AUが使えるSIMフリースマホを探している人は必見!AUのCDMA2000のBAND周波数を持つSIMフリースマホ携帯の「Xiaomi Redmi note 3 proのレビュー」です。しかもDOCOMOのSIMと同時待ち受けまでできちゃいます!

セッティングの一部が英語の為、初海外スマホだったので使いこなすのに時間がかかりました。細かい使い方も書きたいと思いますが、まずこのXiaomi Redmi note 3 proがいかに優れた携帯であるか紹介したいと思います。

Xiaomi Redmi note 3 proサイズ感の説明

Xiaomi Redmi note 3 pro 使用レビュー

使用レビューの前に先にスペック紹介からさせてもらいたいと思います。
さすがハイエンドモデルという名にふさわしいスペックですよー

CDMA2000 BC0対応 海外格安SIMフリースマホ XIAOMI Redmi Note 3 Pro セール!

商品詳細ページ⇒XIAOMI Redmi Note 3 Pro 32GB ROM 4G Phablet

色は3色展開のメタルボディーで、どれも見た目に美しい。

こちらは5.5インチのアンドロイド搭載スマホになります。

大きさの詳細は、画像の通り縦15cmx横7.6cmx厚さ8.7mmで、重さは164gです。

同じぐらいのサイズ感の携帯で、有名どころでいうならiPhone 6s Plusよりやや小さめ軽めぐらいになります。

iPhone6S Plusは縦15.82cm×横7.79cm×厚さ7.3mmで重さが192gになりますから、その辺りといい勝負と言っていいでしょう。

その下のサイズで言うならiPhone6Sは、縦13.83cm×横6.71cm×厚さ7.1mmで重さが143gとなりますので、はやりXIAOMI Redmi Note 3 ProはiPhone6S Plus寄りと思ってもらえばいいかと思います。

少し大き目に感じますが、3.5mmイヤホンジャックも搭載だし、Bluetoothだって省エネな4.0対応だし、ポケットに入れてイヤホン派の私に死角はないです。

むしろiPhone5Sは小さすぎて画面見づらいので、いつもタブレット持ち歩いてるから、XIAOMI Redmi Note 3 Proぐらいの画面だとその手間省けそう。

XIAOMI Redmi Note 3 Pro サイズの説明

redmi note 3 pro : 152mm x 76mm x 8.65mm
iPhone6S plus : 158.2mm × 77.9mm × 7.3mm
Huawei GR5 : 151.3mm × 76.3mm × 8.15mm

大きさに関してはこの2つが近いですね。5.5インチのスマホは小さすぎず大きすぎずなので、iPhone5Sとの比較ですが、私は使いやすいなと思いました。ポケットに入れる男性とかは大きすぎると思うかもしれないですけど。

XIAOMI Redmi Note 3 Pro タッチ認証センサーの説明写真

ハイスペック機にふさわしく、タッチ認証センサー搭載で、背面を0.3秒タッチするだけで指紋ロック認証でロックが解除されるようです。
動画で、これでもかってほどにロック解除してる場面が繰り返し流されてましたので、きっと売りなんだと思うw

XIAOMI Redmi Note 3 Proスペック詳細

  • SIMフリー4G Phablet
  • 解像度 1920×1080フルハイビジョン 403PPI
  • OS: Android 5.1
  • デュアルSIM・デュアルスタンバイ
    (2スロット共に4G対応、ただしサイズは1つがnanoオンリー)
    マイクロSIMのスロットには128GBまでのmicroSDカードを入れて使用することもできます
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 650 64bit 1.8GHz Hexa Core
  • GPU: Adreno 510
  • メモリ/ストレージ:3GB / ROM 32GB eMMC5.0
  • カメラ:フロント500万画素/リア1600万画素でフラッシュ&オートオーカスつき!
  • wifi: 802.11a/b/g/n/ac (5GHz使えます!)
  • Bluetooth 4.1
  • バッテリーは大容量の4000mAh
  • 背面に指紋認証つき

私は普段、AUのiPhone5SをAterm MR03LN モバイルルーターに入れたSo-netのLTEのマイクロSIMでwifi運用しています。So-netにはSMSはつけておらずデータ通信専用、AUはLTEプランという通話プラン以外は契約していません。iPhone5SのSIMはナノSIMです。

技適の問題があるので、それに触れそうなところは明確に発言するのを控えさせてもらってます。少し読みにくいレビューになりますが、上記の環境の私のレビューという事で色々察して頂けると助かります。分からないところがあればコメント欄ででも聞いてください。

Xiaomi Redmi note 3 proはデュアルSIMで同時待ち受け可能

ただし同時待ち受けは、片方のSIMがAUのLTEである必要があります。AUをネット通信にした場合はdocomoが使えません。通信はDOCOMOにした場合に同時待ち受け可能で、AU+AUもいけます。

AUの3G SIMが認識しない場合は、3G SIMのPRLが古い場合があります。PRLを更新するためにはGRATINAという機種をAUに持ち込んで、PRLの更新をするとRedmi note 3 proで使用できる状態になるそう。
(gratinaは中古で3千円程度⇒Amazonで最安値を探す)

AU以外の、DOCOMOやSoftbankやYmobileなどのWCDMAアンテナを利用する場合は、1枚でのみなら通信可能で、もう1枚SIMを追加したいならAUのみが使用可能となります。そしてその際は、インターネットの接続をDOCOMOシムにする必要があります。

DOCOMO+DOCOMOで同時待ち受けしたい場合は、同時待ち受けタグがついた記事を。
⇒「DSDS・同時待ち受け可能なスマホ

AUのCDMA対応のスマホは、CDMA2000対応スマホタグの記事を。
⇒「AU CDMA2000対応 SIMフリースマホ

  • 2G: GSM B2/B3/B8 (900/1800/1900MHz)
  • 3G: WCDMA B1/B2/B5/B8 (900/1800/1900MHz), TD-SCDMA B34/B39, CDMA 2000: BC0
  • 4G: FDD-LTE B1/B3/B7 (1800/2100/2600MHz), TDD-LTE B38/B39/B40/B41: 2555-2655MHz

3Gにある「CDMA 2000: BC0」というのがAUの3G通話用の電波です。

LTEの方は2.1GHzしか対応がないので、周波数から言うとLTEのSIMでもおそらく通話は3Gか2Gで繋がっていると推測。携帯側のステータスでは、ドコモ系はLTEでAU系はCDMAと表示されるが、LTEとの通話品質の違いは特に感じない。

3Gの周波数で、DocomoはB1の2.1GHz、SoftbankはB1とB8の2.1GHzと900MHzに対応になるので、おそらく3Gでもつながると予想。

FDD-LTEとTD-LTEの違いは、FDD-LTEが3大キャリアのLTE回線の事で、TD-LTEというのは無線通信の事で、wimax・wimax2+・SoftbankのAXGP回線(ワイモバイル)もTD-LTEになります。

LTEはVoLTEに対応しておりますが、対応BANDがB1/B3/B7の1800/2100/2600MHzに限られるので、LTEで満足して使えるのはB1の2100MHzをメイン回線としているドコモとソフトバンクかなと思います。

通信の方は、都心部では4GLTEを掴みます。田舎では3Gになる場合もあります。AUは800MHzをメインとしているので、2100MHzが使える都心部じゃないと通信は難しいと思います。

AUとDocomoのSIMの同時待ち受けは可能だけど、同時通信は不可

Redmi note 3 pro レビュー AUとDocomo同時に両方使えて3万以下の携帯・スマホ

デュアルスタンバイという同時待ち受けには対応していますが、同時使用というデュアルアクティブではありません。そしてSIM2はnanoサイズ限定。

仮にSIM2のトレイにマイクロSDを挿入した場合は、マイクロSIMのみのシングルスタンバイになります。対応マイクロSDカードは128GBまで。

Xiaomi redmi note 3 proで検証した内容を箇条書きにしてまとめると次のような感じです。

  • LTEデータでLINE通話中にキャリアSIMで着信があると、LINE通話が切断されてキャリア着信が優先されます
  • wifi接続でLINE通話中にキャリアSIMで着信があると、同じくLINE通話が切断されてキャリア着信が優先されます
  • キャリアSIMで通話中に、LTEを利用してLINEのトークを送信しようとしてもできません
  • キャリアSIMで通話中に、wifi接続でのLINEの送受信は可能。wifiでもLINE通話は不可能。
  • SMSはメッセージアプリで送受信可能。エリア外の不在着信通知もSMSで受信可能。
  • LTEはHと4Gで、エリアによっては3Gになることもある

という具合です。wifiに繋いでいれば、キャリアSIMで通話してても、wifiでのデータ通信は可能なんだけど、同時に2スロットのSIMは利用できないので、どちらか一方になる的な。

キャリアSIMは特に設定などせずに、携帯がオートで電波を受信します。(デフォルト設定でキャリア選択がオートになっています。SIM設定のところでマニュアルに変更も可)

MVNOの方はsetting ⇒ SIM card & mobile networks ⇒ SIMトレイ番号 ⇒ Access Point Names ⇒ APNs のところで選択するか、+を押して New APNを追加するかです。

もしLTEが不安定で「緊急連絡のみ」などになる場合は、MVNOのAPNの設定には書いてないのだけど、「MVNO type」を「SPN」にして「MVNO Value」に、例えば「NTT Docomo」などと入れると安定します。

About phoneの「Internal memory」というところを4回ぐらい連打したら「Testing」という画面が開くのですが、そこでPhone infomation1でSIMスロット1の電波を、Phone infomation2ではSIMスロット2の電波を、例えばドコモ系なら「TD-SCDMA,WCDMA and LTE」や、AU系なら「LTE/CDMA auto(PRL)」などと設定する事ができ、そう設定するとより安定します。

SettingのSIM card & mobile networkにあるDEFAULT SETTINGで、通話(Dial)はSIM2で、通信(Internet)はSIM1で行うなどと、使うSIMの項目が指定できます。

通話の方は指定せずにどちらも利用する設定にすることも可能なので、指定したくない場合は(no set)を選択。その場合2つの電話番号で待ち受けする事が可能です。

と、AU認識しますとか、DOCOMOと同時待ち受けできますとか書いておきながらひっくり返しますが、この携帯には技適がついていません。

中国に出張する人とかは持ってたら便利なんじゃないかなぁぐらいに書いておきましょうかね。ブログなどで、このような情報を発信するのは難しいですねw

技適がついていない携帯の利用は、海外のローミングSIMを利用している場合はOKなどと少し複雑なので、ご利用は個人責任でお願いします。

今は外国人がこのような携帯を持って旅行に来て、ホテルのwifiなどに接続しちゃう時代なので少し電波法も緩和されてきているし、これからもどんどん変わっていくでしょうけど!

現在は技適のない通信機器で通信をすることに問題があるのですが、音楽プレイヤーやカメラとして使うのは全然OKで、売るのは良くて買うのも良くて、通信するのがダメとか超ややこしいw

Xiaomi Redmi note 3 proに入れたSIMからテザリングも可能

Xiaomi Redmi note 3 proに入れたDOCOMO系のMVNOのSIMからのテザリング確認取れています。

Bluetoothもwifiもどちらもテザリングができます。

そして、例えば公衆wifiにXiaomi Redmi note 3 proを接続し、BluetoothでタブレットやPCへインターネット接続をテザリングさせることもできます。とても便利!

別記事で私がテザリングができないとコメントしているのを見た方へ。

おそらくXiaomi Redmi note 3 proは、なんの設定もせずにテザリングできます。私の間違えでした。

私がテザリングできなかったのは、自分で入れていた「noroot firewall」が遮断していたようです。色々設定を変えてみたり許可してみたりしたけど、このfirewallをONにしている時は、テザリング先へパケットが流れないです。

もし私のようにテザリングできないってなった人は、firewallが邪魔しているんじゃないかと疑ってみてください。

日本語化は80%可能で緊急速報には対応あり

Xiaomi Redmi note 3 proの日本語化ですが、GearBestで購入したものには、日本語対応のカスタムROMが入っている為、キーボードや入力関係、設定の一部は、言語を日本語に選択する事で簡単に日本語化できます。

Settingに関してMIUIの設定の部分はほぼ英語です。ここがスマホに詳しくない人にはネックかとは思います。まあ難しい単語は使ってないので、英語はあいまいでもなんとなくわかりますけど・・

GearBestでの購入当初は、英語になっていますので、Setting ⇒ Additional settings ⇒ Language & input で「Language」を日本語を選択します。公式で買うと日本語を選択できません!

そして、入力を日本語でできるようにする為に、まずはGooglePlayにて「atok」などと入力して、googleの日本語入力支援アプリをダウンロードして、先ほどのLanguage & input の KEYBOARD & INPUT のところでgoogle日本語入力を選択すれば、日本語での入力が可能になります。

どうしても日本語化したいという方は「MIUI日本語化」などで検索すれば、少し情報が出てきますが、USBモードでファイルの書き換えなどの作業が発生しますのでそれより英単語の意味調べた方が簡単な気がします。

地震や津波などの緊急速報の受信は、Xiaomi Redmi note3 proにおいては設定次第で受信可能になります。

Setting ⇒ Installed apps ⇒ 「Cell Broadcasts」 ⇒ Custom notification の項目でセットするんですが、これのShow NotificationsをONにし、どう通知するかを選べばOK。

キャリアからの「地震です!地震です!」ってのが来るかどうかはまだ確認できていませんが、これで緊急速報を受信する設定にはなっているので、受信できるはず。英語アプリなので下手したら英語で来るかもしれないですねw

これもGearBestのカスタムROMの設定に入っているものみたいで、公式では入っていないアプリになります。GooglePlayで探せますけどw

背面タッチ認証センサーで0.3秒でロック解除

Xiaomi Redmi note 3 proの背面には、タッチ認証センサーがついています。

私はとりあえず左右の人差し指を登録したのですが、まだ他の指もできる感じなので、共有で使う家族などを登録していても良いと思います。

このタッチ認証センサーの精度がかなり高くて、本当に0.3秒でロック解除してしまいます。触った瞬間。

試しに他の指でやりまくっても全然ロック解除できないのに、人差し指なら結構色んな角度でふれてもロックを解除してくれます。携帯掴み上げて指添えるだけでロック解除できるので相当便利です。

わざと違う指で何度か失敗させたら、自分が指定しているパターンやPINでのロック解除を求められるようになります。

OK Googleやスマートロックにも対応

Googleのスマートロック解除にも対応しています。

設定はまずGooglePlayから、Googleアプリをダウンロードしてから行います。

「OKグーグル」という呼び出しにもこたえてくれるので、SettingのInstalled appsの1番下にある歯車マークのDefaultsのLancherをGoogleアプリに変更すると、スマートロックやOKグーグルが使えるようになります。

ミュージックプレイヤーはイコライザ対応

Xiaomi Redmi note 3 proのミュージックプレイヤーはイコライザ対応で、3.5㎜イヤホンジャックにイヤホンを挿しこむと、イコライザ設定が可能になります。

SettingのSound & vibrationのAudio settingsのEqualizerで「POP・Classical・Hip Hop・Blues・Electronic・Coutry・Dance・Metal」の中から選ぶか、User resetで自分で作成することができます。

Xiaomi Redmi note3 proはイコライザ対応で音質を変えれる

着信音の選択時にも思ったけど、日本の歌なんかも含めて無法地帯にアップロードされてる場所へ案内されて無双状態になります。こういうのが技適が必要になる所以でしょうけどねw
中国はなにかにつけてフリーダムですね。びっくりww

1600万画素オートフォーカス付きカメラを実装

Xiaomi Redmi note 3 proの背面カメラはなんと1600万画素で、オートフォーカスつき!タッチでピントを合わせることもできるし、動くものを写すスポーツモードなども搭載。

他にもナイトモードや魚眼レンズ風、背景をぼかすモードなどを実装し、マニュアル撮影もできてISO感までいじれます。f2.2でかなり近くまで寄れて、一眼レフのように背景をぼかすことも可能。

シャッター音はさすが中華携帯、消音にさせることができます。レストランで写真撮ってても周りに白い目で見られないし、ペットや子供の寝顔も撮りまくれる!

更にBeauty機能付きで、写真をなめらかにしてシワシミをナチュラルに吹っ飛ばして美白くれる機能も搭載しているので、友達との自撮りも捗ります。

撮ってる最中に画面に映し出される映像がリアルタイムですでにキレイなので、写りの確認もしやすいです。

フロントカメラは500万画素なので、ビデオ通話なども結構キレイな映像が送れます。

LEDフラッシュもついていますので、暗いところでの撮影も明るく鮮明に移すことが可能です。

ロック画面からカメラマークを左にスライドさせるとカメラがワンタップで起動するので、今!っていうシャッターチャンスを逃しません。

wifiは2.4GHzと5GHzのデュアルで11acにも対応

Xiaomi Redmi note 3 proのwifiは、802.11 a/b/g/n/acで2.4GHzも5GHzにもデュアルに対応しているうえに、最新規格の5GHzの11acにまで対応しています。速度に拘る方は快適なwifi通信が可能です。

Bluetoothは4.1に対応しており、Bluetooth利用時のバッテリーの消耗が最小限に抑えられます。
GPSやコンパスにも対応。FMラジオにも対応。

イヤホンジャックも標準の3.5㎜を搭載しており、iPhoneのイヤホンをさしこんで真ん中の凹を押してみたら、googleの呼び出しはできました。

画面の解像度は1920×1080のフルハイビジョンです。403PPIとカナリの高画質。お陰で表示する写真もすっごくキレイです。

Androidは5.0で、メモリRAMが3GBで、ROMは32GBか16GBを選択できるのだけど、デュアルSIM化させて利用しない人は128GBまでのマイクロSD入れられます。(SIMトレイは2つあるのですが、マイクロSDカードを利用したい場合はSIMトレイ2を潰すことになりますので、容量欲しい人は32GBを買うべき)

でも今はクラウドも発達してるし、GoogleクラウドやXiaomiのMiクラウドを利用すればそれぞれ5GBは無料だし、メモリは32GBもあれば十分かと思います。

バッテリーは驚きの4000mAhで、待ち受けしかしないのなら3日ぐらい持つかもしれない。iPhoneは日に何度も充電していたけど、Xiaomi Redmi note3 proは大容量バッテリーのお蔭で1日余裕で充電が持ちます。

この辺はさすが中華携帯ですね、日本で4000mAhもつんでる携帯はなかなかないんじゃないかな。もはやモバイルバッテリーの域。

Xiaomi Redmi note 3 pro アプリが落ちる通知が来ないなどの対処法

Xiaomi Redmi note 3 proに入っているセキュリティーのタスクキラーが効き過ぎる件についてですが、カカオトークや、ヴィジェットの時計アプリなど、通知が来なくなったり、途中で止まってたりと不都合がありました。

左下の、「 三 」みたいなマークを押して、下に出る大きな四角を押したら、タスクキラーが開いているアプリを消してくれるのですが、その時に、四角を押さずに常駐させたいアプリを触りながら下に引っ張ります。そうすると鍵マークがついて、そのアプリがキラーされないようにできます。

カカオや時計、日本語キーボード、セキュリティーソフトなどの私が不都合だと感じるアプリは、全てこれで対処できたので、アプリが落ちてしまって通知が来ないなどと悩んで居る人は試してみてください。

Xiaomi Redmi note 3 proはそのまま使える?ROM焼きは必要?

Xiaomi Redmi note 3 proのGearBestでの初期購入時のROMは、マルチ言語対応で日本語が選択できるROMが焼いてあります。GearBestのショップのカスタムロムです。これの利点は、MIUIの設定以外の部分では日本語が使えること(MIUIは日本語が使用できません)です。快適に使えます。

デメリットとしては、アップデートがありません。MIUIはiOSのようにどんどん進化していっているので、新しい機能が追加されたROMがどんどんアップデートから携帯に落ちてきてwifiでアップデートできるのが特徴。これが使えないというデメリットがあるので、新機能の恩恵を受けたい人は下記で紹介するROM焼き手順でROMを焼いてください。くれぐれも自己責任で!w

この作業はAndroidの中身を書き替えてしまうので、運が悪ければ壊れて文鎮化するリスクがあります。PCなどに少し知識がある人以外はチャレンジしない方が良いです。ショップのカスロムでも十分快適使えますので、無理は禁物。

どうしても焼きたい人はこちらの記事を参考にしてください。
Xiaomi redmi note 3 proにXiaomi公式ROMを焼く方法

Xiaomi Redmi note 3 pro カメラ画質参考写真

私にカメラセンスがないので、カメラの性能をフルに発揮できていないかもしれないですが、こんな感じかって思ってもらえると幸いです。

カメラのピントを合わせたいところを長押ししてると、そこに自動でピントを合わせてシャッターを切ってくれるのが便利です。幅を1200にリサイズしてるけど、トリミングはしていません。

Xiaomi Redmi note 3 pro カメラ画質参考写真1

Xiaomi Redmi note 3 pro カメラ画質参考写真2

Xiaomi Redmi note 3 pro カメラ画質参考写真3

全く同じ条件で撮った写真をXiaomi Mi Pad 2 レビュー記事に載せてますが、あちらは800万画素、Xiaomi Redmi note 3 pro は1300万画素だけあって、写真はXiaomi Redmi note 3 pro の方が鮮明ですね。

Xiaomi Redmi note 3 pro 外観写真

実機のスペックがすごすぎて外観なんかどうでも良いかなって思ったけど、一応参考までにざっと写真だけ載せておきますね。

今AUが使えて、DOCOMO系のMVNOと同時挿しできて同時待ち受けできるやつは、たぶんこのXiaomi Redmi note3 proだけ!なのに、アルミメタルなフレームで安っぽさもなくて見た目も素敵。。

Redmi note3 pro レビュー AUとDocomo同時に両方使えて3万以下!

Redmi note3 pro レビュー AUとDocomoが同時待ち受けできて3万以下!

Redmi note3 pro レビュー AUとDocomoが同時待ち受けできて3万以下!

Redmi note3 pro レビュー AUとDocomoが同時待ち受けできて3万以下!

Redmi note3 pro レビュー AUとDocomoが同時待ち受けできて3万以下!

Redmi note3 pro レビュー AUとDocomoが同時待ち受けできて3万以下!

-カバーつけたところの写真-

Redmi note3 pro レビュー -カバーつけたところの写真-

Redmi note3 pro レビュー -カバーつけたところの写真-その2

Redmi note3 pro レビュー -カバーつけたところの写真- その3

Redmi note3 pro レビュー -カバーつけたところの写真-その4

フィルムは、こんなきっとがついてました
(ウェットタイプとドライタイプの画面拭き、貼り直しができるガイドシール)

Redmi note3 pro レビュー -保護フィルム-

充電はマイクロUSBタイプでした。背面のシールはほぼビニールについてるのでさっと外せて、1つだけ直貼りされてたやつは、剥がした後はウエットティッシュで拭いたらきれいにはげました。

私はゴールデンが女性らしくて可愛いと思ったので、ちゃっかり色まで指定したのですが、ゴールドが上品なシャンパンゴールドで可愛くて気に入ってます!w

Xiaomi Redmi note 3 pro 購入

こんなにもすさまじいスペックのXiaomi Redmi note3 proですが、なんと2万円以下で購入できます。

ちなみに今回私がレビューさせてもらった、AUとDocomoの同時挿しの同時待ち受けができるのは、中国モデルのものになります。もちろん日本の技適はついてません!

一応間違わないように書いておきますが、Xiaomi Redmi note 3 pro と、 Xiaomi Redmi note 3 と Xiaomi redmi 3 proは違います。間違って買わないように気を付けてください。

Xiaomi Redmi note3 pro 最安購入

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ケースはとりあえずこれ買ってみました。

カナリ薄型なので、落下からの衝撃を全て吸収してくれるという感じではないけど、四隅全てをきれいに包んでくれるソフトシリコンなので安心度はカナリあります。
干渉するところは全く無く、少し滑って落す感じがなくなったかなって印象で、見た目のかっこよさも損ないません。買って良かったです。写真は下記にまとめてドーンと載せてますので、興味ある人は見てみてください。

フィルムは可もなく不可もなくって感じですが、仮に貼りそこなっても付属のシールで端から引っ張ればキレイに剥がせて貼り直しが可能です。他に選択肢がないのでこの2つにしましたが、普通に満足です。

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