomoの同時挿しの同時待ち受けができるのは、中国モデルのものになります。もちろん日本の技適はついてません!

一応間違わないように書いておきますが、Xiaomi Redmi note 3 pro と、 Xiaomi Redmi note 3 と Xiaomi redmi 3 proは違います。間違って買わないように気を付けてください。

Xiaomi Redmi note3 pro 最安購入

GearBestリンク

EverBuyingリンク

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登録する前に消えちゃったって人は、シークレットモードなどでこのページを開きなおすともう1度メール登録のポップアップが表示されます。

在庫が無い場合はこちらのリンクも参照してみてください

ケースはとりあえずこれ買ってみました。

カナリ薄型なので、落下からの衝撃を全て吸収してくれるという感じではないけど、四隅全てをきれいに包んでくれるソフトシリコンなので安心度はカナリあります。
干渉するところは全く無く、少し滑って落す感じがなくなったかなって印象で、見た目のかっこよさも損ないません。買って良かったです。写真は下記にまとめてドーンと載せてますので、興味ある人は見てみてください。

フィルムは可もなく不可もなくって感じですが、仮に貼りそこなっても付属のシールで端から引っ張ればキレイに剥がせて貼り直しが可能です。他に選択肢がないのでこの2つにしましたが、普通に満足です。

GearBestは不定期でクーポンを発行していて、そのクーポンコードを利用したら通常セール価格よりさらに割引になったりします。

時期によって、また商品別にクーポンは別になりますので、こちらの記事にて最新クーポンコードを書いております。欲しい商品のものがあるかチェックしてみてください!
GearBest 特別割引クーポン

Xiaomi Redmi note 3 pro 外観写真レビュー

実機のスペックがすごすぎて外観なんかどうでも良いかなって思ったけど、一応参考までにざっと写真だけ載せておきますね。

今AUが使えて、DOCOMO系のMVNOと同時挿しできて同時待ち受けできるやつは、たぶんこのXiaomi Redmi note3 proだけ!なのに、アルミメタルなフレームで安っぽさもなくて見た目も素敵。。

Redmi note3 pro レビュー AUとDocomo同時に両方使えて3万以下!

Redmi note3 pro レビュー AUとDocomoが同時待ち受けできて3万以下!

Redmi note3 pro レビュー AUとDocomoが同時待ち受けできて3万以下!

Redmi note3 pro レビュー AUとDocomoが同時待ち受けできて3万以下!

Redmi note3 pro レビュー AUとDocomoが同時待ち受けできて3万以下!

Redmi note3 pro レビュー AUとDocomoが同時待ち受けできて3万以下!

-カバーつけたところの写真-

Redmi note3 pro レビュー -カバーつけたところの写真-

Redmi note3 pro レビュー -カバーつけたところの写真-その2

Redmi note3 pro レビュー -カバーつけたところの写真- その3

Redmi note3 pro レビュー -カバーつけたところの写真-その4

フィルムは、こんなきっとがついてました
(ウェットタイプとドライタイプの画面拭き、貼り直しができるガイドシール)

Redmi note3 pro レビュー -保護フィルム-

充電はマイクロUSBタイプでした。背面のシールはほぼビニールについてるのでさっと外せて、1つだけ直貼りされてたやつは、剥がした後はウエットティッシュで拭いたらきれいにはげました。

私はゴールデンが女性らしくて可愛いと思ったので、ちゃっかり色まで指定したのですが、ゴールドが上品なシャンパンゴールドで可愛くて気に入ってます!w

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Xiaomi Redmi note 3 proはそのまま使える?ROM焼きは必要?

Xiaomi Redmi note 3 proのGearBestでの初期購入時のROMは、マルチ言語対応で日本語が選択できるROMが焼いてあります。GearBestのショップのカスタムロムです。これの利点は、MIUIの設定以外の部分では日本語が使えること(MIUIは日本語が使用できません)です。快適に使えます。

デメリットとしては、アップデートがありません。MIUIはiOSのようにどんどん進化していっているので、新しい機能が追加されたROMがどんどんアップデートから携帯に落ちてきてwifiでアップデートできるのが特徴。これが使えないというデメリットがあるので、新機能の恩恵を受けたい人は下記で紹介するROM焼き手順でROMを焼いてください。くれぐれも自己責任で!w

この作業はAndroidの中身を書き替えてしまうので、運が悪ければ壊れて文鎮化するリスクがあります。PCなどに少し知識がある人以外はチャレンジしない方が良いです。ショップのカスロムでも十分快適使えますので、無理は禁物。

Xiaomi Redmi note 3 proのMIUI公式ROMへのROM焼きについて

Xiaomi redmi note 3 pro ルートを取らずに公式ROMの焼き方

私がやったのはブートローダーのアンロックをせずに、Xiaomi公式ROMを焼く方法。つまり、ROOTは取ってません。Xiaomi公式ROMなら、ルートを取らずにROM焼きができますので、今回はその方法を記載したいと思います。

とりま安定版と言われているStableロムで「公式グローバルStableROM」を焼きました。グローバルROMには、GooglePlayがデフォルトで入っているので、日本人には使いやすいと思います。チャイナは中国語メイン&GooglePlay無し&中華アプリが入ってるそうです。

最後に日本語化する方法までご案内しますが、日本語化してもロケールに日本はありませんし、MIUIの設定も、もちろん日本語にはできませんw

もし日本語メニューが使いたい人は、ルートを取って、有志が公開しているカスタムROMを焼くか、今日本語が表示されているならそのままで使用するかの2択になります。

このページで紹介している方法は、あくまでも私が成功した方法であって、私と違う環境ではそうはいかないかもしれません。壊れても保証はできませんので、ROM焼きをする際は自己責任でお願いします。

ROM焼きには64bitのパソコンが必要です。32bitではメモリ容量が足りないとエラーが出るそう。

私が参考にさせてもらったページのリンクを紹介しておきます。
http://en.miui.com/thread-235865-1-1.html

では、書かせて貰いますが、ROM焼きに関しては、ほぼこのリンクのページの翻訳みたいになりますので、英語得意な人はあのページを見てもらった方が正確かも。

Xiaomi redmi note 3 pro ROM焼き注意点

Xiaomi redmi note 3 proのROM焼きをする前にやること、知っておくべきことです。

  • このROM焼きは、Download Modeで行います。(EDLモード)
    Fastboot Modeは違います!
  • ROMは必ずGlobal StableなどのStable ROMを選びます
    Developer Global ROMは違います!
  • ROMを焼く前に、パソコンの署名を無効にする
  • ROMを焼く前に、入れたいROMをダウンロードして解凍
  • ROMを焼く前に、Miflashをダウンロードしてインストール
  • ROMを焼く前に、adbファイルをダウンロードして解凍
  • データ通信可能なマイクロUSBコードを準備しておく
    (充電用のマイクロUSBではデータ交換できない事が稀にある)
  • 携帯の充電を満タンにさせておくこと

以上がROM焼き時にやってはいけないことと、やっておくべきことになります。
ダウンロードは以下にまとめましたので、さっそくROM焼き前の準備を始めてください。

ダウンロードの際、GoogleChromeではエラーが出る場合があります。その際は、IEを利用するとエラー回避できます。

1.フラッシュツールのMiflashをダウンロード

Miflash←もう古いです。
最新フラッシュツールダウンロード先から新しいものをダウンロードするのをおすすめします。

ダウンロードが済んだらパソコンの中にインストールしておいてください

2.Stable ROMのダウンロード

China Stable (V7.2.2.0) or Global Stable (V7.1.8.0)

上の好きな方のROMをダウンロードしてください。古いバージョンだけど、後で携帯で簡単にアップデートできます。

ダウンロードしたファイルの拡張子は ‘.tgz‘ でなければいけません。 もし’.gz や .tar’だった場合は、.tgzに拡張子を書き換えてください。

拡張子が.tgzであるのを確認したらファイルを解凍してください。

Xiaomi redmi note 3 pro 公式ROM焼きグローバルの方法

解凍したファイルに、画像のようにimageファイルを含んでいるかを確認してください。含んでいなかったら解凍失敗しています。

解凍の際は、WinRARがおすすめです。Lhaplusでは失敗するようで、壊れたROMを知らずにフラッシュしてしまってドツボにはまったことあります。

3.adbファイルのダウンロード

adbファイル

adbのZIPファイルをダウンロードして解凍しておいてください。

4.Mi PC Suiteのダウンロード

Mi PC Suiteダウンロード先

Redmi note 3 proのドライバーファイルの更新に必要です。Mi PC SuiteでROMは焼きませんが、Redmi note 3 proと同期させることによって、ドライバファイルの更新ができるようです。

私はROMを焼く前に同期させてバックアップを取ろうとして使えずROM焼きもできずに怒って削除したのですが、その時にドライバーが更新されていたようです。ROM焼きには直接関係ない作業に思えたのですが、これをやらないと、PCとRedmi note 3 proの接続がうまくいきませんので、最初に同期させておいてください。

5.パソコンの署名を無効にする

これは署名を無効にする方法を参考にしたのですが、ここも英語のページなので簡単にやり方を書いておきます。

コマンドプロンプトでやる方法では私のパソコンはエラーになってしまいましたので、もう1つの方の方法。

  1. 「SHIFT」キーを押しながら「再起動」を選択します。
  2. 「オプションの選択」画面が表示されるので、「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」→「再起動」をクリック
  3. 「スタートアップ設定」画面で、キーボードの7(ドライバー署名の強制を無効にする)を押す

もう1度再起動したら署名する状態に戻ってしまうようなので、この後は再起動せずにROM焼きまでやってしまいましょう!

再起動した場合はもう1度Shift押しながら再起動から。

Xiaomi redmi note 3 pro ROM焼き手順

まずは携帯をダウンロードモードにする為、USBデバックをONにします。

Setting ⇒ About Phone ⇒ MIUI versionを7回連打でタップ ⇒ これでディベロッパーモードに入りました。

次に、Additional Settings ⇒ Developer Options ⇒ USB debugging をONにして、携帯をパソコンに接続させます。

デバイスマネージャーを開いて、Android Phone の項目をクリックして、接続が「Android Composite ADB Interface」と「Xiaomi Composite MDB Interface」になっているか確認してください。

Xiaomi redmi note 3 pro ロム焼き方法

次に、解凍しておいたabdファイルを開き、下の画像のように、黄色いファイルマークをクリックして、cmdと打ち込みます。

分からない場合は、開いたファイルの中で、Shift+右クリックで出てくる、「ここでコマンドを開く」でも同じものが開けます。

Xiaomi redmi note 3 pro 公式ROMを焼く方法

adbファイルからコマンドプロンプトを開いたら、 adb devices と入力してEnterを押します。

そして、次に、 adb reboot edl と入力してEnterを押します。

Xiaomi redmi note 3 pro アンロックしないで公式ROMを焼く方法

このようになっていたら、きっとXiaomi redmi note 3 proから音が鳴り、フラッシュが赤い点滅をしていると思います。

赤点滅していたら、ダウンロードモードになっている証拠です。

画面は真っ黒ですが、Miflashの工程までは、途中でUSBから引っこ抜いても、電源ボタン長押ししたら、普通に起動してくるのであんまり不安にならなくても大丈夫です。私はこれ知らなくて次の工程うまくいかなかった時に壊したかと思って焦ったけどw

英語の参照ページでは、次にデバイスマネージャーを見たら、「OtherDevice」のところに「QHUSB_BULK」と表示されていると書いてありましたが、私のはUSBのところに「不明なデバイス」とありました。

これはおそらくMiflashを先にインストールしていなかったからかなって思っているのですが、よくわかりません。Miflashをダウンロードしたら次に進めた気がするのでたぶんそう。

正式には「QHUSB_BULK」の上で右クリックして、「ソフトウエアのアプデート」⇒「このコンピューターからソフトウエアデバイスを探す」的なものをクリックして(下の方)、「 C: \ Program Files (x86) \ Xiaomi \ MiPhone \ Qualcomm \ Driver」というMiflashのファイルを選択して、Browseをクリックして、次へを押します。

私がこの画像が出なかったので、リンク先から借りてきたのですが、こんな感じで、次へを選択します。

Xiaomi redmi note 3 pro rom焼き方法

そして「このソフトウエアをインストールする」みたいなのが出るはずなので、それをクリック。(下の方)

インストールが成功したら、「Qualcomm HS-USB QDLoader 9008」と出るらしいです。それを確認したら閉じるを押して、インストール画面を閉じてOK。

そして、デバイスマネージャーを確認したら、Ports のところに、「 Qualcomm HS-USB QDLoader9008(CDM20)」と出るはずなのですが、私は違う表示で出ました。

2016-05-08_01h00_02

これが私に出た表示です。混乱しますよねw

でも場所がポートのところで「9008」という数字の入った名前だったので、携帯を外したりつけたりしてそのポートがそのたびに消えるのを確認して、違う表示だけどこれがXiaomi redmi note 3 proだと確信した感じ。

もし同じようになった人が居たら、ポートに出ているやつの数字を見て9008だったら、おそらくそれがXiaomi redmi note 3 proです。

次はMiflashを立ち上げるのですが、デスクトップにショートカットがない人は、おそらくCドライブ > Program Files(×86) > Xiaomi > MiPhoneの中に入っています。

MiFlashというアプリケーションをダブルクリックでおこします。

次はいよいよROM焼きのFlashをするのですが、まず解凍したフォルダー名にスペースがないかを確かめておきます。
これも参照先の画像を借りたのですが・・

Xiaomi redmi note 3 pro ロム焼き方法

こんな感じでスペースがあったら削除するか _ に置き換えてください。削除がベター。

Xiaomi redmi note 3 pro ROM焼きのやり方 公式ルート無し

Miflashを立ち上げたら、上の画像の順番でクリックしていきます。

1のBrowseをクリックして、自分が解凍してスペースが無いか確認したファイルを選択して、次は2のRefreshをクリック。

このRefreshは、押しても画面は何も変わらず頭の中にハテナが並びましたが一応w

次に「Flash All」を選択して、「Flash」。

この「Flash」をするとROM焼きをしてしまう為、もうあとに引けません!くれぐれもUSBから抜いたりパソコンの電源を切ったりしないように!

それとバックアップを取るとかできる範囲の事は事前に!

ちなみにGearBestのカスタムROMは何をやってもバックアップ取れなかったので、私は諦めていきなり焼きましたw怖かったww

ちなみにこのCOM4の4は人によっては10だったり20だったりするみたいです。
自分のパソコンに出ている数字が4でなくても、気を揉まなくて大丈夫です。

確かfinishって出た気がするんですが、焼き終わったら、USBから引っこ抜いて、バイブがなるまで携帯の電源ボタンを長押し。
ここまできたらROM焼きは終了です。お疲れさまでした。

バイブがなったら、画面の中央に「mi」って出てくると思うんですけど、その状態で10分ぐらい放置していると再起動し終わってまた画面が真っ黒になってます。

サイドの電源ボタンをポチッと押すと、すぐに画面がつく状態になっているので、そこから英語を選んで、ロケールは適当な国を選んでスタートします。日本はとにかくこの状態では選べませんので英語圏の適当な国にしましょう。

Xiaomi redmi note 3 pro ROM焼きのやり方 公式ルート無し

画像のように、ROMを変えても以前同様に同時待ち受けは可能ですが、技適の問題あるのでキャリア名は隠させてもらいましたw

画像のアップデートと書いているところをタップすると、システムアップデートの画面に行き、ギアベストのカスタムROMではできなかったアップデートが可能になりました!

Xiaomi redmi note 3 proは、テザリングがつながらない!?

正確にはXiaomi redmi note 3 proで、テザリングは可能です。もしDOCOMO系MVNOのSIMを入れた場合、デフォルトではテザリングができません。私がfirewallアプリを入れていたせいで、パケットが遮断されているだけでした。

Docomo系MVNOでテザリングした場合、強制的にspmodeへとAPNが書き換えられてしまう為、パケットが流れない事もあるそうです。Xiaomi Redmi note 3 proではおそらく何も設定せずにテザリング可能だと思うのですが、もしできなかった場合でも回避用のコマンドプロンプトを叩けばテザリングが可能になるので、一応方法を紹介しておきます。

PCでこのファイル⇒(http://www.mediafire.com/download/l177fhcu51x27km/whatsnew-disable.zip)をダウンロードし、デスクトップに解凍しておきます。

※GoogleChromeから何か当たりましたみたいなポップアップなどのスパイウエアが一緒にダウンロードされるときあるけど、×を押して消してくださいね。

そして、ZIPファイルなのでデスクトップに解凍しておきます。

またXiaomi redmi note 3 pro を、Setting ⇒ About Phone ⇒ MIUI versionを7回連打でタップ ⇒ Additional Settings ⇒ Developer Options ⇒ USB debugging をONにして、パソコンに接続させます。

さっきデスクトップに解凍しておいた「whatsnew-disable」ファイルの上で、Shift押しながら右クリックしたら、「コマンドウインドウをここで開く」って出るので、クリックして開きます。そして以下を1つずつ入れ、Enterを押して、3回に分けて打ち込みます。

  1. adb shell
  2. settings put global tether_dun_required 0
  3. exit

Xiaomi redmi note 3 proは、テザリングがつながらない時の対処法

全てが成功したらこんな感じになりますので、更にもう1度「exit」を打ち込むと、コマンド画面が消えますので普通に携帯USBから引っこ抜いて終了です。これでもしDOCOMO系のMVNOでテザリングができなかった場合でも可能になっているはずです。

異常に長くなってしまったので、日本語化については後日書きます。ツールのダウンロードが結構複雑で、ROM焼きより日本語化の方が難しかったですので、覚悟しておいてくださいねw

書きました!⇒MoreLocale 2 Androidの日本語ロケール導入方法

ちなみにGearBestから届いた時の初期の状態ROMは「MIUI7.1|stable 7.17.9.0(LHCNCL)でした。

Xiaomi redmi note 3 pro ROM焼きのやり方

そして、ROOTチェッカーでROOTの確認した時の画像はこれ。

Xiaomi redmi note 3 pro ROM焼きのやり方

参考にしてもらえたら幸いですが、私完全にド素人なので、その道のプロの方、もし私が間違った事してたら突っ込んでください!w

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