CHUWI LapBook 14.1 の実機レビューです。
今回も端末はGeekBuyingさんにお借りしました。いつもありがとうございます!

CHUWI LapBook 14.1 の実機レビュー

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CHUWI LapBook 14.1 主要スペックや外観の説明

主な特徴 OS: Windows 10
CPU: Intel APOLLO LAKE N3450
Core: 1.1GHz,Quad Core
GPU: Intel Graphics 500
ストレージ メモリ: 4GB, DDR3L
ストレージ: 64GB, eMMC
外部ストレージ: MicroSD最大 128GB (商品に含まれません)
ディスプレイ スクリーンサイズ: 14.1 インチ
表示率: 16:9
解像度: 1920 x 1080 (FHD)
スクリーンタイプ: IPS
ネットワーク WIFI: 802.11 a/b/g/n/ac 2.4GHz・5GHzデュアル
Bluetooth: 4.0
カメラ フロントカメラ:200万画素
インターフェース MicroSDスロット、USB3.0 ×1、USB2.0 ×1
MINI HDMI、DC Jack、3.5mm Headphone Jack
※CDドライブ対応なし
電源 バッテリータイプ: ビルトイン, 7.4V / 9000mAh, リチウムイオン
パワーデバイスタイプ: AC Adapter, 100-240V
充電電圧: DC 12V 2A
マルチメディア ビデオフォーマット: (1080P)AVI/MOV/MP4/RMVB/FLV/MKV
オーディオフォーマット: MP3/WMA/WAV/APE/AAC/FLAC/OGG
画像フォーマット: JPG/BMP/PNG/GIF
電子ブック形式: UMD/TXT/PDF/HTML/RTF/FB2
サイズ サイズ: 32.92 x 22.05 x 2.05 cm
重量: 1.46 kg

CHUWI LapBook 14.1 の実機レビュー インターフェースや重量の説明参考画像

GeekBuyingの商品説明ページには、1.74kgとありますが、おそらくバッテリーのアダプターもプラスした重量なのではないかと思います。
本体のみだと1.46kgで、女性でも片手で持てます。この持ち方は正直つらかったですがw、小脇に抱える持ち運び方なら余裕です。

インターフェースは、MicroHDMIではなく、MINI HDMIです。商品ページ結構適当に記載されてますよね。混乱するw
写真は左型になるのですが、MINI HDMIと別に、USB3.0ポートとDCジャックが搭載されています。

CHUWI LapBook 14.1 の実機レビュー 背後から見た雰囲気の説明参考画像

CHUWI LapBook 14.1を閉じて後ろからみたところ。ここの面が一番太くなっているところですが、それでも薄い!
重量もぎりぎりモバイル性のある1.5kg以内に収まっているし、この薄さから言えばモバイルするには十分なサイズ感です。

CHUWI LapBook 14.1 の実機レビュー

CHUWI LapBook 14.1を前面から見たところですが、PCを開ける時に手をひっかけるところというのが特別ついていないのですが、この機種は上の蓋が下より少し大きめになっているので、そこに手をかけて開く事ができます。

CHUWI LapBook 14.1はPC本体が軽いので、片手で上蓋をつかんで開けていると下がついてきてしまうので、結局両手で開かないといけないのですが、開けやすさはありますのでスマートです。

CHUWI LapBook 14.1 の実機レビュー

CHUWI LapBook 14.1の右側に配置されているインターフェースは、最大128GBが入れられるMicroSDカードスロット、3.5mmオーディオジャック、USB2.0スロットになっています。

3.5mmがマイクとヘッドフォンと一緒になっている場合は、録音する際に、マイク付きの普通のイヤホンでも対応できるのが良いですよね。まあなかなかPC画面を実況録音する人なんかいないでしょうけど。

録音で思い出しましたが、CHUWI LapBook 14.1で表示中の画面を動画で撮影してAVIファイルにするという作業中、何度もアプリが落ちてしまい、メモリ4GBの非力さを実感しました。メモリ6GBでは問題なく撮影できたので、やはり4GBでは動画の編集は厳しいかもしれません。

CHUWI LapBook 14.1 の実機レビュー

CHUWI LapBook 14.1のスピーカーは下についています。机の上などに置いた場合、音が反響して少し広がりのある音にはなりますが、じゃあ音が良いかと言うとこれがわりと普通です。ノートパソコンらしい音質です。

CHUWI LapBook 14.1 の実機レビュー

私のところに来たアダプターは、日本でそのまま使用できるものでした。

中華仕様のアダプターもあるようなので、これがCHUWI LapBook 14.1のデフォルト仕様とは無責任に言えませんが、GeekBuyingで販売しているものは少なくともそうなんじゃないかなと思います。

もし中華仕様のアダプターだった場合でも、コネクタに変換プラグを付けるだけで日本でも使用できるので、あまり神経質になる必要はありません。

CHUWI LapBook 14.1 の実機レビュー

こちら全力で蓋を開けているところですが、少し狭めな気がしました。

CHUWI LapBook 14.1 の実機レビュー

アプリで計測してみたら、130度程度の開閉範囲でした。最近レビューしたものは、140度が多かったので、それで少し開閉角度が狭めに感じたのかもしれません。

CHUWI LapBook 14.1 の実機レビュー

CHUWI LapBook 14.1はIPSスクリーンなので、とても発色が良いのですが、ディスプレイはノングレアになっていますので、反射や映り込みが殆どなく、どの角度からみても見やすいです。

ノングレアな分、光沢液晶に比べ精度が落ちると言うか、少しもやっとして見えてしまうのですが、それでも十分に美しい液晶でネットサーフィンなどする場合は、光沢液晶より見やすく感じるのではないかという印象。

CHUWI LapBook 14.1 の実機レビュー

もやっとすると言っても、このように女性のまつ毛や顔の産毛まで詳細に見れます。写真で撮ってこれなので、実物はもーっとはっきり見えます。目元の小皺にファンデーションがめり込んでるところまでしっかり写ってますねw

CHUWI LapBook 14.1 の実機レビュー

キーボードは英語配列。右端に変な配列がない、使いやすいタイプです。
ただこれでも、Enterが小さいじゃないかとか、Enterの上のDeleteが邪魔だとか、電源ボタンはそこに置く必要があったのかとか、世間の声は厳しいです。まあ私もEnterが小さいキーボードは嫌いですが。

CHUWI LapBook 14.1 の実機レビュー

キーストロークは深めに感じました。アイソレーションタイプの良さの、ネイルが引っかからずに打鍵しやすいという長所を殺してしまうほどはキートップは浮いていませんが、他の機種に比べると結構上についているなという印象。

深めだと感じる所以に、プラスチックな本体の為、強めに打鍵した時、ほんの少しのたわみを感じるのもあると思います。

一昔前の14インチの中華パソコンに比べたら、比較にならないほどキーボード性能は上がってますが、それでもフルメタルボディーのキーボードに比べたら少しのたわみを感じます。

CHUWI LapBook 14.1 外観参考写真写真

写真ではなかなか伝わらないのですが、本体は真っ白で清潔感あって女性が持っても可愛いフォルムです。プラスチックの表面はつや消し加工がしてあるので、すり傷がつきにくそうです。
ベゼルがとても狭く作られているので、14.1インチというサイズにしてはコンパクトにまとまっていると思います。

CHUWI LapBook 14.1 CPU性能などの詳細

CHUWI LapBook 14.1 CPU性能などの詳細

こちらシステム容量の詳細のスクショですが、貸し出し端末故に既に何度も初期化されているPCなので、新品購入時より少し劣ると思います。

それでも全体57.1GB中、38.1GBという空き容量で、windowsシステムに使われているのは、19GB程度。この表示は日本語の言語設定をダウンロード後です。

CHUWI LapBook 14.1 CPU性能などの詳細

画面はタッチスクリーンには対応しておらず、スタイラスペンなども使用できません。全てマウス、もしくはトラックパットでの作業となります。

CHUWI LapBook 14.1 CPU性能などの詳細 Antutuスコアテスト結果

Antutuスコアテストをやってみましたが、結果は91594という結果となりました。数回やってこれが1番の最高値になりましたので、これを採用。

Intel APOLLO LAKE N3450 は、最近レビューしたJumper EZbook 3Sと、T-Bao Tbook4と同等のCPUなのですが、 メモリ4GBとメモリ6GBの違いなのか、圧倒的に性能が下回りました。

不思議に思って10回ぐらいテストして、70000台前半から最高値が91594という事で、やはりこれがCHUWI LapBook 14.1の性能のようです。

CHUWI LapBook 14.1 CPU性能などの詳細

CHUWI LapBook 14.1のインフォメーションです。インフォメーションから見たら前にリンクした2台とほぼ一緒だったけど、スコアテストの結果は全体的に下回る性能なのはやはりメモリサイズのせいになるのでしょうね。

▼中華タブレットPC Antutuスコア参考表

デバイス スコア
Jumper EZbook 3SE / Intel Apollo Lake N3350 109569
CHUWI LapBook 14.1 / Intel Celeron Apollo Lake N3450 91594
GPD Pocket / Intel Atom x7-Z8750 101118
Jumper EZbook 3S / Intel Celeron Apollo Lake N3450 121684
T-Bao Tbook4 / Intel Celeron Apollo Lake N3450 121226
Jumper EZbook 3 Pro / Intel Celeron Apollo Lake N3450 119469
Cube Mix Plus / Core M3-7Y30 191962
Teclast TBook 12 Pro / Cherry Trail Z8300 71829
CUBE iWork 1X / Intel Atom X5-Z8350 77700
Cube i7 Book / Intel Core m3-6Y30 188751
Teclast Tbook 16 Power / Intel Atom x7-Z8750 102975
TECLAST X5 Pro / Intel Core m3-7Y30 209595
CUBE Thinker / Intel Core m3-7Y30 216746

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CHUWI LapBook 14.1 CPU性能などの詳細

CHUWI LapBook 14.1 CPU性能などの詳細

こちらは、Geekbenchマークテストの一部のスクリーンショットです。結果はやはり同じCPUを積んでいる前記の2台に大きく劣りました。

OpenCL Score:5822
Single-Core Score:1123
Multi-Core Score:2797

6GBでEdgeを20個開いた場合のメモリ使用率は65%程度でしたが、メモリ4GBのCHUWI LapBook 14.1だとメモリ使用率は92%になりました。

20個程度では大丈夫でしたが、もっと沢山ページを開いている場合は、ページを開いたはずみでメモリが限界を迎えてアプリが落ちてしまうという事がおこります。軽作業には十分な印象ですが、動画編集などのメモリ消費率の高い作業には不向きです。

ですが、CHUWI LapBook 14.1は5GHzが使えるという大きな利点と価格の安さがありますので、6GBのメモリを必要としない人は、さほどメモリサイズに拘る必要はないと思います。

我が家は近所に強烈な無線使いが住んでいるのか、電子機器が多すぎなのか不明だけど、2.4GHzではまともに使用できませんので、なんだかんだでCHUWI LapBook 14.1は良いPCという評価になります。

スコア比較をすればCPU性能の違いは明確ですが、立ち上がりはわずか25秒で、メモリ6GBの機種との違いは体感では分かりません。重たい作業をした時だけ、アプリが落ちるとか動きが重たいと感じると思いますが、通常の軽いウェブブラウジングなどでは快適そのものです。

▼中華タブレットPC Geekbenchスコア参考表

デバイス スコア
Jumper EZbook 3SE
Intel Apollo Lake N3350
OpenCL Score:7681
Single-Core Score:1507
Multi-Core Score:2601
GPD Pocket
Intel Atom x7-Z8750
OpenCL Score:7286
Single-Core Score:1167
Multi-Core Score:3322
CHUWI LapBook 14.1
Intel Celeron Apollo Lake N3450
OpenCL Score:5822
Single-Core Score:1123
Multi-Core Score:2797
Jumper EZbook 3S
Intel Celeron Apollo Lake N3450
OpenCL Score:8591
Single-Core Score:1423
Multi-Core Score:4266
T-Bao Tbook4
Intel Celeron Apollo Lake N3450
OpenCL Score:6063
Single-Core Score:1422
Multi-Core Score:4229
Jumper EZbook 3 Pro
Intel Celeron Apollo Lake N3450
OpenCL Score:8476
Single-Core Score:1425
Multi-Core Score:4273
TECLAST X5 Pro
Kaby Lake Intel Core m3-7Y30
OpenCL Score:16456
Single-Core Score:3117
Multi-Core Score:5946
CUBE Thinker
Kaby Lake Intel Core m3-7Y30
OpenCL Score:16279
Single-Core Score:3167
Multi-Core Score:6317
Xiaomi Mi Notebook Air 13
Skylake-U/Y Intel Core i5-6200U
OpenCL Score:27090
Single-Core Score:3411
Multi-Core Score:6416
Vaio S13
Skylake-U/Y Intel Core i5-6200U
OpenCL Score:15970
Single-Core Score:3303
Multi-Core Score:6545

※リンククリックで紹介記事へジャンプします

GeekBenchマークのスコア結果などをもうちょっと詳しく紹介している動画を作っているので、もっと見たい人は動画も見てみてください!

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